2013年04月08日

親子どんぶり〜chicken and egg〜

いやぁ〜〜、今日は昨日の強風が残っていて県内の電車が大混乱・・・らしく、遅刻や予定の変更をせざる得なかった方多かったんじゃありませんか?
Villeは、明日からいよいよお弁当を持って本格的に新潟高校の2年2組に編入いたします。
ということで、今日は、彼にお弁当箱を買ってきました。「もしも、色が選べるとしたら何色のお弁当箱がいい?」と聞いてみたんです。
黒がいいかしら? それとも 青? くらいの気持ちで聞いてみたんですよ。
そしたら、なんと、なんとです。なんて言ったと思います? 「Yellow!! 」ときたじゃありませんか@@
幼稚園サイズなら、OK!でしょう〜〜〜♪ けれどね。。。ドカベンタイプで黄色?。。。あると思います?

黄色つながりではありませんが、お昼はこんなもんですと言うことで、「親子どんぶり」です。
味噌汁と、漬物と、お浸しを添えて・・・
13-04-08.jpg
急いで撮って、ちょっといい加減はお許しを。。。<(_ _)>

【材料】
 鶏もも肉・・・1枚
 玉ねぎ・・・1個
 卵・・・3個
 ワンランク上の「つゆ」・・・大さじ1.5
 みりん・・・大さじ1〜1.5(甘めずきの方は1.5で)
 さやえんどう・・・適宜

【作り方】
 1.丁寧に洗った鶏もも肉をキッチンペーパーで拭いたら、一口大に切っておく。
 2.テフロンのフライパンに皮面を下にして@を炙り、一度別のさらに取り出して置く。
 3.Aの余分な脂を捨て、千切りにした玉ねぎをしんなりさせたら、Aの鶏肉を戻し入れ、ワンランク上の「つゆ」.みりんを加え、人に立ちさせる。
 4.Bに掻いておいた卵を半分入れ蓋をして、表面が固まらせる。
 5.Cに筋を取り除いたさやえんどうと残りの卵を回し入れ、表面が固まり始めたらご飯を盛って、海苔を敷いておいたどんぶりに汁ごと載せたら出来上がり☆


《鶏と卵・・・豚だったら他人丼》の話
鶏肉と卵だから「親子丼」ということを説明したんです。そういう発想は初めてだと面白がってくれました。だからもし、豚肉と卵だったら「他人丼 Stranger Don」ということになるんだよ!と付け加えたときの、びっくりマナコったらありませんでしたね。食べ物の名前をこんなふうにつけることってないのかもしれません。
「どんぶり」のことだって、どう説明したらいいのか迷ってしまいます。Rice in a big bowl なんて説明するのが私の中では関の山・・・。いつものお茶碗より大きいらしく。上に何かおかずらしきものがのっかてる・・・。それが「どんぶり」=「丼」だとわかってくれてるのだと思います。
最近ニュアンスで随分日本語を理解してくれるようになっています。私もそんなふうに吸い取り紙のように、あぁ。。。。戻りたいです。

13-04-08.jpg

夜来風雨声 花落知多少 
孟浩然が詠んだような長い夜でした
今ほころびのときを迎えようとしている桜たちが
気がかりでした 
城址で一枝だけのほころびに出会えました 
いまなお残る風に大きく揺れているでしょう
明日はよい天気になりますように
posted by まさ at 21:44| 新潟 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。