2011年09月30日

トマト味噌鍋

PCがSDカードを読みにくくなって、随分いろんなことを試しました。

SDカードを入れる外付けハードデスクを使ってみたり、
ソフトをアンインストールして再度インストールしてみたり、
マイコンピューターからSDカードを探しに行ったり…。
マイコンピューターにもSDカードが存在しないこともしばしば。
その時、その日にいろんな症状が出て、もうへこたれっぱなしの一か月が経とうとしていました。
今日、その原因解明してスッキリ!!! です。CFカードを以前使った時の情報が誤作動の原因になっていたらしいのです。
今日は、SDカードをちゃんと読んでくれるかしら…。といつもビクビクしなSDカードを差していました。
原因が分かったので、きっともうそんな症状は起きないと信じています。ほっとした今日の最大のうれしい出来事でした。


安心したら、夕食作るのも面倒で…。そうそう、昨日のバーグの種が残っています。
そう!土鍋を出して鍋というのなら簡単です!!冷蔵庫の中の野菜と種でOK! の簡単鍋です。

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【材料】
 白菜・・・1/4
 ねぎ・・・3本
 とうふ・・・1/2丁
 えのき・・・1袋
 トマト缶・・・1/2缶
 コシヒカリ糀みそ「豪農」・・・大さじ3
 にんにく・・・1片
 昨日の鶏レンコンバーグの種・・・残ってた分

【作り方】
 そんなもの特別なことありません。
 潰したにんにくと味噌漉しで漉したコシヒカリ糀みそ「豪農」、そしてトマト缶を500ccのお湯で
 沸騰した鍋液を作ったら、次から次へと投入すれば出来上がり!!


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私は、祖父の実家のすぐ近く上越の「かんずり」をたっぷりスープにどっさり溶かしてふうふう、アツアツを頂きました。

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近所のお庭に咲いていたアメジストセージの写真を撮らせていただきました。
11-09-30.jpg
紫色をすてきに感じる季節です。
明日から、10月。今年も3/4が過ぎて行きます。















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posted by まさ at 23:00| 新潟 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月29日

鶏れんこんバーグ_大根おろしと梅しょうゆで☆

昨日ジムに行ってエクササイズをやっていた時のこと。
このエクササイズは、どちらかというと「インナーマッスルを鍛える」。そういえばカッコいいのですが
今どきの若者のようなちょこっとカッコいい奇妙な動き=3==3
私はそれなりにでいていたつもりでいるのですよ(ニヤッ)
先週だって、気持ちよく(女優のごとく汗はかきません☆が、)レッスンを終えたアップテンポの楽しいレッスン。
ところが昨日は、後10分くらいでおしまいという頃。左骨盤のあたりに違和感が・・・。
いつも無理はせずにというのが鉄則。初めてレッスンを途中退場して、帰宅したのでありました。
週末に備えてです。上高地から奥に入った涸沢カールに
昨年もその前の年も楽しみにしていた紅葉を見に行く予定でした。初めての山小屋泊も、ちょっぴり楽しみです。

ところが、今朝目が覚めてみたら、ベッドから起きるのもちょっと苦痛。
しだいに、椅子に座るのも、椅子から立つのも・・・。歩いている格好がなんともおばあちゃんみたい…(-_-;)
私まだ、おばあちゃんになっていませんけど…。
でも、重ねた年月を醸し出しているご年配のような雰囲気を私は十分持っている人と化しているのです(・・;)(-_-;)(・・;)(-_-;)
結局、夕方にその山行をキャンセルいたしました。しばらくよい子にしていなければ…。
しだいにぎっくり腰状態の体制になるつつあるのです(-_-;)。。。。。。。(@@;)


ま、そんなことはどうでもいいのです。
今晩は、ヘルシーなバーグですが、がっつりお肉ですよ~~!!!!

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【材料】
 鶏モモ肉・・・2枚
 れんこん・・・2節
 生姜搾り汁・・・小さじ1
 卵・・・1個
 コシヒカリ糀みそ「豪農」・・・小さじ1.5
 

 梅しょうゆ・・・適宜(これがさっぱりでおいしいのです!)
 
 スダチ、ミニトマト、大根おろし、かぼちゃ・エリンギ・ピーマンのソテーをつけ合わせて。

【作り方】
 1.鶏モモ肉の皮ははぎざっくり切ったら、フードプロセッサーでミンチに。
   (この方法ならば、余分な脂をとらなくて済みます)
 2.蓮根は皮をむき、@の肉を取り除いたFPでやはり細かくミンチにします(すりおろした状態)。
 3.@Aと卵と生姜のしぼり汁、コシヒカリ糀みそ「豪農」を加えたらフライパンで形を整えて両面焼いたら出来上がりです。
 4.大根おろしとミニトマトをトッピングして、作ってあった「梅しょうゆ」をかけて頂きます。
   (「梅しょうゆ」の代用に、カボスやスダチのしぼり汁を塩分ひかえめ「華」で割っても薫り高くておいしいはず!)


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ジューシィーな肉汁滴るハンバーグとはちょっと訳違いますが、あっさりスッキリのヘルシーバーグの完成です。
これなら余分な脂肪を気にすることなく、バクバクいただけます。大きめのバーグが4個できました。


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今朝、裏の畑に行ってみたら今年初めての無花果を見つけました。
11-09-29-1.jpg
まだまだ、硬い緑かと思っていたら、ずっと上の方に丁度いい口を開けたのが一つだけ。
子供の頃バケツを持って、祖父の採る無花果を木の下で待っていたのを思い出します。












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posted by まさ at 21:49| 新潟 | Comment(8) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月28日

なんちゃって参鶏湯(サムゲタン)

ずっと前につくっておいた「塩こうじ」が冷蔵庫に入れっぱなし。
「塩こうじ」とは、ちょっと前からひそかなブームになっている発酵調味料とでもいうもの。
昔の人なら、サゴハチ漬(三五八漬)の素と言ったらわかりやすいかもしれません。
それが、「発酵」に対する注目と相まって、愛好者が増えている様子なのです。
私のブログのお友達も何人かもうすでにお試し済み。のみならず、はまりきっている方もおられます。
発酵食品を取り扱う私が「塩こうじ」を使わないで誰がする!!!みたいなところってありません??
そうそう、先日だって、大学の恩師に麹のことを聞かれ、200gほど持参してきました
(お一人住まいでいらっしゃいますから、十分でしょ)。
甘酒の方が先生きっとお手軽ですよ!!ともお伝えしましたが…。


長くなる前に、
【Lesson1 塩麹の作り方】
 麹・・・200g
 塩・・・60g
 水・・・200cc
 
タッパーに入れて常温で一週間(8月の末の暑いときだったので)、その後今まで冷蔵保存していました。

【Lesson2 どんな効果があるのかな?】
なかなかしょっぱいです。だから、一週間も常温で静かに熟成ができるのでしょう。
基本、麹菌が温度と水を得たら我が物顔をするのが常なんですから…。それが麹がしっかり温度と水で糖化を始めてしまうのですから、塩の威力は絶大です。さらに、冷蔵庫でもう一か月も保存していてなんの遜色なく使えるのですから、塩の保存性への貢献度は「お塩様々」と言えるでしょう。(それくらいしょっぱいので使う時の量はご注意を!!!)

