2012年03月30日

大粒あさり君、君はすごい!

あったかい陽の射す穏やかな海のそばに住む友人が風邪をひいてしまったという。
梅の花がほころぶ湯島の天神さんの向こうに住む妹も風邪に付け込まれそうなのと。
昨日の陽気がやっぱりささやかな春もどきだった私も風邪にたたられてしまった。
「風邪」とは、皆それぞれの風邪のようなのですけれど・・・・。どこを直撃するかわからない風邪が流行している模様。
どうぞ、風邪にはご注意を☆です<(_ _)>



「大粒あさり」というのを見つけ〜
隣に置いてあった「はまぐり(中国産)」と一緒くらいのサイズ☆
当然これは買いでしょ!^^ 
バジリコとガーリックとブラックペッパーが 私の定番

でもね、今はここ新潟は冬菜が旬なんです。
これからは緑の葉物が次から次へと出てくる季節
一番おいしい菜っ葉と一緒がBESTでしょ!!

バジリコではなくて、『冬菜と大粒あさりのパスタ』 です。

12-03-30-1.jpg


パスタが茹で上がる寸前にざっくり切っておいた冬菜を、パスタを茹でている鍋に投入して
ニンニクの香りを十分に移したフライパンに大粒あさりの殻が開く頃間に、茹で上がる寸前のパスタを加えたら
全体にあさりのスープを絡ませて塩コショウで味を整える。 それだけのSimple pasta.
ジュウシィーで、実も充実のこれは、はまぐりにちょっと引けをとるだけ。十分満足行く「大粒あさり君」でした。


12-03-30-2.jpg

今日が年度末で今年度のお仕事おしまいの方もいらしたことでしょうね。
うちは、年度末の月末の土曜はお休みしません。
明日は、また冬に戻りそうな・・・。
昨日の温みはせっかちに早くやってきたのでしょうか?
せっかく来たなら、もっといてくださってもよろしいのに…「温み君!」 
すぐゆっくりできるように、戻ってきてくださいね(^_-)-☆

12-03-23-1.jpg

お昼前、汗を流してランチは家族で自宅でのカンボジアです。


posted by まさ at 22:18| 新潟 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 麺類・パスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月28日

塩こうじ and 味噌 and タプナード

アンコールワットにご一緒していた通称「おふたごさん」のT2ちゃんとは空港で別れたっきりになっていて、お互いのスーツケースに入ったままになっていたものやら、あと情報の整理などがあって、急遽彼女が我が家に来てくれることに・・・。

この辺でいう「はんばきぬぎ」です。この言葉は、昔の長旅の時に脚に巻いていた(すね当て?)脚絆つまり「はばき(はんばき)」を旅の終わりに外す(ぬぐ)ことからきていると思うのです。それを外して、長い旅から無事帰ったことをお祝いする会のことを「はんばきぬぎ」と言うのだと小さいころから聞かされた話です。

2人のミニパーティーです。旅行中、毎日ずっと楽しく一緒に過ごしていて、あぁの・こうのと姦しかったのに、それぞれの家庭に戻り、それぞれの生活に戻ったら何か物足りないというか…。さびしいというか…。彼女はどう感じているかはわかりませんが・・・。で、久々(ほんとうは10日ぶり)の再開です。恋人じゃあるまいし…ですけれど(^^ゞ
仕事を終えて、急いで作ったDishたちで楽しいおしゃべりの時間を過ごしました。

12-03-28.jpg

いわしを大豆と玉ねぎとエリンギと一緒にトマトで煮込んだもの。

ここに塩こうじ+味噌+タプナードの3つの発酵食品を共演させてみたんです。
そのほかは、オリーブオイル+にんにく+プロバンスハーブ のみ

やっぱり奥行きが違いますね。
他に何も入れていなくとも、うまみの豊かさとでも申しましょうか、「おいしさの玉手箱〜〜♪♪♪」^^V
ボキャブラリーの貧困さが返す返すも悔しいかぎり。。。

12-03-28-1.jpg

ブリのアラをお醤油とたっぷりの生姜で煮たものなどなど。。。。

おしゃべりが一番のご馳走ですから、それでOK☆なのです。T2ちゃんヘンないい訳でごめんでした<(_ _)>


12-03-24-5.jpg
遺跡の脇で子供たちが木の枝をブランコにして遊んでいました。
子供たちって、何でも道具を遊びに使う天才ですよね。

posted by まさ at 23:57| 新潟 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 魚・貝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月27日

アンコールワットをたずねて・・・E

どこか熱病に罹っていたような遺跡めぐりも、暑さになれてきたせいでしょうか。カンボジアの時間の流れになじんできたからでしょうか。いつの間にか、穏やかな心持でやさしい時間の中にいれるようになっていました。「今頃何言ってんのよ!!!」って自分自身にいいたくても、もう今日が最終日☆ あぁ。。。
鳥のさえずりで目ざめ、庭からの南国特有な花の香しさ(早朝だけのプレゼント)に包まれて、早起きのご褒美のゆっくりサーヴされる朝食を楽しむそんな朝とも今日でお別れです。

