2011年05月13日

シャリアピンソースを醤油でグレードアップ

私にとって、『シャリアピンステーキ』は大学時代のあるレポートに選んだものでした。
しかし、料理の得意ではなかった私にとって、とりあえず添付したかった写真をどうにかしないと…。
そこで、あるホテルで作ってもらい添付した忘れられないレシピなのです。
あぁ・・・そんなインチキをしたレポートもA+をいただいたのでした_(._.)_\(^o^)/

どうしてこういうステーキが生まれたかというと
音楽家のフィールド・シャリアピンが来日した際に帝国ホテルに滞在したそうです。
体調の悪かったシャリアピンさんは、是非ステーキを食べたいとのこと…。
そこでその時の料理長が、玉ねぎのプロテアーゼ(蛋白質分解酵素)の働きを利用して
このソース、このステーキを考案された様に記憶しています。

で、今回は、さらにこのソースに赤ワインと醤油をプラスしたソースに仕上げてみました。

11-05-13-1.jpg


さらに黒七味で和風のピリッと辛い豊かな香りをプラス!

11-05-13-2.jpg

大阪のまぁリさん からのプレゼントの『黒七味」です。


ちょっと手間ですけれど、かけた手間だけおいしいソースです。


作り方は ⇒ cookpad.gifこちらから詳しく


11-05-13-3.jpg


お肉は、30分~1時間玉ねぎペーストにつけてから焼きます。

ソースは、みじん切りの玉ねぎを炒めて『』と赤ワインでペースト状にしたら
一度火にかけて、アルコールを飛ばして全体をまろやかに一つにまとめます。


レストラン玉ねぎの苦みを出さないようにみじん切りを炒めてから、FPでペースト状にします。
  最初から、ペーストにすると嫌な苦味が出るかもしれません。手間でもこの順序をお勧めします。
  醤油フレーバーと赤ワインのコクが醸し出すソースを是非お試しください。






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posted by まさ at 22:51| 新潟 ☀| Comment(16) | TrackBack(0) | ソース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まささん、こんばんは!
シャリアピンって初めて食べたのは
夜は飲み屋さんに変身する昔ながらの
洋食屋さんでした。
玉ねぎのソースが美味しい!というのが
すごく印象に残っています。^^
仕上げの黒七味がまたいいですね!

>妊婦って人一倍暑さを感じるらしいですね。今年の夏が恐怖です〜。><
その頃にはドカドカ蹴られてると思います。^^
Posted by marron at 2011年05月13日 23:41
まささんこんばんわ〜!
ご無沙汰してしまってすみません。
シャリアピンソースって知りませんでした。
人の名前だったんですね。すごいなあ。

「本格げな」って、言い方、なんか出雲弁に
似ています。古い言葉が残っているんでしょうね。
Posted by えみ@すみれ堂 at 2011年05月14日 00:34
思い出の料理とかってありますよね〜
そっか、、、女将さんは
学生時代から 料理の勉強してるもの、
基礎や土台が 格段にちがうはず!

まねしようたって、できるわけないさ〜あ。

愛情と 手間かけたお料理、、、また
ご馳走お願いしますです〜
Posted by たぬちゃん at 2011年05月14日 11:35
まささんこんにちは^^
なんと!! w(゜o゚)w
いつもこんなオシャレなものを食べているんですか?
我が家とは月とスッポンの差です^^;;

シャリアピンステーキなんて初耳だし・・
でも作り方も詳しいし
私にもできるかな?

そうそう、リンク張っておきましたので
これからもよろしくです〜

Posted by athuko at 2011年05月14日 16:14
う〜ん 玉葱が気になるけど
たべた〜い!
Posted by 新潟米販売おやじ at 2011年05月14日 16:27
かれこれ30年ぐらい前ですが、
日本人の親友の男の子に
シャリアピン・ステーキ食べたい!!作って!!と言われて、

ちょっと面倒だな〜((笑))と思いつつも
パリでは食べられないから作ったのよ〜。

その友達は案外手間がかかるのを見て、
ごめん、ごめん、と恐縮。(笑)
出来には満足してくれたからよかったけど。
玉ねぎ大量に刻むの大変だった。(笑)
Posted by ぴーたろー at 2011年05月14日 23:07
日本生まれの洋食、シャリアピンソース、ナポリタン、ドリア
そういえば、どれも、ホテルの料理長さん考案なんですね〜♪

とっても美味しそうなシャリアピンソース。
COOKPADも確認してまいりましたっ!

ちなみに、お肉を漬けておいた玉ねぎは、何か使い道がありますかっ?
Posted by garako at 2011年05月15日 11:08
◆marronちゃん
 若干甘みをしめたかったので 
 「黒七味」をプラスしました。 
 色的にも、個の方がブラウン系でいいと思ってね☆
 
 けられたところファ飛び出たりするのよ…。そのうち^^
Posted by まさ at 2011年05月16日 06:04
◆えみちゃん
 すごいですよね。
 作った人の名前じゃなくて、
 ○○さんのために作った○○の部分が名前になるなんて…。
 まだ帝国ホテルよりシャリアピンさんの方が有名だったのでしょうね(-_-;)
 
 いっぱい方言あります。
 子供のお友達に、チェック入れられます。 (彼らはほぼ標準語です。) 
Posted by まさ at 2011年05月16日 06:08
◆たぬちゃん
 そうだよね。
 今度、ゆっくりやろう〜〜♪!
 
Posted by まさ at 2011年05月16日 06:10
◆athukoさん
 人数少なくて
 単品ですから、最近は・・・(^^ゞ
 リンクありがとうございます。
 私も早速張らせていただきました。
Posted by まさ at 2011年05月16日 06:12
◆新潟米販売おやじさん
 わかんないと思うよ!
 大丈夫!
 おやじさん、玉ねぎといわれなかったら…。
 克服したら広がるのに…。
Posted by まさ at 2011年05月16日 06:13
◆ぴーたろーさん
 パリでのお話興味深いです。
 それって、愛がさせたのかしら??
 結果オーライでしょ!
 素敵な時を過ごしていたのね〜♪
Posted by まさ at 2011年05月16日 06:16
◆garakoさん
 ナポリタン、ドリアも??
 しらなかった。。。 

 >COOKPADも確認してまいりましたっ!
 ありがとうございました。
 >お肉を漬けておいた玉ねぎは、何か使い道がありますかっ?
 するどい!私もちょっとはそれ思ったのです。
 ソースが肉汁で濁るといやだし…。
 炒めてみたら、にんにくと玉ねぎでおろした方は、なんとグリーンになったのでした。
 残念!!!!捨てました(^^ゞもったいない(時間と手間が…。)
 漬け床用の玉ねぎをもっと減らすしかないかも…。
 
Posted by まさ at 2011年05月16日 06:20
>わかんないと思うよ!
 大丈夫!
自慢じゃないけど絶対わかるし!
Posted by 新潟米販売おやじ at 2011年05月16日 16:35
レシピいただきました^^

夏野菜の色とりどりがきれいですね。

細かく写真も載せていただき大変参考になります。

忙しいあなたなのにすごいな~って関心させられてばかり・・何もなしの私メです・・
Posted by moko at 2011年05月30日 15:08
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