ある本に「酵素がたっぷり」と書いてありました。が・・・、私の見解としてはこれだけの塩分では、酵素のAv(アクティビティー)は相当に落ちていると思われます。PHや、温度に敏感な酵素は、塩のパワーにもあっという間に屈すると確か学生の時に学んだ記憶があります。
すみません。もっと勉強してから、いつか機会があったらもっとお話しできるようにしておきます。
今日は、もうこの辺が限界のようです。

さてさて、
その塩こうじを使って今日は、なんちゃってサムゲタンを作りました。
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サムゲタンの鶏煮詰めるもち米を塩こうじで代用なんてアンチョコを考えたわけです。

【材料】
 鶏手羽元・・・8本
 白菜・・・1/4
 人参・・・1本
 ごぼう・・・1/2本
 生姜・・・1片
 にんにく・・・1片
 塩こうじ・・・70cc
 スダチ・・・2個

【作り方】 
 1.たっぷりのお湯で鶏手羽元をつぶしたにんにくと生姜と一緒に1時間ほど煮る。
 2.ざっくり切った白菜と斜め切りにした人参、ごぼうを加え、一煮立ちしたら、塩こうじを入れ全体に味を調えるように煮込む。
 3.お好みでスダチを絞って頂く。

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もう少しうまく撮れればよかったのですが、麹があっという間に沈んでしまいます。
最後には、もう軟らかくなったもしかすると菌糸体が作っている米もどきかも
(糖化でコメは形がなくなっているのかもしれない)しれないものが、たくさん沈んでいたのですけれど…。
鶏手羽元をゆっくり煮込んだコラーゲンたっぷり、
軟骨だってコリコリいただけました。
他の調味料なしの、シンプルな味付けですが、発酵の香り?醸す味わいは薄味ながらも扁平ではないものがあります。
こういうときこそ、「発酵万歳!!」って感じがするのですけれど・・・^^

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本当は大好きな斜め撮りです。最近ずっと封印(?)していました。



夕方、ちょっと用があって島見浜に行ってきました。子供たちがバーベキューをしている様子。
もう秋が近づいてきていのに、まだ海に飛び込んで、行く夏を惜しんでいるようなにぎやかな声・・・。
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でも、やっぱり物悲しい気になる太陽の沈む色でした。











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posted by まさ at 22:03| 新潟 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | スープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月27日

いわしの大葉フライ

夕食の買い物が遅くなって、急いでスーパーに走り込んだら、ラッキーなことに
いわしが3匹で90円!! これに決めた!!です。

一時、いわしが日本近海から消えたなんて年がありましたが、今日は一匹30円です。
DHAも摂れるし、OH!!GOOD!! でしょ^^

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この橋置きは、Tさんからのプレゼントです(サンキュ~♪さっそく使わせていただきました)。

【材料】
 いわし・・・6匹(180円)
 大葉・・・6枚
 卵・・・1個(半分で十分)
 小麦粉・パン粉・・・適宜
 塩分ひかえめ「華」・・・小さじ3/2
 サラダオイル・・・大さじ3
◆タルタルソース
 茹で卵・・・1個
 ピクルス・・・1本(短かった)
 マヨネーズ・・・大さじ3/2

 すだち・・・3個

【作り方】
 1.いわしの頭を落とし、ハラワタとり除いて、手で開いて骨を外したら、
   開いた身の方に塩分ひかえめ「華」をふりかけ、小麦粉をふって大葉の葉をのせたら
   フライを作る要領で小麦粉→溶き卵→フライ粉をつけたら油を引いたフライパンで焼く。
 2.みじんに切った茹で卵と作り置きしたあったピクルスを大きめのみじんに切ったら
   マヨネーズで味を整えたら出来上がり。


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揚げたてのサックサクをピーマン+パプリカ+マッシュル―ムのソテーと一緒にです。


スーパーでばったり近所のYさんにお会いして、話し込んでるうちによかったら家に来ない?
とお誘いしました。今晩は連れ合い君は長岡だし、母はPC教室に行っていません。
ジムにも行けないし、夕食も遅くなったついでだし…。こんなプレートを二人でつっつきました。
Yさんは、サツマイモを味噌で炊いたものを持参してくれて楽しく2人で夕食を楽しんじゃいました。

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今日は、仕事を終えてから、作りかけていたフォトブックをネット注文のボタンを押して
初のフォトブックを注文しました~~♪
どんなふうに出来上がってくるか楽しみのような不安です。

表紙を開いた1P目はこんな感じです。
image1.jpg

カヌーのところはこんなんです。

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とりあえず、この前の旅行の資料も片づけることができます。身辺整理ができて、
頭の上の懸案が一つクリア~~といった達成感です。出来上がるまで、とっても心配ですけれど…。









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posted by まさ at 23:34| 新潟 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 魚・貝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月25日

オフ会の余韻を楽しんで・・・。

昨日は、FBでお知り合いになった方々とのオフ会。
初対面の方もいらっしゃって、ちょっとドキドキです。そういってももうお二方だって1度きりしかお会いしたことないし…。
そんな、お酒をご一緒だなんて…。仲良くしてるたぬちゃんが何よりの救いです。女神さまです。

といっても、行ってしまったら。お酒が入ってしまったらいつもFBでお付き合いさせていただいている方々・・・。
あぁぁぁ。。。。ついつい調子に乗りすぎてしまったという反省が残る位、オチャラケテしまった(オチャラケタのは私だけですけど…(^^ゞ) )楽しい会だったのです。

そう、その会へ向かう道すがら、万代橋の上で撮ったトワイライトな新潟の町です。

11-09-25-1.jpg
こんなの撮っていたから、私は5分の遅刻…(皆さん、お待たせしました<(_ _)>)

出迎えてくださったK氏からの花束2種!中にひっそりと秋を漂わせる花も・・・(心にくい演出でしょ!)。
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そしてM氏は、私のために美味しいワインを持参してくださっていました。
それもなんと 神様がくれたご褒美と言われるLA CUVEEMYTHIWUE  
それにおいしいスイーツも^^(豚になった秋-PART1です。)

私のお向かいでお隣だったS氏からは、高価なぜんまいと自然の恵みを頂戴して
細やかな心遣いに感謝でその会はスタートしたのでした。

さっそく、昨日頂いたもので今晩の食卓は潤いました。

11-09-25-3.jpg

頂いたかぼちゃを電子レンジでチンして、チェダーチーズとパルミジャーノレッジャーノをスライスしてのせて
オーブントースターで焼いただけの超簡単(ブラックペパーをトッピングです。

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あぁぁ…赤が進みすぎます。

それと、茄子とベーコンをにんにくとトマトと唐辛子、そして香りのいいタイプの熟成味噌(コシヒカリ糀みそ「豪農」)とだししょうゆ「料理人」で味つけ。オレガノセージを少しプラスしたワンプレート。

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とっても素敵な会だったのを今日の夕食まで余韻を引きずっております。
新しい出会いに乾杯〜〜♪です。











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posted by まさ at 20:56| 新潟 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月23日

よき新潟 in 旧小澤邸

新潟市には町屋と呼ばれる古い民家を再開発して一般の人達に開放している施設が増えています。
町をいろいろな角度から再生していこうという取り組みの一つだと思います(よくわかっていません(・・;) )。
FBでお知り合いになったKさんから、江戸時代後期から新潟町で活躍していた商家「旧小澤邸での弦楽四重奏」のお誘いを頂戴して心待ちにして行ってきました。

家を出てから急に雨が降り出して、ワイパー全開で到着したころには少し小降りになっていました。K氏は、玄関先で待っていてくださり、傘を片付ける手が心なしかうまく丸められません(・・;)

初めてこういう町屋を目にして、どこぞの観光地へ行った気分です。そしてKさんは、以前下町散策をなさった時のお仲間との話題を交えて、丁寧な説明をしてくださり、知らない新潟の歴史と文化に触れたしっとり雨のいい空間。