朝、一番にトレサップ湖へ向かいます。ところが道中、すっごくすっごく大きな蓮畑に遭遇です。
12-03-20-4.jpg 12-03-20-3.jpg

12-03-20-5.jpg  12-03-20-1.jpg 12-03-20-2.jpg

昨年の夏に、福島潟に蓮の花を撮りに朝に夕に通った頃のことを思い出しました。それにしても水平線の向こうまでと思うくらい、ず〜〜っと続いている蓮畑には圧巻です。花の咲き始め、開いた花が、撮影には最高の時間だったようです。うれしい夢中な時間を過ごしました。花の透け感がもっと出ていた気がしたのですが…。

本来の目的地  【Tonle Sap Lake トンレサップ湖】 
ボートに乗って水上生活の様子や水上家屋に 上陸(?)して湖をクルーズします。

12-03-24-1.jpg 12-03-24-15.jpg

12-03-24-12.jpg
 12-03-24-7.jpg 12-03-24-14.jpg

12-03-24-13.jpg 雨季になるとこの湖は約3倍近くに面積を広げるので、ここで生活は
 できなくなり山の近くに家ごと移動するのだそうです。
 子供たちも生きることに懸命な様子。お手伝いするというレベルではなく、
 自分も生きるために何かしなければという力強い生命力をもうすでに
 兼ね備えている子供たちの姿に強く心揺すられました。親の背中を見て、
 学校に行かなくとも(いかないから?)逞しい子供に成長するのでしょう。

 豊かな淡水魚の宝庫とはいえ、水質汚染・匂いを思うと、日本に住ん
 でいる私たちの想像をはるかに超えた並はずれた免疫力なしには・・・。
 回虫の類と仲良く共存しているに違いありません。
 おコメをこの水でといでいる女性を見かけたときには驚愕\(◎o◎)/!
 でした。しかし、それが現実です。

 
 ペット用に歯を抜いた蛇を売っていたり、大きなワニもたくさん飼われ
 ていて、収入のための危険と隣り合わせた生活を垣間見てしまいました。

そうこうしているうちに、帰りの飛行機の時間が迫ってきました。ホーチミン、名古屋で乗り換えて雪がちらつくらしい新潟に帰ります。
 
 

 
posted by まさ at 05:07| 新潟 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | お出かけ_海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月26日

アンコールワットをたずねて・・・D

3月17日(土)は、とっても素敵なところに行けた日だったのです。どちらも郊外でお昼寝休憩のない長いすてきなドライブの一日となりました。最初の目的地は
【Kbal Spean クバール・スピアン】 シュムリアップを北東へ1時間半程のところ。「川の源流」と言う意

12-03-26.jpg山道を1500m(私たちとしては、もっと近い気がしたのですが、日本と「m」の単位が違うはずありませんよね(^^ゞ )
川底や川岸の岩に彫られた神々の彫刻、聖なる川の源流で聖なる水を頂こうという観光ポイントとなっているようです。
でも、私たちは楽しいSmall 山行(私と一緒に行ったT2ちゃんは、シーズンになれば楽しい山歩きの友なのです。)と、この国で初めてであった小動物たちが私を大いに興奮させてくれたのです。











12-03-25-12.jpg 12-03-25-14.jpg 12-03-25-13.jpg
12-03-25-11.jpg 12-03-25-16.jpg 12-03-25-15.jpg

Small 山行は、身体をリラックスさせてくれましたし、気持ちを解き放ったとでもいいましょうか、爽快な気分になれたのでした。
次の目的地までのドライブでたくさんのすてきに会えたのもうれしいことでした。

12-03-22.jpg 12-03-27.jpg
乾期にもかかわらず稲作を                野生のバナナの木

12-03-27-1.jpg 12-03-23.jpg
結婚式にお呼ばれした人                 牛で材木を運ぶ

そして、とっても気持ちのいい、大好きになったここが最後の遺跡です。
【Beng Mealea ベン・メリア】
ここは、「花の池」という意味を持ち、アンコールワットを作る前の試作につくられたといわれているそうで、「天空の城ラピュタ」のモデルになったとも言われています。全く修復されないまま、深い森の奥にひっそりと埋もれているようなのところなんです。

12-03-27-2.jpg

苔むす崩れた遺跡の上を進み時々当たる光の道を木漏れ日の中を進んでいると懐かしい、やさしい気持ちになれるのはなぜでしょう。ここを訪ねて救われて気持ちがしました。肩の力がすぅ〜っと抜けていくような、ほんとうに、ここに連れてきてもらえてよかった、そう思えた場所でした。

