2010年10月11日

南仏_コートダジュールA

「コートダジュール」とか「プロバンス」って聞いたことあっても
どう違うのかいまいちわからないわたし・・・。

きっとここを訪れる前にわかっていくべきだったのかも知れません。
私だって、本を4冊も買ったのに・・・。
そのこと全く知らずに、いえ、知らないことにも気づいていませんでした。

とっても恥ずかしかったんですけれど聞いちゃいました。
山手と海手的な説明だったように記憶(曖昧ですが)しています。
訪れた印象としては

●Cote d'Azur[コートダジュール]
紺碧の海岸という意味で詩人のステファン・リエジュールの命名よるらしい。
青い海の輝く浜辺にバカンスが似合いそうなイメージ。

●Provence[プロバンス]
豊穣な自然と太陽、ぶどう、オリーブ、ラベンダーそんなイメージが先行し
太陽に祝福されてる素朴で温かな小さな村々。    そんな感じかな?!


今日は、ニースから西北のエリア
グラース〜サンポール・ド・ヴァンス〜カーニンシュルメールをひとっ走りに!

グラースという町は Fragonard/フラゴナール の街という感じがするくらい
香水・石鹸・雑貨・・・とフラゴナール製品に恩恵を受けているイメージのするところです。

かくいう私もとっても素敵なちょっぴり思いサーバーを2本購入しましたけれど…^^

img-3.jpg
コートダジュールってところは、たくさんの鷲の村が点在しています。
次に訪ねたサンポール・ド・バンスは、緑豊かな丘の上に石造りの城壁
中の村は、天空の中世の村のようで、いたるところにギャラリー、
チャーミングな看板、壁一面のブーゲンビリア・・・心躍る・・・
天空の城ラピュタに迷い込んだシータになった気分(そんなかわいくはないのだけれど…)

天空のお店で向こうの山々を見ながらのランチはモッツァレラとトマトと半熟玉子のクレープ。
隣の英国のご夫妻のトマトとレタスの量には、(@_@;)多すぎ・・・!!!!!

この日最後に立ち寄った
Cagnes-sur-Mer/カーニュシュルメール は、南国の空気が漂う小さな漁港ですが、
少し丘を登ったところにあるルノワールの終焉の地は、なんと気分いい敷地なんでしょう。
右下2枚がルノワールの家のお庭と作品と一緒のアトリエの風景です。

ルノワールの絵や生き方にゆっくり触れた後、心地よい風に吹かれながら
広大な庭をゆっくり散歩してたら、やさしいルノワールの画風が心にしみこんでくるのです。
こんなのやっぱり、味わって、感じてみてわかることなんですよね。
ゆったり、ゆったり穏やかな気持ちになれた一日でした。


翌日、初めてのTGVでAvignon/アヴィニョンへ
img-4.jpg
到着した日、法王庁辺りの散策。

明日は、マダムとのお料理編にご期待!!





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posted by まさ at 23:12| 新潟 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | お出かけ_海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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