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もうひと方、やはりFBでお知り合いになったすてきな(あら、こちらもKさん)K氏。ご一緒に奥の間での30人ほどのミニコンサートです。ブドウのすてきなお軸が迎えてくれました。
耳慣れたクラシックと映画音楽、TVの主題歌など、肩肘張らないとってもなじみ曲ばかり。外の雨もすっかりあがって、途中の休憩以降は、縁側の雨戸を開け、木漏れ日がやさしいお庭から風を運んできます。座布団の上でのコンサートはちょっぴり足が心配になりましたが、我が家にいるような(これは言いすぎ…)アットホームな雰囲気のなんともいい時間の中に浸っていられたのです。


夕方帰ると、買い物に出た母と一緒の戻り。
母がサンマを焼いてくれて、3連休の初日は幸せ気分で更けて行きました。

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posted by まさ at 23:57| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

ポトフもどきといろいろ

風と雨が行ってしまったら、急に辺りが静かになりました。
今日は星も出ています。虫たちもすこすこと出てきて音楽を奏で始めました。何もなかったかのような秋の夜です。

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす
おごれる人も久しからず ただ春の夜の夢のごとし


中学3年の冬、受験勉強なんてあんまりしなかったけれど、国語の先生にいくつか暗記するように言われて
どうしてこの時期に、勉強じゃなくって暗記なの?!!!! とすっごく反発心をもったのを今でも覚えています。
でも、こうして最初だけでもすらすら出てくるなんて私ってすごいわ☆なんて思うんです。
月日は百代の過客にして・・・。 春は、あけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは ・・・。

とかね。暗記ってすごくありがたかったのだと、今頃になって思っている次第です。
あの独身だったなかなか年配だった女先生は、今もご健在かしら…。
今の私くらいだったのかもしれない…(@@;


さてさて、今日は何か、冷蔵庫整理の感あり!

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やっぱりあたたかいものをたべたくて、冷凍庫のスネにキャベツと人参を煮込んでしめじとオクラを添えました。

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それにいつまでおいても柔らかくならないアボガドを茄子と一緒に炒めてみました。
これが案外うまくいって、アボガドも柔らかくトロ〜ンとした感じ。胡椒とで薄く味付けて大葉をトッピング。

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そして、チルドにあったアサリと茹でタコをにんにくと白ワイン+コショウでアサリのうまみに助けてもらった1品です。
ブラウンマッシュルームとしめじのキノコも共演しました。

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もう明日になりそうなので、今日はこの辺で…。
明日は、午後からお楽しみが待っています。いえ、明後日もですけれど…。
楽しい週末を、皆様お過ごしくださいませ。










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posted by まさ at 23:59| 新潟 ☔| Comment(12) | TrackBack(0) | アペタイザー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月21日

みたらし団子でおやつ

今日の予報では、昨日より気温が9度は上昇の予定の新潟でした。ところがどっこい!!
こともあろうに、昨日と大差ない20℃。いえ、昨日は20℃が最高気温のはずだったのに、
実際は18℃が最高気温だったという急な冷え込みの昨日だったわけです。
今日は温かくなる(+9℃の予定)ぞぉ〜〜とばかりに、そういう着方をしていたのに、
開けてみたら結局20℃が今日の最高気温だったらしいのです(只今19℃)。
すっかり冷え込んで、ひざかけを出して、一挙に冬モード…最先端ファッションにございます(・・;)

というわけで、3時の休憩もなんとなく温かいものが頂きたい!!(お昼は鶏南蛮をしたんでした〜♪♪)
そこで急遽、ちょっと待ってて…10分で作るから…!!と、しまってあった白玉子を練って、
とお砂糖と片栗で餡を作って、すりごまをかけて、美味しいお煎茶と頂いたのがこれ!!
今日のおやつにございます。

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ちょっぴり作っただけだったのに、まだほんのり温かくって、あっという間のおやつでした。


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バッタかイナゴかよくわかりません。たぶん、イナゴと思いますが…。
今日あたり、バッタもイナゴもこの雨と強風の中、どうしているのでしょう。

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しっかり葉の後ろにぶら下がっているのでしょうか…。
彼らの生きる力は、人間様以上に強固に決まっていますよね!
この大きな雨風の嵐が行った後の豊かな恵みと太陽の匂いが待ち遠しい台風の夜でございます。






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posted by まさ at 22:19| 新潟 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | スィーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

大根と豚片ロースのトマト煮込み

今日は、工場とお店は仕事。営業と事務所のスタッフたちはお休みでした。

私はと言えば、数年前から紙のアルバムが手元にないとさびしくていけません。時間をかけて、ナイフといろんなチケット、紙を張ったり楽しんで夜遅くまでアルバム作りをしていました。が、友人からフォトブックとやら、私に絶対むいているからと提言をもらっていたのでした。しかしその言葉、ずっと高い棚の上で埃をかぶっていたのを、ひょんなことから思い出して、今回のユーコンに遊んだアルバムをフォトブックにしてみようとまた再び、私の中の引き出しをひっかきだしているところです。また、あの時の想い再び〜〜〜♪♪♪です(^^)V

また、さらに、ひょんなことから数十年ぶりに鍵をかけていたピアノを弾く羽目になっています。
絶対自信のあった絶対音感がどうも半音くらい狂っている感じがしています。ということは、絶対音感なんてもの私になかったということ。それに、楽譜を認識してから○十分の一秒の差で突然目に入った鍵盤が連動しない瞬間がある・・…!!!!!こんなことがあっていいのでしょうか?!無理というものです。わずかな時差が突然ふって湧いた「 ???? 」につながります。これがシナプスの切れた障害というものでしょう。あまりに違いすぎて(できな過ぎ)勝手に本人はできないことを、正当化してしまっています。子供の頃からずっと、もしかしたら音大に行きたいなんて思っていた頃もあったのに…。あぁぁぁぁぁ。。。。。。またしても、自分の現実を思い知らされる羽目に陥っています(書いてるほど、大したことではありません。たいして打ち拉がれてはいません。案外平気^^)でもでも、なかなかいい人生だと私自身幸せを感じている今日この頃でもあるのです〜❤

ははは・・・。オヨッパの日はついつい調子に乗って、書かなくてもいいことまで書いてしまっていますね(^^ゞ

さて、今日は夕方新発田から帰ってこんな夕食にございました。

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【材料】
 豚片ロース・・・500g
 大根・・・半分
 ブナシメジ・・・1パック
 トマト・・・3個
 コンソメキューブ・・・2個

【作り方】
 1.大根は皮をむき半月に2pの厚さに切り、お湯で下茹でしておく。
 2.豚片ロースは、3センチくらいの厚さ(大きめ)に切ったらたっぷりのお湯にローリエを2枚入れて、圧力鍋で15分(圧力鍋の能力により加減すること)位加圧したら、その中に@の大根と、トマト、コンソメキューブを入れ煮込む(30分は煮込みたいです)。
 3.塩コショウで味を整えたら、ブナシメジに火を通して、スープとして、大根を美味しく頂きたくアツアツを召し上がれ!


