2010年02月03日

恵方巻きならぬ散らし寿司

今日は節分ですから、明日から春が近づいてくるのですよね。
でも、『節分寒波』という言葉もあるそうです。
新潟の明日は、もっと冷えそうです。

節分に豆をまくというのは「魔()を滅(っ)する」ということからきているそうです。
そして、「矢を射(」って鬼をやっつけることから、その豆を炒ってから豆まきするのだそうです。

といっても、近ごろ新潟でも恵方巻きブームです。
買ってきたお刺し身を酢飯を作って載せた生ちらしで気持ち節分を味わいました。

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付け合せは
 ●ほうれん草とウドの繊切のおひたし
 ●きゅうりのアボガド和え
  (小指の頭大に切ったきゅうりをのわさび醤油とアボガドで和えます)

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さて、もう少しトルコの話をさせてくださいね。
【食の篇】

最初にスープから
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トマトスープ          レンズ豆スープ      タラのトマトスープ

よく出てくるのが最初のトマト、レンズ豆スープのどちらか
トマトスープはなかなか酸っぱいし、レンズ豆は、なかなかスパイシィー。
食事の最初に、必ず出てきます。

基本、パン食です。
なのにプレートの中には必ずといっていいくらいピラフがついています。10-02-03-2.jpg
シシ・ケバブ         ドネル・ケバブ        ビベル・ドルマス
羊のモモの串刺し     回転焼をそぎラム脂塗り   ピーマンの肉+米詰め

ついているライスの中の褐色に見えるものがパスタだそうです。

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イカリング           さばの塩焼き(みたい)  マントゥ(トマトソースかけ)
手前がカラマルソース   これはおいしい!!    中央アナトリア地方のラビオリ風

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クリスピーピザ(コンヤ地方) ポテトのチーズ焼き   きゅうりにヨーグルトとオリーブ

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酸っぱいとやたらと酸っぱいの・・・このカリフラワーの色見たらわかるでしょ!
真ん中はビーンズ。よくいろんなビーンズがでてきました。

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甘い甘いスーツたち。
ほとんど食べていません。
ヨーグルトの発祥の国はトルコだって知ってました?
ヨーグルトにバラジャム  上段:バクラヴァ      ヨーグルト+蜂蜜+けしの実

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石榴のジュース       トルコアイスクリーム    キュウイジュース
(とにかく酸っぱかった!) (延び〜る、延び〜る)   (これは抜群においしかった!!!)   

アナトリアや、エーゲ海、黒海地方によっても産物が違うように
油ひとつとっても、オリーブ、羊、バターなど、地域・地域にににそれぞれの特徴があるんですね。
スパイスもやはり使い方に特徴がある気がします。
ぶどうの葉っぱに巻かれたごはんもでてきました。
思いのほかライスが出てきて驚きです。

まとまっていませんが、
緊張が取れてきたせいか、やっと時差ぼけのようにお昼頃眠くなったりしています。

それにしても今日は、寒い一日でした。




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posted by まさ at 22:24| 新潟 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ごはん・餅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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