12-03-27-3.jpg

実は、こんなこともしていたから、解き放たれたのかもしれません。女学生に戻ったように、もしかしたら仏さまの彫刻の上に乗っていたのかもなんて思ったら、いまごろになって、あぁぁ。。。飛んだことをしたものだ…。 実際飛んでいたのですけれど(^^ゞ
ミンミンゼミが鳴く中で、心地よい風を感じてやさしくなれた気がしたすてきな遺跡の中でした。
ほら、ちょうど「天空の城ラピュタ」であの天空のお城に辿り着いて中庭を歩いているシータのような。あんなかわいい女の子ではありませんけれどね。すぐその気になってしまうのがお得意なのですから、しょうがないっちゃしょうがないのですけれど…。
posted by まさ at 23:12| 新潟 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | お出かけ_海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月25日

アンコールワットをたずねて・・・C

アンコールワットから昇る朝日を見るために、夜明け前の起床です。
と言っても聞きなれない鳥が朝早くから遠慮なく歌ってくれててます。前日だって日の出前から鳥のさえずりの中でまどろんで、早朝の庭の花々とレンズ越しに心ゆく一時でしたし…。 ただ昨夕、重い雲が地平線近くを分厚く帯状に覆っていましたから、どうぞ、朝日が見れますように・・・。と祈る思いでの早朝出発です☆

日の出前から、こんなに人が@@; と思うくらい 観光のひとつの目玉となっているのでしょう。
待つこと20分。その間に、ポイントをチェックです。3つのポイントがあります。
最初は、太陽に向かって右側地点から、尖塔の間を狙って最初に登ってくるのを狙います。
2番目が真中の一番背の高い尖塔の上から昇る「蝋燭の炎」のイメージのもの
 (https://www.facebook.com/home.php?email_confirmed=1#!/photo.php?fbid=271840439560214&set=a.108169172594009.12835.100002027806844&type=1&theater )
そして、3番目が、池に映った太陽との鏡状のダブル太陽(⇓) です。
12-03-20-1.jpg

しばし感動の余韻に浸っていると、もう汗ばんでいます。まだ、朝の7時を回ったばかりなのに・・・。

3月16日(金)日本との時差は2時間
午前は、【Banteay Srei バンテアイ・スレイ】
彫刻がとっても深くてきれいで、赤色砂岩のモチーフの豊かさに驚かされた「女の砦」と意の寺院です。

12-03-20-2.jpg
右上:塔門の上部にまでこのような彫刻が施されていたのは、ここだけのような気がします。

マカラ(象のように鼻の長い神)やナーガ(コブラの首と蛇の尾をもつインド神話の神)、カーラ(日本の閻魔さまのような存在)などなど・・・ユーモラスな表情の美しい彫刻がいたるところでみられる、見ていて無条件に楽しい寺院です。

12-03-20-3.jpg
右下:上がカーラ、下がガルーダ
左下:東洋のモナリザと呼ばれているデバター像(女神像)

赤い絨毯の上を歩いて寺院の中に、いいえ由緒正しき美術館の中に入っていくような心持にさせられる精緻な彫刻に包まれた素晴らしい遺跡でした。

車の中から出会ったカンボジアの日常です。
12-03-20-4.jpg

ヤシのジュースを煮詰めて砂糖づくりをしているおばさんに会いました。小さな道端のお店です。
ヤシの葉を染めた飾りが風に揺れていました(左上) ヤシの木で作ったスパイスミル(?)

12-03-24-8.jpg 12-03-24-2.jpg
お昼近く学校からの帰り道                水牛を水場に連れて行ってあげる少年

お昼休憩をはさんで午後はSunriseを見に行った【Angkor Wat アンコールワット】

12-03-20-5.jpg

観光客も多いし、人が触れて撫でたところの色の変わりようを見たら観光客の多さを知ることができます。もっと感動していいはずなのに、午後からの暑さで集中力が薄れてしまっています。早く、一通り回って終わらないかしら。。。。。あぁ、何たること。こんな風に思ってしまっていたのです(-_-;) 修学旅行で連れて行かれているような…。ほんとうは一大イベントだったはずなのに。
あすもまた暑いのかしら・・・・・。 

実は、この夜私ひとり体中がかゆくなって・・・。一晩中眠れない夜だったのです。
虫がいたのか、何かのアレルギーだったのか、原因は分からずじまい。 睡眠不足が加速します(-_-;)

posted by まさ at 16:36| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ_海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月24日

アンコールワットをたずねて・・・B

ゆったりと鳥の声を聞き私用のオムレットを焼いてもらって、フレシュジュースで体中にVitaminを補給したら
さぁ、本日のアンコールワットの旅に出かけましょう~♪

世界史の時間にアンコールワットとアンコールトムが出てきたことは覚えているのですが、え?どう違ったの?
。。。。。全く記憶にございません(^^ゞ(-_-;)
私的な理解によります(ガイドブックをやさしく解説しますとね)とアンコールトムは、平城京のようなもの。つまり大きな町なんですね。アンコールワットとは、東大寺のようなその頃を象徴するような大きな宗教施設だというふうに考えたらいいようです。

さてさて、アンコールトムにLet's go!!

