2010年03月19日

『もずくの美味しさを、広げよう!』ワークショップに参加してきました!

さ〜てさて、わざわざ上京したもう一つは、
『もずくの美味しさを、広げよう!』プロジェクト もずくのワークショップに参加する!です。

1つの食品をあえて「プロジェクト」とまで命名して広めるどんな努力って・・・。

そういうことに興味があったのです。
「プロジェクト」と言うからには…。

「もずく」 ⇒ 「酢のもの」 そんな公式が頭の中に棲みついちゃっているのですから
それほど、というより
どんなふうに新しいメニューの閃きを呼ぶ、「呼び水」は仕掛けるべきかしら?
どんな目新しいものに会えるかしら?
なんて、最近料理することに少しお疲れモードになっている私自身の刺激を求めて〜〜

そんな気持ちで参加したのです。

最初に沖縄から県職員、生産者、漁連の方々関係者が6人もいらしていて、

●沖縄の漁業(ほとんどがモズクとマグロだそう)
●もずくの新イメージと需要の強化を図って
  S.52から産業レベルでもずく養殖を開始      したのだそうです。


10-03-19-1.jpg

養殖の様子を沖縄最南端の島からいらした生産者さんが自ら説明くださって…。
島の名前、ご自分のお名前を何度かおっしゃっているのですが、私には聞き取れなくて(^^ゞ

もずくが藻類で菌糸で増えていくことを改めて実感でした。
きれいな沖縄だからこそ、できるんですね^^
そして沖縄の型の熱き思いとやさしさが、もずくを育てているんですね〜〜!

《そのほか》
●沖縄のリゾートホテル等で生もずくフェアー実施
●「ぐるなび」とタイアップした創作レシピの開発
●「クックパット」でもずくレシピコンテスト実施   などなど


さ、野菜ソムリエの知久幸子さんの
「野菜」と「もずく」のレシピのデモンストレーションタイムです*^^*
10-03-19-2.jpg
●もずくと水菜のカンタン浅漬け(右上:乾燥もずく使用)   
●もずくとセロリのあったか豆乳スープ(左下:塩もずく使用)
●もずくとリンゴの蒸ケーキ(下中央:生もずく使用)      
    

10-03-19-3.jpg
赤印:塩もずく(塩だし10分)
無印:生もずく
緑印:乾燥もずく


それぞれの官能テストやら
アイデアを提出してきました(^^ゞ



さて、新潟県民ですから、生もずくも知っていましたが、
「乾燥もずく」、「生もずく」、「塩もずく」を実際に比較してみて
その性質の違いをじかに触れて、食べて、実感できる、とっても貴重な体験でした。



そして野菜ソムリエの知久さんから
蛋白質とアルギニン酸とのタンパク凝固効果

沖縄県の方から
フノリ(寒天の主原料)と一緒に煮たらもずくは溶けるでしょう。
なんてまか不思議な話もお聞きできました。

栄養的なお話もあったのです。(盛りだくさんでしょ!!)
●100gあたり6kcalしかなく、とってもヘルシー
●食物繊維が豊富 
●ビタミン、ミネラル(とくにK、Caが豊富)
●コレステロール低下作用を助ける(ペクチンによる)
●多糖類フコダインがネバネバ成分

お土産に乾燥もずくと生もずくと沖縄の野菜を一つ(ピーマンでした)を頂いてきました。
冷凍の生もずくがピーマンを凍らせてしまって、
帰宅して開けてみたら、ピーマンがしなしなへとへとに風邪引いて泣いているよう…。
「かわいそうなピーマン…」とっても残念でした。

俄然、レシピに登場させたくなっています。
頭の中にいくつか描いてあるのですが、今日は昨日の報告まで・・・。

ワークショップにご招待下さった、「レシピブログ」さんありがとうございました。
もっと気軽に「もずく」を毎日の食事に取り入れたくなりました^^



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posted by まさ at 23:00| 新潟 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | ANOTHER | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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