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急に寒くなりました。
足が冷たくて、昨日まで素足で平気だったのに、今日からは靴下なくてはいられません。
新発田へ行ったのは、大きな声を出す機会を頂戴したからです。お腹から声を出すってスッキリ!!!です。代謝も上がって着ていったジャケットを脱いで半袖でも平気です。そうそう、その会で今日から腹筋を7回3セットしましょうと私が提案をしてきました。オット〜〜!!!忘れるところでした。これから腹筋をやってから、本でも開きましょう。今、また高校生みたいな本にはまりだしています。楽しい青春です。


新発田の帰りに見つけた紫色の静かな大人の女性の雰囲気の花です。
高校生みたいな本にはまりだしている私にはちょっこと似つかわしくありませんが…(^^ゞ

花の名知らず…。
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posted by まさ at 21:49| 新潟 ☔| Comment(13) | TrackBack(0) | スープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月16日

花イカでとっても久しぶりのパスタ 

私のデスク周りがなんとなぁ〜く見えない虫に住みつかれている気がしてなりません。しばらく留守にしていて、怖いお姉様がいないからって、視力の弱まっているお姉様には見えない位の虫君たちでも 住みついてしまったような気がしてならなかったのです。
で、今日は朝から仕事もせずにずっとこの上ない位の大掃除です。いらない(もしかして使うかも…。何かの時にきっと役立つわ!!なんて思っていて、積んであった)ものは、徹底的に、ごみと化したなり!!PC周りの、線も整理して、訳のわかんないごちゃごちゃも、スッキリ!!!です。掃除機の後は、アルコール入りの水ぶきで、住みついていたかもしれない虫たちも退治して、気分よく机に向かえるってものです。半日以上かかってしまいました(^^ゞ でもスッキリはとっても気持ちよくって、仕事がはかどること間違いない(@@??)

ちょっとやる気のしない(夕食作り)私がめったにない連れ合い君を誘って、「どこかにおいしいもの食べに行かない??」言うだけ無駄でした。却下さっれ、6時半過ぎにようやく食材を求めてスーパーに向かいました。

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【材料】
 花いか・・・120g
 オクラ・・・4本
 パスタ・・・2人分
 生クリーム・・・ 100cc
 チェダーチーズ・・・30g
 ブラックぺッパー、ピンクペッパー…適宜

【作り方】
 1.オリーブオイル大さじ1を熱したフライパンに背骨(?)を取り除い手洗った花いかにざっくり火を通し、別の容器に開けておく。
 2.@のフライパンに生クリームを弱火でかけ細かくちぎったチェダーチーズをゆっくりと溶かし、パスタの茹で汁を30〜50cc加える。
 3.たっぷりの塩水で茹でたパスタをAのソースに移し、@の花いかと茹でておいたオクラをざっくり混ぜて塩コショウで味を整えたら出来上がり。
 4.ピンクペッパーをトッピングして共す。
 

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茹で弥もやしと千切りの人参・きゅうりに裂いた鶏肉をのせたあっさりサラダで赤がちょっと進みすぎました。



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今週末はお天気が下りそうです。どこかに・・予定をしていらっしゃる方は、どうぞお気をつけてお出かけくださいませ。



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コスモスが咲き誇る季節となりました。
コスモス畑がそこここで、秋を実感させてくれます。美味しい新米もそろそろ食べれることでしょう。
天高く、豚になる秋の到来です!!



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posted by まさ at 22:29| 新潟 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 麺類・パスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

ぜんまいとこんにゃくのきんぴら

実は、昨晩明日起きれたら、五頭山か弥彦に登ろうと話していたのでしたが、
今朝5時、「行ってくる!!」と起こされ、「う?ぅぅぅ zzzzz... 」 近場の五頭山の頂上で朝食を摂って、これから登る人とすれ違いながら下山した早いお帰りでした。30℃の気温では、山登りはないでしょ!と当然ですが、朝露の中、山の陰で気温も上がる前で、気持ちよい汗をかけたそうでした。私も秋の山に向けて筋肉を呼び戻さなければ…。すっかりブヨってしまった感たっぷりです。

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【材料】
 糸コンニャク・・・1袋
 乾燥ぜんまい・・・20g
 干し椎茸・・・3枚
 人参・・・2/3本
 ワンランク上の「つゆ」・・・大さじ2
 糸唐辛子・・・適宜

【作り方】
 1.乾燥ぜんまいはたっぷりのぬるま湯でゆっくり(丸一日以上かけて)もどしておく。
 2.糸こんにゃくは下茹でをし、干し椎茸も戻し千切りに。人参も千切りにしておく。
 3.大さじ1のサラダオイルで材料を炒めたら、椎茸の戻し汁とワンランク上の「つゆ」で汁けがなくなるまで煮含めたら出来上がり。
   (お好みで、お砂糖を小さじ1位加えると若干甘めのやわらかい味わいになります。)

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お昼から餃子というのはどうかと思いましたが、作り置きの冷凍は役に立ちます。

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手前から、餃子と茄子漬(塩漬け)とぜんまいとこんにゃくのきんぴらでお昼です。


コスモスが咲き始めました。ススキの穂が揺れているのとコスモスが踊っているのに目が奪われる季節です。
コスモの群生に近づいて初めて、こんなにもたくさんの種類の色があるのかと驚きました。
外から見ていたらみんなピンクにしか思わなかったのに…。
風に揺れるコスモスの中でひときわ目を惹いた花です。
この花だけ、花弁をくゆらせながら(うまい言葉が見つかりません)まるで踊っているようです。
思わず彼女だけにシャッターを押していました。
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踊り子さんに惹きつけられた心持でした。









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posted by まさ at 17:39| 新潟 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 乾物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月13日

サンマのフリッターがポイント

どうしてこんなに暑いのでしょう。暑さが私の頭の上に居座っているかのようです。いえいえ、私が能天気だというのでは決してありません。高気圧が日本列島の上に居座ってしまっています。そんなに日本が大好きなの?そろそろ秋の美味しいものを美しい秋を連れてきてもらわないと困ります。四季豊かな日本ですもの。その美しき誇れる季節がやってくるのを邪魔しないでくださいな!

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秋のサンマを3枚に卸して、スパイシーなフリッターにして、作り置きしていたピクルスで頂きました。

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【材料】
 サンマ・・・2尾
 ベビーリーフ(小)・・1パック
 ピクルス(パプリカ赤・黄・橙)・・・各2切(8月に作り置きしたもの)
 しお・胡椒・イタリアンハーブミックス・・・適宜
 オリーブオイル・・・大さじ2
【作り方】
 1.サンマは3枚に卸し、さらに3枚にそぎ切りして、イタリアンハーブミックスと塩コショウをする。
 2.熱したオリーブオイルで、小麦粉をまぶした@をフリッターにする。
 3.洗ったベビーリーフにAをのせ、千切りしたピクルスとピンクペッパーをトッピングして一緒に頂く。

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信号待ちをしていて見つけたお花を撮ろうと思って近づいて蝶も一緒に撮影に参加してくれました。

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残暑厳しき折、皆さまご自愛くださいますよう…。








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posted by まさ at 21:06| 新潟 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 魚・貝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

La Cucina Italiana Ijirushi

いつものメンバーでの女子会です。月例会というべきでしょうか…。
私が大好きだったこのお店「La Cucina Italiana Ijirushi」がみんなで行ける地区に移転したので、今回はこのお店に決まりです。

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彩り野菜のバーニャカウダ(右上)   空豆とゴルゴンゾーラチーズ、自家製ニョッキのグラタン仕立て(左下)
 


メンバーの一人T2ちゃんはこの土曜日にお嬢さんがご結婚です。
その忙しい中時間を作ってくれて、ありがとう。でもいろいろ多用だからこそ、「気分転換に会いたかったのよ〜〜♪」なんてうれしいこと言ってくれます。母親がお嬢さんの生い立ちの原稿をまとめる演出なんですって! その原稿を書き終えたそうで、「もうどっと疲れたわぁ〜〜・・・・」とうれしさを隠せなさそう(^^)V 長谷川京子似のお嬢さんなんですよ! お母さん以上にしっかりしていて、やさしい今どき珍しいお嫁さんにもらいたいお嬢さんなんです。
お母さんの結婚式のお着物の話やご祝儀の話し…。( ..)φメモメモ勉強になります。

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トリッパと白いんげん豆の赤ワイン煮込み ポルチーニ茸風味(左上)
甘えびのトマトクリーム/タッリアテッレ(左下)   クアトロフォルマッジ(右下)

そして、私のカナダのおみやげ話。ちっちゃいスライドショウでブログのレポの隙間を埋めさせてもらいました。
時々、FBでお友達に実況報告に余念がありません!!