12-03-25-2.jpg

左上:アンコールワットからバイヨン(アンコールトムの城壁内中心にある寺院)に続く南大門の前には神々と阿修羅がナーガ(蛇神)の胴体を引っ張り合う像が出迎えてくれています。
右上:バイロンへの伽藍
左下:インド神話に登場する怪鳥、これでも神様です。どことなく烏天狗に似ていて・・・。思わず一枚《パチリ》
右下:彫りの深い美しいデバターが並ぶ。

アンコールトムの中は、広い広い公園のよう。 その中心にあるバイヨンの回廊は、12C.(建造当時)の人々の生活の様子や戦いの歴史をレリーフとして、物語っていて、興味深いのですけれど…。とにかく暑くて、あっという間に500ccの水を飲み干すありさま。そう、前日まで吹雪の新潟にいたんですもの。35℃の炎天下では、なかなか身体が順応してくれません。

12-03-25-1.jpg
上:四面がお顔になっている3体の観音菩薩を一度に撮影できるナイスポイントで一枚《パチリ》
下:バイヨン全景

実は、暑さで、ボォ~~っとしていて、ガイドのピーロンの説明は半分以上が上の空。。。(・・;)(-_-;)(・・;)(-_-;)
カンボジアの人は、ランチのあとにお昼寝タイムをとるそうなのです。お昼休憩??とビックリしたのですが、この暑さ、集中力を欠くほどですから、国民性と作業効率を考えたら当然でしょう。と言う前に、南国の国民性に寄るところ大でしょう。ランチにしてもガイドとドライバーの二人は私たちの食事が終わるのを早いと驚いていましたから…。たぶん、私たちの食事の方が品数はきっと多いはずなのですが…。ゆったり、いい時間が流れている国なのです。やさしい、おおらかな国民性が納得できる時間が流れているところです。

12-03-25-5.jpg

この日のランチは飲茶。
ランチの後の一時間半ほどのお昼寝タイムは、旅行中、私たちはシャワーを浴びて汗を流し、簡単な洗濯と着替えで、午前中の身体のほてりを鎮められる、なくてはならない時間になりました。

午後は、最初に【Ta Prohm(タ・プローム)】
僧侶と踊り子が一緒に住まいした創建当時は仏教食の強いタ・プロームは、巨大に成長したスポアン(榕樹)に押しつぶされそうな、熱帯樹林の逞しさ、脅威を感じる・・・でもどこからか、仙人が出てきそうな、ふと昔読んだ本のどこかにでていた気もするような僧院です。
12-03-25-3.jpg

踊り子さんがいたからでしょうか。美しいデバターに会えました。

12-03-25-4.jpg

そして、長い高い階段を見上げるほどのピラミッド式寺院と言われる【Ta Kev(タ・ケウ)】
中央に続く長い長い伽藍の中でとってもかわいいの坊やと会えた【Banteay Kdai(バンテアイ・クデイ)】
そこを去る頃には、もう日が傾き始め、【Sras Srang(スラ・スラン)】で水辺で遊ぶ男の子や牛の夕涼みに触れ、夜にはアペサラダンスを見ながらのディナーを。

TVやネットに追いかけられる日本の生活を切り離して、頭と心をぽっかり暑い暑い空気の中に漂わせるようなカンボジア。さびしい気がするけれど、遠くから自分を見つめられるような・・・。やさしい、おおらかな、あたたかさの中に浮いているようなそんな心持ち。むしろ熱病にでもかかったかのように異空間での生活に戸惑っていたのかもしれません。
posted by まさ at 20:28| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ_海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月22日

アンコールワットをたずねて・・・A

遠くから読経が…。そのところどころに小鳥の鳴き声が相槌を打つかのよう。
聞き慣れないそのサウンドが何なのか正体を突き止めようとダンボ耳を頭の中で集注させて・・・
想像をフル回転させていると、カーテンの隙間が薄明るくなってきた。
日の出が見れるかもしれないと思ったら、もう居ても立っても居られない。
まだ、パッキングを十分開けいなかったスーツケースからとりあえず、Tシャツと短パンを取り出して、
カメラを持って部屋から中庭へ。ぐずぐずしているうちに6時になりそう。

リスが目の前を横切った! もう、プールで泳いでいる人もいる。
プルメリアの香りが鼻を突いて、なんと香しいのでしょう。南国に来たことにワクワクしている自分がよ〜くわかります。
朝焼けに染まり始めた空と大好きなプルメリアが最初のショット。
そして南国らしい私の大好きなピンクのスイレンだって、うれしくってたまらない!

