2013年03月31日

大豆入りひじき

結婚してそろそろ、5か月。仲良くやっているような二男夫婦が帰ってくるというので、彼の好きなひじきを煮て待っていましょう。Villeにとっても初体験の日本食ひじき one of  Japanese foodsです。

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〜〜・・大豆の水煮を使ったひじき煮・・〜〜
【材料】
 乾燥ひじき・・・1袋
 にんじん・・・小1本
 ごぼう・・・1/3本
 水煮大豆・・・200g(1袋)
 干椎茸・・・3枚
 乾燥海老・・・50g
 油揚げ・・・2枚
 ワンランク上の「つゆ」・・・大さじ2
 酒・・・小さじ2
 サラダオイル・・・大さじ1

【作り方】
1.ひじきはたっぷりのぬるま湯につけ、十分膨潤したら細かい沈殿物を取り除くように数回よく洗う。
2.干し椎茸は戻したら千切りに、乾燥海老はざっくり切ってぬるま湯に戻しておく。
3.にんじん、油揚げは細い千切りに、ごぼうは細くささがいて水に放してあくをのぞいておく。
4.サラダオイルを熱したフライパンにBを、そしてAを炒めたら。、水を切っておいた@を加える。
5.Cに「つゆ」、酒、干椎茸・乾燥海老の戻し汁を一緒に入れて煮含めたら出来上がり。



なかなかの評判^^V 醤油味よりは、塩コショウの方が好きなようなフィンランド人君ですが、Nice~~♪との評価(ほぉ=3)。

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息子に用意したお刺身を生はサーモンだけと言っていた、Villeが喜んで食べてくれたのはうれしいことでした。西側をずっと海に囲まれ、湖の多い国柄ですもの、やはりお魚好きなようです。息子夫婦と楽しげに話している様子を見ていると、やっぱり若者は若者同士の方がずっと楽しそうです。
別れ際に、「モイモイ!」。。。@@ フィンランド語の挨拶を調べていたようでした。
では、今日はこれにて・・・モイモイ~~^^



posted by まさ at 16:15| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 海草類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月29日

鱒のホウレンソウソース添え

私たちって、子供のころから当然のように日本語を使っていますでしょ! 子供たちに日本語を教えるなんてこと、そう言ったらしませんでしたもの。いつの間にか、同じように話せるようになっていましたからね…。
そこで、もうすっかり自国語やいくつかの外国語を理解できる青年に初めて日本語を教えようとすると、こちらの(教えようとする)方も、その理屈を話そうとするし、習う彼も、なぜそうなの?と聞いてきます。

【タイヘン その1】
英語でいったら「~~,isn't it?」「~~,don't you?」は、「〜〜だね」というのよ!と話していたんです。なにをって、最初に「上手だねぇ〜」って言いたくて、それを説明したんです。ところが、ふと「いいねぇ〜」「かわいいねぇ〜」「はやいねぇ〜」 あれれ(゚_。)?  「だ」がいらないほうが多いではありませんか?
説明するときには「~~だね」って必ず「だ」をつけたのに・・・。「きれいだね〜。」「すてきだね〜。」・・・でもどうなんでしょう。もしかしたら、形容詞には「だ」をつける必要がないのかしら? いえいえ、そうでもないらしい…。理屈をつけるって難しい…。

【タイヘン その2】
わかっていたけれど、漢字には、いろんな読みがあるということ。 音読み、訓読みが2つではなくてもっとあるんですものね。なぜって聞かれたって…。あぁ。。。これは覚えることなの!! かわいそう。。。。になってしまいました。彼の学校の最寄駅が「白山」。その後グーグルマップでひとり調べていたようなのです。そしたら、同じ「山」なのに、「さん」ではなくて「やま」と読ませてるものを発見したと質問されて…。
「山」が「やま」と「さん」があるのはどうしてと聞かれたって・・・。説明できません。はい、ごめんなさい<(_ _)>ただただ、覚えてください。それでいいですよね。

さてさて、
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彼のママはホウレンソウを刻んでホワイトソースと混ぜるそうです。
だったら日本のママは、ミキサーでペーストにしようじゃありませんか!!(笑)

そして、パスタは野菜の分と言っていた彼の言うとおり、パスタを添えてあげましょうじゃありませんか!(うふふ)  そして、大好きなライ麦パンを用意してあげました。これで彼を少し満足させてあげれたのではないでしょうか?
我が家に来てもう少しで一週間になります。少しずつ日本語も覚えてくれています。その速さには、びっくりです@@;若いっていいですね。


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やさしい色の雪割草を見つけました。すてきな名前の花です。
春モードにチェンジして、4月がそこまで来ています^^V
posted by まさ at 21:02| 新潟 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ソース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月27日