メンバーの一人Tちゃんは、先月末にお誕生日だったのですが、会える機会を作れず仕舞いだったのでささやかな遅ればせながらのHappy birthdayです。隣のお席のグループの方からもたくさん拍手を頂いて祝っていただくほど…。(私たちの声、やっぱり大きかったかしら…??)

私はここにちりばめられているハートばっかり狙ってゴチになりました(私は、ハートでいっぱい!!!!)←何の意味もない(^^ゞ
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ここ●○ La Cucina Italiana Ijirushi ○● の情報は、
住所:中央区東万代町1-5 ドゥークスビル1F
電話:025-255-1464

帰りにシェフと奥さんが挨拶に出てくださいました。
そうそうフロアーの男性は、フジTV「とくダネ!」でプレゼンターをしていた(最近見かけない…)大村君(小倉さんがそう呼んでいた)似の青年だと思ったのは私だけだったでしょうか…。

お疲れ気味のTちゃんは、車で来ていたので今回はアルコールはT2ちゃんと私だけ…。美味しいイタリアンに舌鼓をした後は、早いお別れ。(といっても2時間以上はおしゃべりに興じていましたけどね…)

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電車を降りてなぁ〜んにもない家路に仲秋の名月を記念に一枚。









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posted by まさ at 23:57| 新潟 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月11日

夏野菜とバラ肉の重ね焼き

今日は、免許証の書き換えをするという従姉が帰りに立ち寄ってくれました。
私が出掛けている間にあった一緒に参加しているサークルの資料を持参してくれたのと、おしゃべりが何よりの目的です。

夕方には帰るという彼女を引きとめて、急いで何品か作ったうちの一皿です。

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【材料】
 オリーブオイル・・・大さじ2
 にんにく・・・1片 
 焼きなす・・・2本
 パプリカ(赤)・・・1個
 かぼちゃ(小)・・・1/4個
 トマト・・・3個
 豚バラ肉・・・120g
 だししょうゆ「料理人」・・・大さじ2
 塩コショウ、プロバンスハーブ・・・適宜

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【作り方】
 1.フライパンにオリーブオイルにんにくを温め、ざっくり切った茄子を油でしんなりさせる。
 2.この間に、ざっくり切ったかぼちゃを電子レンジで加熱しておく(2分)。
 3.ストーブに、@の茄子+パプリカ+ざく切りトマト+Aかぼちゃそしてテリーヌ型の幅に切った豚バラを並べ、これを3回繰り返す。
   野菜と豚のミルフィーユを作ります。時々塩コショウ+プロバンスハーブ+だししょうゆ「料理人」を加えます。
 4.200度に熱したオーブンで15分。あっつあつの出来上がりを頂きます。

野菜だってざっくり切りばかり。野菜からの甘みと豚のうまみがテリーヌ型の中で踊っていたのでしょうか。
やさしい味わいに仕上がりました。従姉も絶賛でお変わりして平らげちゃいましたから、お墨付きのメニューですよ〜〜♪♪♪



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夜になると、ちょっとオヨッパの緩んだ気持ちで旅のブログをまとめることで、断片的だったGold rushが資料と照らし合わせることで自分の中で全体像をとらえることができました。ようやく、夜ゆっくり眠れて気持ちは日本の日常にCome back!です。
といいながらも、これから、まだまだ楽しい写真整理が残っています。
だからいいですよね。出掛ける前 〜 旅行中 〜 帰ってからの整理・・・。
3度も美味しいを楽しんでいます。今回は、フォトアルバムをネットで頼んでみようかしらと調査中。
まだまだ、楽しかった思い出の中に浸っています。。。。。








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posted by まさ at 21:57| 新潟 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月10日

ユーコン〜アラスカ《Gold rushを追って》A

もういい加減、うんざリしてきたことは私が一番痛感しています。しかし、旅の記憶が薄れぬうちにもう少しがんばれ!!と自分自身に発破をかけてラストまで、もう少し…・!!!

SKAGWAYに入ってからどんより重く暗い空で、周りの山々はその気配を消していましたし、ホテルの天気予報は曇りマークでは気持ちまでどんよりしようというもの。
夕方見た真っ赤なヘリコプターの正体を聞いたら氷河遊覧のヘリがすぐそこから飛んでいるという。ノリのいいメンバーは、予定(宝石屋さんだらけの町散策)を変更して、是非ヘリに乗ろう!!!と決まったら話は早い!!!急遽、氷河遊覧へLet's go!!!!です。  

ほら、ウソみたいでしょ!!あの重そうな雲がヘリポートについた頃から切れ間ができ始めています。
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しばし空からの遊覧飛行にお付き合いください。

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Mendenhall Glacierへ ヘリコプターツアー中、
信じられないけれど、どんどん雲が晴れて行ってくれます!!!


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なんと途中でカメラのSDカードがFullのサイン。
持ち物を全部ロッカーに預ける時にもしかして…。といつもの財布からSDカードをポケットに入れていて大正解!
一番いいあたりだったかもしれませんが、入れ替えた後はバッチリ写真が撮れましたからね!!

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てな訳で、急なMendenhall氷河遊覧は、テンション高いまま、フィヨルドのSKAGWAYの街も見降ろしながら着陸となりました。


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Gold rushのChilkoot trailへの峠の付近のNational Historical Parkを散策です。

でいれば、サーモンを探しに川をうろついているBlack bear Grizzlyに会えたらいいねぇ。というか、積極的に探しまわりました。
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北の森は、コケ類、きのこ類がとっても豊かです。

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今日は、熊君のお腹がいっぱいで、その辺にいるのだろうけれど…。そろそろ、諦めてカナダ最後の夜のGoodbye partyにWhitehorseに戻らなければなりません。この日も車に乗ると雨が当るのに、外に出ると陽が射してくれるカナダの大自然の神様に守られているかのようなハイキングでした。

それが、帰り道の途中、道路の左側にCanonの白い望遠をつけたおじさんが車を止めて何やら覗いています。
そう!今日探し続けていたBearに会えたのです!!!!!
それも小熊を3頭連れたAmericanbearの家族です。
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道路すぐわきで餌さがしのようです。こちらに気づいているのかどうなのか・・・。進行方向反対へどんどん進むので車はバックしながら追いかけてくれるのです(佐久間さん、ありがとう!!!)。

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これで、今日のミッション達成!!!みたいなみんな大満足です。
ほぉ〜〜ら、やっぱり持っている人がいたのね!! 眠くなりかけていたのに俄然テンションUp upです↑↑↑


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もう、そこの山は雪が、そして、中腹はすっかり紅葉、そしてやっぱりFireweekが赤く燃えているWhitehorse です。

この夜は、食べたことのないエルク、トナカイ、バッファローのお肉を頂きました。みんなどれも癖がないのにびっくり!!美味しかったぁ〜〜☆

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縦のオレンジの光がオーロラの名残かもしれない翌朝の朝やけです。
朝7:55のフライトでWhitehorseを後にしました。


素敵なユーコンの滞在を演出してくださった佐久間さんとMattに心からお礼を言いたい気持ちでいっぱいです。
お仲間の皆様ともご一緒できて本当に楽しかった、特に「持っていた」方には心の底から感謝です。

