2011年11月23日

日本酒といっしょの『つけだし』にございます

今日はもうけもののIndian summer day

やさしい陽に誘われて
光の中で遊んでいたい
あったかいにすっぽり包まれたい
そう思っていたかった
秋うらら・・・ な日でした

11-11-23-3.jpg

塩こうじを甘エビのお刺身に絡めただけのSimple な一品です。
甘エビの甘みと塩こうじの甘さと塩辛さ、そして奥ゆきが深い一品です。
イキのいい甘エビのお刺身と「塩こうじ」を混ぜただけ・・・・・。



11-11-23-2.jpg

薄めただししょうゆ「料理人」で茹がいておいた里芋を白ゴマと黒ゴマでまぶしただけのSimpleな一品。
里芋のほっくほく感でねっとり感と深い甘みをだししょうゆ「料理人」引き上げてくれています。



11-11-23-4.jpg
カキノモトを先に湯がいておいたカリフラワーと一緒に薄いお酢でPHを下げてから
色よく茹であげて、塩分ひかえめ醤油『華』をかけて頂きます。


11-11-23-1.jpg
日本酒にピッタリのササーットアペタイザーの出来上がりです☆



思いがけずに撮れた最初のイメージの暖かいお昼頃のあきうららの一枚です。
11-11-23-F2.jpg

実はこれ、この草が続くさまを撮ろうと堤防を下りて
下に伏せるかのようにカメラを構えていろいろ撮っていた時のことです。
見上げる上方に黒い影が…。
後方で入っているこの男女は顔もはっきり見えていますし、
お手手だって仲良く仲良くつないでいたのでありました。
こっちの方が微妙な距離感から、ゆったりした時の流れを感じられてこちらを選びました。

11-11-23-F3.jpg
まだ、3時を少し回ったところです。
橋の上から西方向の太陽と風景に少し心奪われてしまいました。
これが今日最後の写真となりました。



これが今日の一番☆です!
11-11-23-F4.jpg

葦を潟の真ん中で刈ってきた潟傍に住んでいる方の晩秋のお仕事なのでしょうか。
刈った葦は、冬囲いの道具に使われるのでしょう。
どんな話をして自宅へ急いでいるのでしょうか?!
折りしも睦まじい2羽の鴨と手前にもう一羽が飛び去っていきました。
「今晩の晩酌はおいしいだろう~♪」 なんて話しているのでしょうか?!
もう飯豊の山は真っ白く光ってよ~く見えた一日でした。



勝手な思いで今日撮った写真を3枚ご紹介しました。
新潟平野はもう少し雪のその時まで猶予がありそうです。
皆さまは、どんな一日をお過ごしでしたでしょうか。










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posted by まさ at 23:07| 新潟 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | アペタイザー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まささんのつけだしは高級料亭顔負けですね
日本酒にとても良く合いそうなものばかり
旬のものまた色合いも良くとても参考になります

日々の食卓に美しいお料理が並べば
つれあいさんはお幸せですね^^

Posted by じゅんこ at 2011年11月25日 00:24
◆じゅんこさん
 とんでもございません。
 この日は、母と姦しくおしゃべりしながら頂きました。
 私は里芋がおいしい!と言いますと
 母は、海老がいい!と申します。
 でもやっぱりこのねっとり里芋とごま撮っても好きでした。(里芋がおいしかったからかも…(^^ゞ )
Posted by まさ at 2011年11月25日 05:34
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