2012年03月25日

アンコールワットをたずねて・・・C

アンコールワットから昇る朝日を見るために、夜明け前の起床です。
と言っても聞きなれない鳥が朝早くから遠慮なく歌ってくれててます。前日だって日の出前から鳥のさえずりの中でまどろんで、早朝の庭の花々とレンズ越しに心ゆく一時でしたし…。 ただ昨夕、重い雲が地平線近くを分厚く帯状に覆っていましたから、どうぞ、朝日が見れますように・・・。と祈る思いでの早朝出発です☆

日の出前から、こんなに人が@@; と思うくらい 観光のひとつの目玉となっているのでしょう。
待つこと20分。その間に、ポイントをチェックです。3つのポイントがあります。
最初は、太陽に向かって右側地点から、尖塔の間を狙って最初に登ってくるのを狙います。
2番目が真中の一番背の高い尖塔の上から昇る「蝋燭の炎」のイメージのもの
 (https://www.facebook.com/home.php?email_confirmed=1#!/photo.php?fbid=271840439560214&set=a.108169172594009.12835.100002027806844&type=1&theater )
そして、3番目が、池に映った太陽との鏡状のダブル太陽(⇓) です。
12-03-20-1.jpg

しばし感動の余韻に浸っていると、もう汗ばんでいます。まだ、朝の7時を回ったばかりなのに・・・。

3月16日(金)日本との時差は2時間
午前は、【Banteay Srei バンテアイ・スレイ】
彫刻がとっても深くてきれいで、赤色砂岩のモチーフの豊かさに驚かされた「女の砦」と意の寺院です。

12-03-20-2.jpg
右上:塔門の上部にまでこのような彫刻が施されていたのは、ここだけのような気がします。

マカラ(象のように鼻の長い神)やナーガ(コブラの首と蛇の尾をもつインド神話の神)、カーラ(日本の閻魔さまのような存在)などなど・・・ユーモラスな表情の美しい彫刻がいたるところでみられる、見ていて無条件に楽しい寺院です。

12-03-20-3.jpg
右下:上がカーラ、下がガルーダ
左下:東洋のモナリザと呼ばれているデバター像(女神像)

赤い絨毯の上を歩いて寺院の中に、いいえ由緒正しき美術館の中に入っていくような心持にさせられる精緻な彫刻に包まれた素晴らしい遺跡でした。

車の中から出会ったカンボジアの日常です。
12-03-20-4.jpg

ヤシのジュースを煮詰めて砂糖づくりをしているおばさんに会いました。小さな道端のお店です。
ヤシの葉を染めた飾りが風に揺れていました(左上) ヤシの木で作ったスパイスミル(?)

12-03-24-8.jpg 12-03-24-2.jpg
お昼近く学校からの帰り道                水牛を水場に連れて行ってあげる少年

お昼休憩をはさんで午後はSunriseを見に行った【Angkor Wat アンコールワット】

12-03-20-5.jpg

観光客も多いし、人が触れて撫でたところの色の変わりようを見たら観光客の多さを知ることができます。もっと感動していいはずなのに、午後からの暑さで集中力が薄れてしまっています。早く、一通り回って終わらないかしら。。。。。あぁ、何たること。こんな風に思ってしまっていたのです(-_-;) 修学旅行で連れて行かれているような…。ほんとうは一大イベントだったはずなのに。
あすもまた暑いのかしら・・・・・。 

実は、この夜私ひとり体中がかゆくなって・・・。一晩中眠れない夜だったのです。
虫がいたのか、何かのアレルギーだったのか、原因は分からずじまい。 睡眠不足が加速します(-_-;)



posted by まさ at 16:36| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ_海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。