長い長い報告に最後まで付き合ってくださったあなた、ありがとうございました。

posted by まさ at 13:37| 新潟 ☁| Comment(16) | TrackBack(0) | お出かけ_海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月09日

ユーコン〜アラスカ《Gold rushを追って》

この日でCabinとはお別れです。最初ビビったNature lifeとお別れとなると、日本での日常が異常にも感じられます。朝食後にMain Cabinの前でJoとMariaに「一緒に過ごせて楽しかったことのお礼と、日本に来ることがあったら連絡頂戴ね☆」とお別れの挨拶(カナダ風のお別れですよ!)。

彼女たちのことをまだ話していませんでしたね。
Joは、たぶんJohnなのかもしれません。トロント?で学校の先生をしていて一年の休職中。Wild lifeを気に入ったWhitehorseで楽しんでいるというとっても素敵な女性です。前日に、ショートタイムの代用教員の面接にいったようでした。
Mariaはマドリッドで仕事に疲れて退職(ハードな企業戦士だったよう)。放浪の旅の最中です。これからニュージーランドに行き。クリスマスは家族と過ごして、来年日本に行くかもね!そんなスペインのとってもチャーミングな女の子。
2人は、私たちのCabinの後ろにテントを張って数日前からこの辺でカヌーを楽しんでいたそうです。2人とも人生の充電期間ということでしょう。そんなことが自由にできる環境があるのですね。
Mattもニュージーランドで2年働いてきて、この秋から大学に戻ると話していました。社会に出ると責任を求められるからね!と話す彼は、日本の同年代の男の子とは全然違う、大好きな自然の中で楽しみながらも自分で生きるすべを身につけている立派な男性の話しっぷりでした。あぁ〜、我が子はどうなんだろう…と日本の息子たちに思いをはせてしまっていました。

さて、この日は南下してUSAへ入国してアラスカ州のSKAGWAYが目的地です。Goldrushの逆ルートを200km辿るドライブです。
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針葉樹林帯の中の紅葉も始まっています。石灰石の溶け出た美しい湖を横に見て、CARCROSSでランチタイムをとりました。
考えてみたら、ドライブインとかレストランでの食事は、Whitehorseに入ってから初めてです。ずっとMattが私たちの食事作りをしてくれていましたから。

11-09-09-2.jpg

Gold rush当時、SKAGWAYからの汽車は今では、観光客用の観光列車となって湖のほとりを走っていました。ビビッドなグリーンと赤のコントラストの洒落た汽車が、ゆっくりゆっくり向こうに走っています(車の方がはるかに速いんです@@)
厳しい入国審査(指紋や顔写真しっかりとられました。思いっきりスマイルしましたよ〜〜♪)の後、無事USAに入国して、アラスカ州のSKAGWAYはもうすぐそこです。

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SKAGWAYは、フィヨルドの入り江の港町。当時は、サンフランシスコやシアトルから蒸気船でこのSKAGWAYまで北上してから、ホワイトパスか、チルクートトレイユを峠越えをして、Whitehorseの北Dowson(→Klondike)を目指しました。
丁度豪華客船が3隻停泊中。世界のお金持ちたちが集まるこの町で一番目を引いたのは多すぎる宝石屋さん。さすがGold rushの名残の町です。私の興味は、豪華客船の脇で我が物顔でサーモンを次から次へとおもちゃのようにし止めているアザラシ君たち。お腹いっぱいなのか、遊んでいるのか水族館以上のパフォーマンスがすぐそこでたのしめます。

一番下は世界で一番大きなラッセル車だそうです。

Gold rushのストーリーは聞けば興味深い話がたくさんありました。遠い日本から参加した岡山県出身の中野でんざぶろうさんのお墓にお参りをしてきました。子孫の方が判明していないそうで、ガイドの佐久間さんは、今いろいろ骨を折って調べていらっしゃるそうです。何か、新しいことが分かるといいのにと、陰ながら応援していたいと思います。

posted by まさ at 15:06| 新潟 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | お出かけ_海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月08日

ユーコンに遊ぶ-C

さあ、いよいよ私が一番楽しみにしていたユーコンでのカヌーの日。朝から晴れた最高のカヌー日和です。天気予報とにらめっこしてこの日をKanoe dayに変更。カナダの大自然の神様からのプレゼントのお天気です。

Cabinは、Klondike highwayからラフロードを車で、Lake Labergeに向かって20分、私道を入ったところです。冬の除雪はさぞ大変と思うほどのUp and downの途中には、、ビーバーの巣らしき物や削られた木々をたくさん見かけます。この日もKlondike highwayに出るまでにあたらしい動物に出会うことができました。

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望遠レンズをつけていてラッキーな一枚です。きつね君、私たちの車に気付くとすぐに走った後、ちょっと振り返ってから立ち去って行きました。

このUp and downの私道を通っているわずか3日で、白い木肌のポプラが、どんどん黄色くなっていくのが手にとるように分かります。夜に少しストーブをたいた方が快適な冷え込みでしたから…。緯度の高いこの辺は、もう秋の気配の8月31日です。


さて、Whitehorse市内のKANOE PEOPLEの脇からカヌーツアースタートです。カヌーは2人乗り。後がキャプテンでカヌーをうまく操る重要な役目です。クルーの組み合わせメンバーが佐久間さんから発表がありました。
そう、佐久間さんとは、このツアーのガイドでカナダの自然を知り尽くし、この日をカヌーデーに変更した大自然の申し子のような、最高のツアーリーダーです。(↓右上リリースしたチビちゃんを丁度釣り上げたところ。)
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私のパートナーは、Matt(いつも私たちをサポートしてくれてたNiceなCanadian guy)です。
最終地点に辿り着く最後のポイントで、流れに逆らって漕ぎ上がれなかったなら、キャンプしながら2日かけてCabinのある湖のほとりまで漕いで行かなければならないと、佐久間リーダーの訓示がありました。私はもうその心配はありません〜〜♪♪♪ 私のキャプテンはMattですから(^^)V


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5艇のカヌーで出発です!!さわやかな青空の下、Mattと一緒に念願のユーコン川を漂えます。
Mattの一漕ぎで、ズゥ〜〜っとカヌーが進みます。私の漕ぎは???(眼中になし…)他のカヌーの様子を見ては、釣り糸を垂れて今晩のご馳走の捕獲に興じる余裕です。
「私、漕ぐのうまくなった?」と聞くと、「上手だよ!」みたいな…。うまくないのは私が一番知ってますけれど・・・(^^ゞ
「キッズはいくつなの?」とMattに聞かれ、うちの子たちはもうキッズじゃないよなぁ…。馬鹿正直に答えてしまった自分を後で後悔してしまった。。。3つとか5つとか言ったら、信じたんだろうか?せめて10歳位なら通せたかな…(^^ゞ あほなことを思いながら漕いでいたのでありました。時々変な英語を直されて、実践英会話の時間でもありました。


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この白頭鷲の下もくぐりました。フンでもひっかけられないかとヒヤヒヤものでしたけれどね(¨)(‥)(.. )(・。・)
キャプテンの私へのうれしいコース選択です。

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5艇のカヌーを足で引っ掛けて筏(いかだ)を作って、川の中央でコーヒーブレークなんてこともできるんですね!
川の流れを目線近くで感じて、漂う風がゆったりとっても心地良く、どうかした瞬間、水面がキラキラ光り出す。役に立っているどうかかわからないパドルをそれでも一生懸命漕いでいると、景色が変わってなんにも考えずにただその景色の中にいることでとっても静かな気持ちになれる。Fireweedの綿毛が風に乗ってふわ〜、ふわ〜っと風に躍って行くのを見たときにはなんとFantasticだったことでしょう。