12-03-15-17.jpg   12-03-15-13.jpg


12-03-15-12.jpg  12-03-15-19.jpg

12-03-15-15.jpg  12-03-15-16.jpg

12-03-15-11.jpg  12-03-15-14.jpg

12-03-15-18.jpg  12-03-15-10.jpg

アメリカンな朝食は滞在中毎日どんなにゆったりとおいしい満たされた時間だったことでしょう。
オムレツは、チーズを除いて指をさして”All those!"なんて言ってみたけれどよかったかしら^^
トマト、オニオン、ピーマン、ハム、あとなにがあったかな。。。毎朝できたてのオムレツトと
メープルシロップたっぷりかけたパンケーキ、フレッシュジュースは、マンゴーかオレンジ。。。
テラスで2回、 クーラーのきいたレストラン内で2回・・・
”Bonjour madame” と席に案内されたら気分だけでもRichなモーニングだったことは想像して頂けるでしょう。

さぁ、この日は、仏陀の日でアンコールワットの尖塔には登れないので予定を変更です。

アンコールトムに行ってきます=3  まだまだ続きます。。。。。
posted by まさ at 13:29| 新潟 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | お出かけ_海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月21日

アンコールワットをたずねて・・・@

日出る国に生まれて
日とともに移動したそこに
私たちの遠い遠い何かがある気がして・・・

... 何に出会えるか
何が私を待っていてくれるのか
昨夜遅く日常にコンマして
あと数時間で雲の上です
 
そんなメッセージを残して、カッコよく旅立つはずだった。だったのですがね。。。。
新潟空港で飛行機に乗ったら、飛行機の雪を落とす作業が始まって・・・。
私の目の前で、整備の方がブラシでプロペラの雪かきを始めてるんです。。。(-_-;)
そうこうしているうちに除雪作業で飛行機は1時間半の遅れとなります。
とのアナウンスで乗り込んだ飛行機から降りることに・・・。え?え”ぇ~~~ うっそでしょ~~
今さっき伊丹行きが飛んで行ったばかりなのに…。
乗り継ぎに絶対に、絶対に間に合わない。。。。どうしたらいいの???


いろいろ調整して一日遅れのハノイ経由をホーチミン経由に変更することで
帰りの時間が一日+α遅くなることは否めないけれど、予定通り計画は実行できそう☆

12-03-21-1.jpg
                                                       【Siem Reap空港】      

翌朝、また雪で出発できないといけないからと遅い夕方の便で名古屋へ出発です。
保険の変更やホテルの手配など、結局夕方の便でなかったら何も処理できずじまいだったことを実感しつつ
夕焼けに染まる雲海の中を名古屋に向けてのフライトでした。

カンボジアのSiem Reap空港には8時過ぎの到着でした。
飛行機の中で軽いサンドイッチを頂いていたのに…。クメール料理は待っていたのでした。

12-03-21-2.jpg

あすの朝、光の中に見えるカンボジアの風景が楽しみです。
空港近くの雑多な街並みに競うように並ぶ現代風の巨大ホテル群ではなくて、
町はずれのアンコールワット近くのホテルだったことで、どんなに気持ちが救われたことでしょう。
ゆっくり滞在して憧れのアンコールワットを確かめる日が始まります。
posted by まさ at 21:17| 新潟 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | お出かけ_海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月12日

私は和風パスタがだ〜いすき♡

あまり更新の頻度のいい方ではございませんが・・・。
最近おさぼりの癖が随分定着してしまっています<(_ _)> と言いわけの唇も乾かぬ間ではございますが・・・。
明日より、仲の良い友人T2ちゃんと(この前、ちょっと企てていることがありましてね。と書きましたでしょ!)
ひとっ飛び=3==3  日本脱出を企てております!!
それが、明日の新潟の積雪を予報で見ると先般の大阪行きを彷彿させる雪だるまのどっさりバサバサ雪マーク。。。。
どうぞ皆さま、お願いでございます。
私たちにそのような試練を再びお与えになりませんように☆とごいっしょに祈ってはいただけませんでしょうか・・・<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

さて、まだパッキングの終わっていない私はこうしてブログを書いて、なんとけなげなんでしょう(・・;)意味不明?
学生のころ、テストの前になると部屋の模様替えをしたくなるのといっしょです。
切羽詰まってくると、逃避の癖が出るのでございます。ただそれだけです。。。


