2009年01月16日

カタクチイワシと大豆のトマト煮

今日も寒かった。 いつまで続くのでしょう。
そろそろ太陽の明るさを感じたい。。。。。

今日TVで間寛平 on ヨット in 太平洋。
寛平ちゃん曰く、「日没から12時まで真っ暗で、怖い!!」
月の光は、0時以降なんですって。
19日〜また荒れるらしく、どこからどんな波がやってくるか・・・。
はるかに想像できないけれど、雪国の連日の寒さと暴風、
太陽を、明るい有色の世界を待ちわびる気持ち似てる点ありそう。

今日スーパーで小ぶりながら、生きのいい「カタクチイワシ」を見つけた。
今日は、これに決定!!

カタクチイワシと大豆のトマト煮

【材料】
 カタクチイワシ(小)・・・15尾
 玉ねぎ・・・1/2
 にんにく・・・1片
 エリンギ(小)・・・5本
 大豆(水煮缶)・・・1缶
 ホールトマト缶詰・・・1缶
 こしひかり糀みそ「豪農」・・・大さじ1
 固形スープ・・・1キューブ
 酒・・・50ml
 砂糖・・・小さじ1

【作り方】
 1.カタクチイワシの頭と内臓を取り除き、鱗も落とすようによく洗う。
 2.オリーブオイル大さじ1にスライスしたにんにくの香りを移しカタクチイワシを炒める。
 3.スライスした玉ねぎを別のフライパンでよく炒めておく。
 4.AにB、スライスしたエリンギ、つぶしたトマト、水煮大豆、こしひかり糀みそ「豪農」、酒を加え
   蓋をして20分ほどよく煮る。
 5.固形スープを加え、水分が少なくなる位までよくつめる。
 6.砂糖で調整して味を調える。

レストランアンチョビーの原料でもあるカタクチイワシだからこそ、おいしく大豆がいただけます。
  ほとんどスープがなくなるまでつめたので、濃厚なほっくり大豆に味が凝縮していて
  見た目以上の味わいです。 ぜひ一度お試しあれ!


一緒に、まだらの白子(生食用)もゲット(^^)

まだら白子

生食用だから、そのままとろ〜〜nといただけばいいのですが、
さっと熱湯をくぐらせ、即氷水に放ってたレアーに仕上げて
レモンをたっぷりと絞って、『華』で(*^^*)
〜〜うん〜〜〜ん、最高!!

そして、

焼南蛮海老

お刺し身を作るのが面倒で(時間がなくなって・・・)
魚焼で、頭付きのまま、焼きました。
むしろ、甘味が増して頭もチューチューできて、うぅ〜〜ん、素材だわ〜♪

今日の味噌汁は
'09_01_16_味噌汁

材料は、じゃがいも、大根、大根の葉、卵
使用した味噌 : 
新潟米仕込「延齢」  でした。

              
 
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        次項有
蔵元 山田屋
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ラベル: 煮物
posted by まさ at 21:41| 新潟 🌀| Comment(2) | TrackBack(0) | 豆・実・豆腐 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも 栄養豊かな、食卓
うれしいブログです!!

私も 成人の日に 和食屋さんで 白子ポン酢
食べました。自分じゃとても、買っての
料理は自信がないわ〜白子。鮮度が心配。

ちょっと
熱湯にくぐらせるのね〜〜なるほど。

Posted by たぬちゃん at 2009年01月17日 08:46
◆たぬちゃん
 私も「生食」と書かれていても・・・・。
 いつも、さっと熱湯にくぐして→氷水に即!!です。
 素材で勝負じゃ〜!!!
Posted by まさ at 2009年01月17日 11:54
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