2008年12月01日

のっぺい

新潟の郷土料理といわれている「のッぺい汁」です。
といっても、この時期に収穫されたものの集まり料理といった感が否めません。
P1000187_s.JPG
【材料】
 里芋(これは絶対入ります) 人参(これもです) こんにゃく しいたけ 油揚げ
 車麩 なめこ が入りました。 
 時に、水煮の竹の子 鶏 鮭 かまぼこ(たんぱく質が何か・・)が入ります。
【作り方】
 1.材料は、拍子切りです。
 2.里芋を一度湯でこぼして、そこに他の切った材料を入れて煮るだけです。
 3.火が通ったら、山田屋の「料理人」で味付けするだけ。色も薄く、特に加えるものもなくおいしくできます。

今日は、船場汁でした。
P1000174_s.JPG
私は、子供の頃から、魚の目を父が「食べなさい」と
私のお椀の中にいつも入れてくれていました。

私としては、大好きだったという記憶がありませんが、
魚の目は、私が食べることになっていたように思います。
ところが、連れ合いは、「魚が見てる!!」と言って、
絶対、魚の尾頭付を良しとしません。(変でしょ!)
未だに、私は、一番おいしいところ(そういわれて育ちました)を頂く係り(?)です。

【材料】
  鯵 長葱 越後米味噌「天然醸造」
【作り方】
 1.さばいた魚は、煮立ったお湯でさっと火を通しお湯は捨てる。
 2.新しく水を茹でて、@の魚を入れて、半量の味噌と一緒に煮る。
 3.頂く少し前に、葱と残りの味噌を入れて、熱々を供す。

今日は、月始めの月曜日で銀行がとっても混んでいました。
豊栄は、5-10(ごとう)の市で街も混んで、活気にあふれた師走の始まりの日でした。



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posted by まさ at 22:32| 新潟 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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