12-03-12-1.jpg

今晩は、パスタが無性に食べたくなりまして、冷蔵庫にあったしらすとほうれん草、そして椎茸で作ったパスタです。

【材料】 2人分
 しらす・・・50g
 ホウレンソウ・・・4本(根っこがついたままで)
 肉厚しいたけ・・・中3個
 にんにく・・・1片
 塩分ひかえめ「華」・・・大さじ1
 ブラックペッパー・・・適宜 
 ピンクペッパー・・・適宜
 パスタ・・・二人分

【作り方】
 1.たっぷりのお湯に塩を入れたら、アルデンテ手前までパスタを茹でる。
 2.フライパンでしらすをカラ入りしておく。
 3.ホウレンソウの根の部分を取り除いたら、ざっくりと切り、椎茸も集めの千切りにしておく。
 4.フライパンにオリーブオイルを大さじ1.5と千切りしておいたにんにくで香りを油に移したら、
   椎茸、ホウレンソウを入れ、ホウレンソウがしんなりする前に丁度茹であがるタイミングの@を加える。
 5.Aのしらすを半分加え、全体にまぶしたらお皿に盛り、残りの半分のしらすとピンクペッパーをトッピングしたら
   さぁ〜〜、おいしいところをいただきましょう〜〜♪


12-03-12-2.jpg

ロマネスコとにんじんをクリーミーなお豆腐とすりごまのソースで白和えにして付け合わせ

これは新潟米仕込みそ「延齢」 とだししょうゆ「料理人」とお砂糖少々で味付けしました。

さてさて、帰ってきたら楽しかった?であろう思い出をご報告させていただきますね。
今日は新しい仕事が2つも舞い込んでぎゅうぎゅうの一日でした。
さぁ、これからパッキングして今日中に休めますように…。
明日の朝、8時過ぎに新潟からのFlightです。それでは・・・、皆さま 行ってまいります<(_ _)>
posted by まさ at 21:23| 新潟 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 麺類・パスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月11日

しずかに…やさしく…

皆さんはどんな一日をお過ごしでしたでしょうか…。
日本全国被災地への思いに彩られ、何もできない私みたいなものは何か関わり持ててている方や、自分なりの挑戦している方たちがうらやましく、
何もできていない自分を・・・かといってどうしようもない・・・。
何もできない自分自身は、でもやっぱり思いを重ねる…ただそれだけ。
それだけで一日が過ぎていってしまいます。

今日は先日自分の中で春のソースとしてこれは!使えるぞ!と思ったので再度挑戦です。

12-03-11-1.jpg

3/8にほうれんそうで作った塩麹のソースがあまりのお気に入りだったので
今日は、とろろをすりおろした上に、ホウレンソウの塩こうじソースを敷いて、ウドの千切りをのせ
さらにその上に、ハマグリのむき身をのせて、そして、再度ホウレンソウの塩こうじソースをトッピングしてみました。


12-03-11-2.jpg


おぉ〜〜〜、ほほぉっほほぉっほぉ〜〜〜〜♪♪♪
笑いしか出ませんよ! なんと我ながら、ありかも!!!
春のソースの新境地にございます。
ハマグリは、熱を通しすぎないことが重要です。(硬くなりますからね・・)
ハマグリではなくて、お刺身というてもありますね (^_-)-☆
むしろそのほうが、加熱の手間、貝殻から外す手間を省けれというものかもしれません。
日本酒に合うちょっとした附け出しになりますよ~~♪ 一度お試しあれ~~<(_ _)>
posted by まさ at 23:07| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ソース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月08日

塩こうじでソース☆

暮れのお歳暮に頂戴していたSELECT GIFTをずっと忘れていましてね。
デパートからご案内を頂戴したのでした。あと少しで期限切れますけれど…、みたいな。
あわてて、電話をしたら、期日指定も可能とのこと。ではではと、今日のこの日を選んだのでした。
たぶん、バタバタ終わった後に、さて、今日は何にしようかしら・・・。に決まっている
たぶんHappy~~♪だろう今日に、届くように期日指定をしてお願いしていました。

それと言うのは、ちょっと有名なブランド牛のスライスを○○○gというもの。
届いたそれは、まるで大きなわらじのようなスライスお肉が8枚も入っていました。
いわゆる、すき焼き用と言うタイプのお肉です。
それを使って、時間のないささやかなお祝いの日(亡父と母の結婚記念日なのに・・・)に
フライパン一個でできる簡単・・・。でも、ソースだけ冷蔵庫のものでアレンジしてみました。


12-03-08.jpg

【材料】
 ほうれん草(柔らかい、長さの短いもの)・・・5本
 塩こうじ・・・大さじ1

【作り方】
 1.洗ったほうれん草を電子レンジで加熱したら、ざっくり切ってフードプロセッサーにいれて
   ペースト状にする。
 2.@に大さじ1の塩こうじ(容量で同じくらい)を加え、コメ粒がなくなるくらいのペースト状になったら出来上がり。

