2009年05月19日

鯛でカルパッチョ

初夏は、鯛なんだそうです。
母が一匹買ってきてくれました。
一匹といってもねぇ〜〜。

半身の上部は、皮を引いてカルパッチョにすることに

鯛でカルパッチョ

1.にんにくをお皿にこすっておいて、香りを移しておきます。
2.トマトはうすくスライス。
 (弘法こそ筆を選ぶ ← これは私の口癖)
 包丁の切れ味の重要性をひしひしと感じる時に必ず心の中で言っています。
3.皮を引いた鯛をうすく、うすくスライシしたら並べるだけ^^
4.EXバージンオイル大さじ2 塩をパラパラ、 パセリのみじん切り水で洗ってしっかり絞ってパラパラ。
5.揚げスライシにんにくを飾って、レモンを1/2個絞っていただきました。

レストラン私流に言えば、ただ弘法が納得する切れ味の包丁さえあれば誰にでもカンタンに
  トマトだって、お刺し身だって サササァ〜〜っとカットできちゃいますよ!
  思うように切れる包丁がないと、時間ばっかり掛かって
  きれいに思うようなできばえになりません。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。



残った3/4の身は、ポアレにしました。

鯛のポアレ

冷蔵庫にあった野菜を付け合せて

レモン絞って、をかけて食べたのは母。
私は、バルサミコでOK!
連れ合いは、だけかけて食べていました。

実は、頭と中骨がまだ残っています。
味噌汁にしようか・・・。甘く煮付けようか・・・。
うぅ〜〜n  悩むところです。
♪ 貴女な〜らどうする?〜〜 ♪




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posted by まさ at 21:31| 新潟 | Comment(4) | TrackBack(0) | 魚・貝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
兜焼きにして、華をつ〜〜〜ってのも良くありません?
Posted by きたきつね at 2009年05月20日 13:20
◆きたきつねさん
 ほぉ〜〜〜!!!!
 そういう手がありましたね^^
 さすが太公望きたきつね様
Posted by まさ at 2009年05月20日 13:36
そうです、4月〜5月は「真鯛」の季節なのです。
オットが「天然真鯛」を捌きたくてウズウズしている様子。
1尾あったら、たっぷり食べられますね。
鯛には捨てるところがありませんもん(うろこは捨てるけれども)。
やっぱり、半身は生でいただきたいですよね。
カルパッチョ、大賛成〜。
んで、加熱した時の旨みや食感も味わいたい。
ポアレ、大賛成〜。

頭と中骨、どうなったかしら。
お汁にしちゃうかな?かぶと煮かな?
Posted by みつみつ at 2009年05月20日 15:40
◆みつみつさん
 「真鯛」の季節なのですね。
 そうっか、4〜5月・・・・。
 あれ?ご主人が、捌く係りですか?
 いいですね^^
 
 共感していただいてうれしい限り!!
 連れ合い君は、味噌汁希望。
 頭は、兜揚げに変身です。
Posted by まさ at 2009年05月20日 21:23
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