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ランチは上陸したここで

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魚のいそうなポイントにちょっと寄り道です。

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5時間の川遊びは、とっても静かで深い感動のうちに目的の橋の下に無事到着することができました。最後はちょっとは上手になったかな?と自負しているのですが・・・。Mattのお陰ですばらしい時間を過ごすことができたのは言うまでもありません。


この夜は、CabinでKANOE PEOPLEのスタッフ数人を交えて(もちろん、JoもMariaも一緒です。)すしパーティー。佐久間さんが材料をいろいろ用意していてくれて、握りや巻きずし・・・。寿司パーティーはカナダでブームらしく、巻き簾だって、海苔も現地で調達できるほど。日本の食が受けいられているのですね。

この夜また、サウナと湖の往復を数回繰り返し、その時の様子は、星空だけが見ていました。
posted by まさ at 23:57| 新潟 | Comment(8) | TrackBack(0) | お出かけ_海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月07日

ユーコンに遊ぶ-B

3日目の朝は、朝食前にカヌーの練習です。
昨晩だって、数人でサウナと湖の往復を楽しんで就寝が翌日にずれ込み、オーロラがでないことを確認してからのBed inだったのに、遊びとなるとこうなのですね(^^)V ライフジャケットを着て、パドル(オール)の持ち方からストロークも、フォワード・ラダ―・スゥィープ・ドロー・・・なんてね。カタカナ言葉が頭に定着するのが遅いのに、それを運動神経の連動させようとしたら、ふぅ〜〜=3 錆が邪魔している気がしてるのが本音なのだから、相当なものに違いない。
ま、言葉なんて、どうだっていい!!どうせ思うように進めばいいんだから・・・。ハイ、そうなんです「思うように!!」これが一番のポイントでしょう。ごたごた言わずに、早速のってみる。やってみないことには!!!
「さあ、いってやれ〜〜♪ゞ♪ゞ♪ゞ」とCabin裏ののレークを2廻り、3廻り。最初のうちはくるくる回っていたのが、なんとなく…。それなりになって来るじゃありませんか(しめしめ、ニタニタ気分)。そんな頃、Matt(Canadianで、私たちをずっとサポートしてくれていたナイスガイです。)が朝食を用意してくれていて、レークサイドで朝食です。
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湖面を反射する朝日のキラキラがまぶしい(**)/ 。うぅ〜ん、ナイスな朝食!! ヌ?喜んでる暇はなかった。スッピンに朝日を上から湖面から平気で浴びていたのでございます。ま、これがカントリーライフと思えばいいのですよね(^^ゞ (今さらもう遅い!!経験、経験!!)




今日のメインの予定はKluane National Park(世界遺産でもあります)に行って、Dezadeash Riverでハイキングです。アラスカハイウエーを西に向けて出発です!!
途中、Takhini riverにビューポイントを見つけてランチです。11-09-07-1.jpg
ランチをしているうちに、覆っていた雲が私たちにカナダの山々の雄姿を見せてくれかのように引いていくのがわかります。

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かと思えば、車に乗り込めば、突然の雨。泥だらけになった私たちの車をシャワーしてくれています。アメリカ大陸!!!
雨に当たらずに済むというこんなちっぽけなことで「持ってる」なんて実感しながら「むふふ」気分で風景を楽しむドライブです。

紅葉のグラデェーションのすてきなところがあったので撮影タイム。
11-09-07-4.jpg

さぁ、出発しましょう〜の声がかかったその時、Cabinでご一緒のW岡sが「リスがいる!リスがいる!!!」との掛け声。
そのリス君、どんどん私の目の前の方に近づいてきます。ついには私の目の前の石の上でローズヒップをむしゃむしゃ食べ始めるなんて、きゃぁ〜〜!!!なんてラッキーなんでしょう!!!☆゛

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車の中では、野鳥、動物、ユーコンの自然の話に加えて、昨日来のゴールドラッシュの話を聞きながら、流れる景色の中から時折車を止めて撮影タイムをとってもらっての参加者ナイズされたドライブが続きます。

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さあ!カナダの国立公園の中のハイキングです。もうこの頃の時間は、そろそろ夕方の5時を回りそう。日本ならもう絶対に里に戻ってこなければならない時間でしょ!この時間でスタートOK というのは、さすが北緯61°付近です。
雨の中をドライブしてきたのに、この時間に晴れて空は青空。とっても気持ちのいいハイキングのスタートです。
11-09-07-7.jpg

この森での最初のサプライズは、道中あったのとは違う種類のリス(squirrel)の出現です。こちらから観ているのを知っているかのように、チョコチョコしながら、ずっと丸太の上でいろんなポーズを楽しませてくれました。この丸太というのもナイスな演出でしょ!

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そしてその次が、かけす(Grayjay)との楽しいひと時間。
grayjay_on_hand.jpg
かけす(Grayjay)は渡りをせずにこの北の森に住むことを身につけた偉い鳥です。
餌を探しては木の皮の下に隠して渡りをしなくとも厳しい冬の餌を確保する習性を編み出したのだそうです。本来、野生の動物に餌を決して
あげてはいけないのですが、このGrayjayは別。ガイドの佐久間さんがGrayjayをみつけて、口笛で呼んで、おやつをひとかけら手にのせてかざしていたら、手に乗ってその餌を取りにきたのです。佐久間さんと女性3人だけね☆男性のところには決して鳥に行きませんでした(かわいそうに・…)。でもGrayjay君たち、どこにその餌を隠したかすぐ忘れるんですって!ちょっとおバカなあたり私に似てると思っちゃいました。

手に乗った瞬間、ずし〜んと重いんですよ☆しっかり爪を指に絡ませて掌の餌を取ったら飛んでっっちゃいました。この写真はKyokoさんの掌です。(私のは誰も撮ってはくれなかったはず…(-_-;) )

この公園を立ち去るころには向こうの雲がすっかり晴れてまだまだお付き合いくださっているあなた、ありがとうございます。
最後のサプライズがこの日はまだあったのです!!!!

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行く手にWレインボウの出現です。
最初は一つ目の左下だけ見えていたがどんどん成長してついにはダブルになるまで、オーロラショウ以上の感激だったかもしれません。ずっと写真撮りながら「♪♪ Somewhere over the Rainbow」~~~♪♪ 」と口ずさんでいました。Wレインボウのできて行く過程を時間の許す限り、ここでみんなわぁ〜、わぁ〜いいながら見続けていました。現地時刻20時すぎのこと。

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こんなにくっきりはっきり虹が見れのは、もう「持ってる」誰かがいるという話でもちきりの帰路でした。

posted by まさ at 23:27| 新潟 ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | お出かけ_海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月06日

ユーコンに遊ぶ-A

さてさて、2時頃までオーロラ、流れ星を追っていたものだから8時半の朝食に9時になっても爆睡状態。
ウツウツしていて熟睡できなかったなんて、起こされてしまっているのだから、言い訳なんてできはしない。。。

朝、メインキャビンにはカナディアンのJoとスペイン人のMariaも加わって朝食の準備が整っていました。
彼女たちは、レイクサイドでテント泊をしながらカヌーを楽しんでいるとのこと。
彼女たちのことは、またの機会に紹介することとして…、とっても魅力的な女性たちということだけ前振りしておきましょう。