 つけ合わせ:茄子、長ネギ、ピーマン、椎茸


レストランただこれだけなんです。ちょっと恥ずかしすぎでしょうか?
  でも、これがイケたんです。フライパンでソテーしただけの野菜につけても
   自分の脂だけでさっと焼いた牛肉につけても…。 
   発酵の熟成フレーバーと糀の甘みとお塩☆
   想像しただけでも、ちょっと豊かな味わいかもしれないって言う趣き漂っていませんか?
   私の自己満足かもしれませんけれど。。。。


おいしいお肉さま、あっという間の準備が整ううれしいDinnerでございました<(_ _)>  
posted by まさ at 23:53| 新潟 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ソース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月07日

ブリの香味噌パン粉焼き

今日は、大きな仕事をクリアーした、大きな区切りの一日でした。
わたしにとって、今日それを片付けられたということは大きな意味のあることです(私にとってというだけですけれど・・・)。
太陽が沈んで反対側からまた登れば、明日がいつもと変わりなく始まるのですから、なんということはないのかもしれません。でも、私にとって、今日無事に・・・。と言うのは次へのステップの弾みになると信じ、湧き出るものを感じております。(意味不明な宣言文のようで、すみません。ひとりにマニマしてるヘンな人化しています(^^ゞ  )

さて、今日はこのブリの切り身をいかにしよう。。。
全く思いつかなくて・・・。キッチンに入って最初に作ったのがひじきの煮もの。ほうれん草の浸し…。
漸く閃いたのが今晩のMain dish☆案外イケテタPlateでした〜♪(^^)♪

12-03-07jpg.jpg

【材料】
 ・パン粉・・・大さじ2
 ・パセリ・・・大さじ1
 ・ローストガーリック(粒)・・・小さじ1.5
 
 ・からし酢味噌・・・小さじ2 + 小さじ2くらい(お皿の下に敷く用)
 ・マヨネーズ・・・小さじ2
 ブリの切り身・・・2枚

【作り方】
 1.〈・〉印の材料を混ぜ合わせたら、キッチンペーパーで余分な水分を取り除いた
   ブリの切り身の片面にしっかりとのせる。
 2.予熱しておいた魚焼き機に@のブリをのせて焼くだけ。
  (但し、上火の大きさを調整するか、アルミホイルで焦げすぎないような注意はすべし)
 3.お皿に小さじ1位のからし酢味噌を敷いたら、スプーンの先で左右にサッサッサ―って感じで
   模様?下に敷いたソースをあしらい、その上に焼けたブリをのせて頂きます。


本 からし酢味噌の酢が脂の乗ったブリをさわやかにしてくれます。
   にんにくやパセロのフレーバーも絶妙だった気がします。
   もう少しマヨネーズが多い方がしっとりしたかもしれません。
   それ以上に、お手軽でおいしかったのには我ながらびっくり\(◎o◎)/!しました。
posted by まさ at 21:28| 新潟 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ソース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

あわてて作った助っ人付きの三品

実は、来週からちょっと企てていることがありましてね。その打ち合わせに友人T2嬢がやってきてくれました。
その企てとは、もう少しヒミツ〜にしておきますけれど…。 
なんと二転三転どころではなくて五転の大波乱にてようやく結末に辿り着けるだろう心弾む企てにございます。

その到達点を見定めそうなので、その打ち合わせが漸くできるというもので、彼女が足を運んでくれたのでした。

ま、二人といえども姦しいから「女」の文字が一つ取れただけですから、所詮大差はないのです。
女子トークにも花が咲いてしまって・・。
両家(T2ちゃん家と我が家)の夕食を一緒に作って、持って帰ったら? との提案を快諾してくれ
折に詰め込んで、ご主人待つお宅へ高速を使っていそいそ=3==3 と 彼女は帰っていったのでありました。

12-03-05-2.jpg

一時間ちょっとで2人で作ったのはこの3品。 T2ちゃんのお陰です^^V  

●手前が、手羽元をコトコトにんにくと一緒に煮ておいて、最後に茹で卵ととうがらしと塩分ひかえめ「華」しょうゆだけで煮たもの。
 (もう少し時間があったら、じっくり味を染み込ませたかった。。。
  それにこの卵、新鮮すぎてつるん、ぷるんと皮がむけませんでした・・・・(-_-;) )

●ほうれん草とエノキ、そして油揚げをやっぱり塩分ひかえめ「華」しょうゆだけ炒め煮したもの。
 それにすり黒ゴマをたっぷりかけていただきます。

もう一つが
●里芋をコシヒカリ糀味噌「豪農」で茹でた後、小さじ2を全体にまぶした、Simple Japanese tasteにございます。

12-03-05-1.jpg

T2ちゃんは、これをもって、ご主人の待つ我が家へ速攻帰っていったのでありました。
ご主人のお口にあったかどうかは、・・・・・うぅ〜〜ん、心配なところにございます。
ちょっと、oil系が足りなかったかなとは思うのですが、私たちのお年頃はこんなんがいいと勝手に思っている私にございます。