天然ブリカマの香草焼き

冬は−20℃、湖と森の国フィンランド人のVilleと食べ物の話をしていて驚いたことがあります。
まだまだ、我が家に来て3日しかたっていませんけれど・・。

【勘違 その1】
ワンプレートの中に[肉か魚]+[ホワイトソースにほうれんそう]+[ポテトかライスかパスタ]がワンプレートの中に。といわれたら、あれ?パンは食べないの?と思ってしまっていました。(つっこむことなく・・・)あることで突然判明しました。そのほかに、Breadがあるということを。。。。(^^ゞ そのほかにですよ!!ライスが野菜の役割だというよく聞いてはいた、あれだったのですね。ライスとパンは同等の位置だと、てっきり思っていた大きな勘違い@@;日本では、ライスにしますか?パンにしますか?って聞かれますものね。

【すごいぞ その1】
たんぱく質について話していた時のこと。
日常は、ほとんどお魚がメインディッシュなのだそうです。その最後に付け加えた彼の言葉☆ 
Meat is for muscle, Fish is for brain.  (お肉は筋肉に、魚は脳みそにいい)
なんと感激だったことでしょう。そんなことまで高校生の男の子が知っているとは…。日常的に知っている当然の事のようだったことが、私にとっての大きな驚きでした。

さてさて、そんなことでお魚料理にしましょうと

〜〜・・天然ブリカマの香草焼き・・〜〜
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【材料】
 天然のぶりのカマ・・・スーパーでちょうど見つけることができたラッキー品
 しお・黒コショウ・カレー粉・小麦粉 ・・・@
 オリーブオイル・にんにく・ローズマリー ・・・A
 レモン・塩分ひかえめ「華」

【作り方】
 1.カマの内側の血あいを丁寧に洗い流したら、キッチンペーパーでよく拭き取り、調味料を振り掛ける。
 2.アヒージョ風にしたくて、にんにくとローズマリーで香りづけしたオイルAに小麦粉をまぶしたらすぐに投入。
 3.片面10分くらいずつ、ゆっくり油で煮るようにして、出来上がり。
 4.たっぷりのレモンとやさしいおしょうゆを補充していただきます。

 《付け合せ》
  この日は、茄子のソテー、ブロッコリーとカリフラワー、ニョッキのボローニア風トマトソース



近所で小さな春を見つけました。
つくしんぼは小さい時はいつも摘んで遊んでいました。
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どこが取れてるかな? よ〜く遊んだものでした。
陽射しがとっても嬉しい春が微笑んでくれています*^^*
posted by まさ at 15:49| 新潟 | Comment(2) | TrackBack(0) | 魚・貝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月26日

心ひきしめて・・・

長~い長〜いご無沙汰でした<(_ _)> きっとお忘れでしょうね。ときどき、ほんの時々なんですけれどね、「Blog待ってますよ〜〜♪」
なんてうれしいお言葉いただいていたんです。
再開をどれだけ期したことでしょう。
ところが断念。。。 _| ̄|○ 根性なしにございました。。。

さぁ、一念発起☆ やる気になっている私をどうぞお見捨ておきなくにございます♪

今月23日より、フィンランドから留学生をお預かりしておりまして…。
我が家の平均年齢がぐぐぅ~~っと下がったのでございます。
肌のきれいな北欧の美少年といっても言い過ぎではないと思う子なので、何よりも、とってもいい子ですよ。
なので、彼のために私はせっせと食事作りに今までより熱が入るというもの・・・。
だからの再開というのも頷けるでしょ! ウン★

で、やおらカメラを取り出し撮影会にございました。
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冷凍庫に大事にとってあった村上牛のスネにございます。
やっぱり全然違いました。朝からコトコトと、弱火でローリエと黒コショウで
ゆっくりゆっくりたっぷりの水で煮込んだ成果、大いに発揮できた代物に
出来上がったこのうれしさを、何と表現したらよいのでしょう。

【材料】
 ジャガイモ・・・3個
 人参・・・2本
 村上牛すね肉・・・800g
 玉ねぎ・・・2個
 ローリエ・・・3枚
 ローズマリー・・・少々
 デミグラスソース(ハインツ)・・・小袋2
 赤ワイン・・・200cc
 ブロッコリー・・・1束
 コシヒカリ糀みそ「豪農」・・・おおさじ1

別段、タイヘンな作り方ではございません。
時間と愛情がおいしいものに仕上げてくれる典型的な一品かと思います。

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彼の名は、Ville と申します。
わたしは、朝からフル回転で頭の中のみならず、回らない口が英語漬になっております。
彼に日本語を教えようと思って、気づいたこと、多々あります。(おいおい、お話ししていきましょうね。)
私たち日本人は当然のように少しずつ少しずつ子供のころから言葉を覚えましたでしょ。
理屈がわかるようになって、新しい言語を覚えるということは、
なぜか、ある法則を理解してから(理解させてから)という手順を踏もうとしてしまうのですね。
私自身もそういうものを探しながら、日本語を教えようとしていることに気づいたのです。

彼の国の食事の様子や家族のこと、ガールフレンドのこと、話は尽きません。
明日も、彼は、日本語のサバイバルレッスンに出かけていきます。

彼の11か月が、苦しい中にも多くの学びと経験をそして、日本のすてきが伝わるお手伝いができたらとうれしいスタートです。
大きく(182cmもすでにある本当に大きな青年です)、豊かに心も身体も育ってくれることを心から祈っているのです。

posted by まさ at 21:55| 新潟 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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