2010年09月19日

さんまをカルパッチョに_ガーリック和風ソースで

今日は、さんまがどっさり気仙沼港から送られてきて、知り合いにおすそわけに大わらわです。
お昼に
さんまの塩焼き(大根添え)とワサビの千切りでさんまのお刺身を・・・。
なんとこの、さんまのお刺身の美味しかったのって何の…。
ちょっと高級なお寿司屋さんのトロのよう!!!(これ絶対!! 自信持っていえます。)

送っていただいてあった大好きな赤ワイン
これは、今マイブームの南仏のワインです。
先週、上京の折も南仏の雑誌持参で、新幹線の中はずっと「プロバンス&コートダジュール」に浸っていたくらいですから…。

そんなわけで、早速
この高級食材(?)、鮮度が命の産地御用達の鮮度抜群さんま君を
早速、赤に合うように手を加えてみました。

10-09-19-1.jpg


【材料】 (2人分)
 べビーリーフ・・・2つまみ
 ミニトマト・・・1個
 アボガド・・・1/2個
 さんま・・・1/2尾(半身)
 ピンクペッパー・・・適宜
 
 《ソース》 
 オリーブオイル・・・大さじ2
 醤油・・・大さじ2
 荒挽きガーリック・・・小さじ1/2

【作り方】
 1.さんまは、頭と内臓を除いたら3枚におろし、皮をむき、斜めに細く切る。
 2.ベビーリーフは、洗って水けをきったら、お皿に敷いておく。
 3.アボガドは、皮をむき、種を除いたらさんまと同じ細さの半月状に切っておく。
 4.Aの上にさんま、アボガドをのせ、半月に切ったミニトマトとピンクペッパーを散らす。
 5.シェークしたソースをかけていただく。


10-09-19-3.jpg 


レストランさんまを細く斜めに切ったせいか、中骨は全く気にならず、
  お刺身でシンプルに頂いたより、アボガドとオリーブオイルがコクを出してくれて
  熟したトマトの甘みとピンクペッパーがアジにアクセントを出してくれました。
  案の定、lightな赤にぴったり!!とってもリズミカルに進みます。

Another plates
・モロッコインゲンとソーセージのトマト煮(トマトと味噌の定番味付け)
・カリカリフランスパン(ブラックペッパーのクリームチーズとドライトマトのクリームチーズ)


10-09-19-2.jpg


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posted by まさ at 23:07| 新潟 ☁| Comment(16) | TrackBack(1) | 魚・貝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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