2人の企ての打ち合わせは、T2ちゃんのちょっと仏滅系の落とし穴があったことを除けば、すべてうまく行ったのですが…。
その「仏滅系の仏滅系の落とし穴」、はい、それが問題なのです。。。
ま、そのうち解決するのはわかっているのですがね・・・(^_-)-☆


今日は、こんなお調子なOkamiのままで失礼いたします<(_ _)>
皆さま、どうぞすてきな夜をお過ごしくださいませ。。。 Have a good nighth☆
posted by まさ at 20:55| 新潟 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | アペタイザー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月04日

たかがハンバーグ・・・ちょっと私風

日曜の夜は、見たいテレビが3つあります。重なっている時間のものは当然民放の方を録画します。
当然、あとでCM回避で見るためです。というか、だから今日は急いでブログをUPして、
わが部屋に急いで駆けこまなければ・・・。もう一つの方をゆっくり見るためです!

12-03-04-2.jpg

今日はポークのみのハンバーグ☆
だから、さっぱり系に仕上げたいのは私のようなお年頃の人に限ったことではないと思うのですが…。

で、

ヒジキ(乾燥ひじきを戻した後さっと熱湯をくぐらせて)とブロッコリーのスプラウトの上に
特別変わり映えのしないポークのみで味噌を少し忍ばせたハンバーグ 
その上にからし酢味噌をお酒で弛めてソースに仕上げました。

おぉぉ〜〜、簡単簡単!!
12-03-04-1.jpg

つけ合わせは、
パプリカ(黄・赤)、肉厚椎茸、茄子のソテー
ベビーリーフたち 

あぁぁ。。。。時間が迫ってきました。
こんばんはこの辺で・・・。赤をおいしくいただけた夜でした<(_ _)>失礼します。
posted by まさ at 20:57| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月03日

塩こうじとトマトでブイヤベースもどき

大好きな3月の始まりの日に上京していたので日常業務に若干の影響をぬぐえきれない週末です。
東京で仕事の合間に出かけられた「フェルメールからのラブレター展」では、
心に響くとっても素敵な時間を過ごせました。
家族の絆、手紙が伝える事――しせんや、しぐさ・・・
現代とは違う時間の流れの中でのコミュニケーションが心に響きました。
pic_work7_1.jpg 
http://vermeer-message.com/
場所:Bunkamura ザ・ミュージアム
日時:〜3月14日(水) その後京都、仙台へ

12-03-03-2.jpg

お雛様の今晩は、触手がはまぐりに向いてしまいました。
ハマグリとたらをトマトと塩こうじで煮込んでブイヤベース風にアレンジしてみました。

【材料】
  ハマグリ・・・10個
  真たら・・・半身
  トマト・・・3個
  塩こうじ・・・大さじ2
  にんにく・・・1片
  タイム、オレガノ、ローズマリ、セージ・・・少々
  パプリカ(赤・黄)・・・各1/2個
 
  玉ねぎ・・・1個
  白ワイン(サフラン少々を浸しておく)・・・1C

12-03-03-1.jpg

【作り方】
  1.オリーブオイル大さじ2ににんにくの香りを移したらハマグリと真たらにさっと火を通し
    別の器に取り分けておく。
  
  2.@の鍋に一口大に切った玉ねぎを炒め、トマト、塩こうじ、スパイス、白ワインを入れて煮込む。
  3.煮詰ってきたら、三日月に切ったパプリカと@のハマグリと真鱈を戻し入れて味を整えたら出来上がり。

12-03-03-3.jpg


つけ合わせ:竹の子のおかか和え、 ごまと大葉で巻いた簡単お寿司  


今日はと言えば、朝5時半に目覚ましかけたけれど、昨晩遅くまでちょっとした談合があったのが響いて
6時少し前に漸くベッドから抜け出すことができて、久々に朝の福島潟へ・・・。
旅立ちの時に備えてお腹を満腹リンにしようと懸命なのか私がすぐそこまで近づいても
泥の中に頭を突っ込んむ餌探しに余念がない白鳥たちです。
山形の白鳥はもう、ふるさとシベリアに旅立ちを始めたそうです。うちの近くの白鳥達もそろそろでしょうか。。。
12-03-03.jpg
日本から彼の地に帰る途中、被災地の上空を通ることがあったら
皆さんに微笑んでもらえるよう、大きく大きく羽ばたいて笑顔をさし上げて下さいね。
posted by まさ at 21:47| 新潟 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 魚・貝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。