さて、昨日の説明不足を最初に補っておかねば…。
ここLake LabergeにあるCabinは、水道も電気も来ないCabinが6棟くらい
(くらいと言うのは、あまりに広い敷地で何棟あるかはっきりわからないのです。)、
シャワー棟には水洗トイレもあるけれど、時間制限の発電機使用で、こういうのをSlow lifeというものかもしれません。
恥ずかしながら、日常と想像と現実のギャップに若干ホームシック状態に片足を突っ込みかけたのは、隠しようのない真実。
しかし、ここで数日生活するうちに、当然の日常が文明のでしゃばり過ぎにも思えてきたのは、東北の地震津波を目の当たりにしたからだけではない気がします。カナディアンボーイの夢を聞いたのも起因しているかもしれない…。


↓ここが私とW岡sの三人のCabin (後方50mほどで湖に出ます。) 右中央↓Beerの足跡
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右上:Fireweekの花がまだ残っていました。
右下:ローズヒップがどこでも赤く色づいています。
左下:Cabin後方の湖からの景色。


さて、Whitehorseは、19C.終わり(1896年)のアメリカのゴールドラッシュの拠点だったのです。
その話を聞いたり、当時の資料を見たりそれがS.S.Klondike(Steam ship Klondike)です。
11-09-06-2.jpg
真中のビーバーは国立公園のマークだそうです。
とってもCheerfulなお姉さんがこの船の当時の活躍を丁寧に説明してくれいました。
右下は、ユーコン川をさかのぼってくる鮭の遡上(Rapids Fishway)場

※むずかしいお話〜・〜・〜・〜・〜・
1896年に東南アラスカとカナダのユーコン準州との国境近く、クロンダイク(Klondike)で金鉱が発見されると、多くのアメリカ人(日本人もいたそうです)がこのスキャグウェイ(Skagway)へ集まり、ホワイトホースとの間にホワイトパス・ユーコンルートという鉄道を建設して、ゴールドラッシュに関わる多くの人や物を運んだそうです。また、雪解けを待ってS.S.Klondikeが活躍したそうです。〜・〜・〜・〜・〜・ここまで



さて、難しいお勉強はこれくらいにして、今日期待のマイルズキャにオンにハイキングです。
ここまで、傘なしでは歩けないほどの雨で、寒くて寒くて…。日本が30℃なんて信じられない位の気温なのです。
Whitehorse市内すぐそこにあるMilesCanyonに着いたら、なんと雨が上がってくれていました\(^o^)/
11-09-06-3.jpg
右上:Fireweedが赤く燃えて、綿毛ももうすぐにできそう
右2:Morning cloak 偶然に蝶が手の上にのってくれました。
右下:パイナップルベリー


でしょ!夕方の雨上がりの気持ちの良いハイキングとなりました。
白頭鷲:Bald eagle や かけす:Gray jayの話を聞きながらのハイキングです。
鳥の種類も多く、目ざとく見つけてカメラに収めるなんて初めての経験です。

左上:かけす(Gray jay)
右下:メスの鹿(doe)
11-09-06-4.jpg

野生の動物との出会いはあれよあれよと思っているうちにシャッタ―チャンスが遠のいていってしまいます。
初めて見る動物ばかり(動物園を除く、当たり前か・・)で十分うれしいのに、こうしてカメラにも収めることができるなんて、これだけで私はもう舞い上がってしまっていました。


この日は、夕食後キャンプファイヤーを囲んで身体を温めたあと、サウナタイム〜〜♪♪♪
湖に一番近いCabinがサウナになっていて、Canadians &Spanishと一緒にサウナタイムです。
冷たくって3分と入っていられない湖にダイブしたり(私は膝でもうガタガタ・…)
「サウナのことはサウナで…」と言うのだそうです。その合言葉通り、その詳細はご想像にお任せすることにして、
初めてのサウナ体験は、そう!丁度ウルルンで見たみたいのもの!そう想像してみてくださいね。
もう、テンションあげまくりの夜でした。

posted by まさ at 22:40| 新潟 ☀| Comment(11) | TrackBack(0) | お出かけ_海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月05日

ユーコンに遊ぶ-@

ようやく復活です!
8月27日(土)17:10発エアカナダでバンクーバー〜ホワイトホースへ。

旅の始まりから、今回は「持っている」の連続です。

バンクーバーへの機内で、あのよくTVで聞くアナウンスが流れたのです。
ただ今機内で急病人が出ました。お客様の中でお医者様か医療関係者の方がいらっしゃいましたらお近くのCAまで……」みたいな。

何度、お願いのアナウンスがあったでしょう。若い日本人男性と女性がCAと一緒に私の席の左前方にやってきました。
さっきから立っていた男性は、CAを介してお医者さんと青ざめている青年の代弁をしているようです。
その時間、長く感じたけれど30分位も遣り取りしていたでしょうか。
周りの乗客の関心はとっくにオンデマンドの映画にいっていて、もう付近の人以外は何もなかったような空気が流れていたに違いありません。
後で、この話にはスペシャルなオチがあったことに期待してていただきましょう。

さて、飛行機が無事バンクーバーに着陸したことを告げる機長のアナウンス。
最後に付け加えられた言葉、「これが私の38年の最後のフライトです。ありがとうございました。」に、
全員の拍手のが感動的だったのは十分想像できることでしょう。
その後、それで終わらないプレゼントを一緒に経験することになりました。
CAの説明によると放水車で水のアーチの中でこの飛行機を迎えるのだそうです。
のっている私たちにとっては突然のスコールのようなものでしたが、なんと心憎い演出でしょう。
心温かくなる飛行機に乗り合わせられたことは、最初の「持っている」の前触れに過ぎなかったのです。

さっきの病人さんを救急隊が連れに来るので、それを待ってくださいというのです。
ほらほら、ミーハーの私にしたらうれしいTVの1シーンを見るような心持。
制服姿のエマージェンシィーチームが3人(うち女性が一人)乗り込んできて
病気の青年とそのお母さんが一緒に連れて行きました。
チームのメンバーは、ウソみたいに本当にTVに出てきそうなほどカッコよかったですよ!!!!!

これがオチではありません。
実は、そのお医者様は後で私と行動を一緒にすることになる方だったのです。
この時にもらったお礼とやらが、カナダのおかき(後でご相伴に預かりました)と何やらおもちゃのような金物のもの。
何を隠そう、この金物が入国審査でひっかかり、厳しいチェックを受ける羽目になったそうだから、
眠ろうとしていたのに…。とお疲れのドクターの心やさしいお仕事の成果がセキュリティーチェックだったということ☆

 
11-09-05-01.jpg

バンクーバーでの乗り継ぎの時間はハーバー近くまで出て、しばし離れる街の散策とランチで時間を使い、
7時間滞在のバンクーバーから一路、White horseへは2時間の飛行です(↑右下:飛行機の中から)。

11-09-05-2.jpg
(Cabinの脇の夕焼けと朝もや)

White horse空港には今回のツアーのガイドをしてくださる佐久間さんが待っててくださり、
そこで、ご一緒するメンバー8人の初顔合わせとなりました。

出掛ける前に、連れ合い君が、「Cabinって何?」と宿泊先の内容を聞いているようです。
私は、日本のキャンプ地にあるバンガローのようなものを想像して、彼の真意を組みかねて、
「Cabinは、キャビンでしょ!」なんて、意味不明の会話をしていたのでしたが、
実は、その「Cabin」は本当にCabinだったのです。
そう!持ち物にヘッドランプ持参という記載はこのことだったのです…(-_-;)


日本を出発した27日の夜9時頃にようやくCabinに到着です。
8月27日はまだまだ、この夜の突然のオーロラ出現に興奮と失望(カメラには納められなかった。…)を交えながら
初めて見る、振るほどの満天の星空から時折流れる、流れ星達に包まれて長かった1日が終わりました。




posted by まさ at 22:27| 新潟 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | お出かけ_海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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