2011年11月26日

神戸の街で

母より一足早く、午後の飛行機で関西入りしたのは、カナダでお会いした2岡にお会いするためです。
約束の三宮の西口でw岡さんが、待っていてくれました。丸3カ月ぶりの再会です。
もう一人のk岡さんの仕事を終えてくる時間まで、海の方向へ気持ちいい夜風と一緒にお散歩です。
11-11-25-1.jpg
阪神淡路の震災復興で続けられている光のページェントの準備会場までやってきました。
上段:ルミナリエの終点東遊園地での2枚
2年前に友人のたぬちゃんの2人でやってきたところです。⇒2年前の記事
11-11-28.jpg
今はルミナリエの準備中
陸前高田で1週間病院でボランティアしたw岡さんは
神戸での震災の実際と東北の被災地のこれからの復興がいかに大変か、彼女の実体験から語ってくれます。
それは、両方の震災を目のあたりにした者しか知りえない深いやさしさからが込めらたもので、
厳しい東北の復興への一助になるはずだからと、何かの形にしてほしいと懇願してきました。

下段:ルミナリエの期間中は人であふれる市庁舎の最上階からの夜景と、諏訪山ビーナスブリッジからの夜景

さあ、k岡さんとも合流できましたから、お二人が用意してくれたハンター坂にある料庵『有とみ』での夕食です。
11-11-25-1.jpg
さすが、神戸のお料理です。
目を見張る者の連続です。秋の演出は素晴らしい

前菜の盛り合わせからすごいことになっています。 
 自家製白胡麻豆富、下足南蛮漬、むかごの飯蒸し、柿のもろみ豆腐のせ
 リンゴの白和え、椎茸田楽、
 吹寄(銀杏南京、亀サツマイモ、紅葉もみじ、銀杏、海老霰揚げ)

器も素晴らしいし、
驚いたのはお作りに入っていた剣先イカへのやさしい配慮。
2枚の皮をむいた後に細かい包丁が入れられていて、その烏賊はお作りの器の中の
どれより、北海道のうによりも、車海老よりもおいしかったと
きっと食べた者でないと信じられないおいしさだったことは記しておかねばなりません。

↑の「天然鯛と蕪のお椀」の器もさることながら↓の「牡蠣と茸のどんぶり」の器の妙
骨董のとってもよいお品です。手彫りの地に塗ったお椀の軽いこと。
もったいなくて、早く洗って拭いてください…。片づけて位のおどんぶり。

器のこともご主人にいろいろ伺いました。造詣の深いお友達といると刺激的な会話が続きます。

11-11-25-2.jpg

左上から渡り蟹の甲羅蒸し
右下:牡蠣の湯葉巻(海老芋唐揚げ・南京天麩羅・ヤングコーン・菊花天)
鴨ローストなしのサラダ仕立て

ここのご主人、奥様からとってもよくしていただきました。
そうそう、兵庫のガツンとくるお酒もおいしかった 確か、茨木酒造純米生原酒「来楽」
ここ料庵 有とみのinformation: 神戸市中央区中山手通2-10-22 ハンター坂ヴィレッジゲート 2F 
                                            電話:078-252-1333

k岡さんは山歩きが大好き。
「これから六甲登ろか!」「ええ???」みたいたのしいな楽しい会話も美味しいを倍増してくれます。


このあと、諏訪山ビーナスブリッジまで夜景を見にドライブをし
右手の摩耶山方向から来年の大河「平清盛」へ思いをはせたり、義経の話しになったり
なんと、会って最初に話したのが確かDNAの話から始まり、歴史の話まで・・・
おしゃべりの話題は尽きない楽しい神戸滞在でした。

posted by まさ at 23:42| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/237816495

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。