2012年03月27日

アンコールワットをたずねて・・・E

どこか熱病に罹っていたような遺跡めぐりも、暑さになれてきたせいでしょうか。カンボジアの時間の流れになじんできたからでしょうか。いつの間にか、穏やかな心持でやさしい時間の中にいれるようになっていました。「今頃何言ってんのよ!!!」って自分自身にいいたくても、もう今日が最終日☆ あぁ。。。
鳥のさえずりで目ざめ、庭からの南国特有な花の香しさ(早朝だけのプレゼント)に包まれて、早起きのご褒美のゆっくりサーヴされる朝食を楽しむそんな朝とも今日でお別れです。

朝、一番にトレサップ湖へ向かいます。ところが道中、すっごくすっごく大きな蓮畑に遭遇です。
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昨年の夏に、福島潟に蓮の花を撮りに朝に夕に通った頃のことを思い出しました。それにしても水平線の向こうまでと思うくらい、ず〜〜っと続いている蓮畑には圧巻です。花の咲き始め、開いた花が、撮影には最高の時間だったようです。うれしい夢中な時間を過ごしました。花の透け感がもっと出ていた気がしたのですが…。

本来の目的地  【Tonle Sap Lake トンレサップ湖】 
ボートに乗って水上生活の様子や水上家屋に 上陸(?)して湖をクルーズします。

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12-03-24-13.jpg 雨季になるとこの湖は約3倍近くに面積を広げるので、ここで生活は
 できなくなり山の近くに家ごと移動するのだそうです。
 子供たちも生きることに懸命な様子。お手伝いするというレベルではなく、
 自分も生きるために何かしなければという力強い生命力をもうすでに
 兼ね備えている子供たちの姿に強く心揺すられました。親の背中を見て、
 学校に行かなくとも(いかないから?)逞しい子供に成長するのでしょう。

 豊かな淡水魚の宝庫とはいえ、水質汚染・匂いを思うと、日本に住ん
 でいる私たちの想像をはるかに超えた並はずれた免疫力なしには・・・。
 回虫の類と仲良く共存しているに違いありません。
 おコメをこの水でといでいる女性を見かけたときには驚愕\(◎o◎)/!
 でした。しかし、それが現実です。

 
 ペット用に歯を抜いた蛇を売っていたり、大きなワニもたくさん飼われ
 ていて、収入のための危険と隣り合わせた生活を垣間見てしまいました。

そうこうしているうちに、帰りの飛行機の時間が迫ってきました。ホーチミン、名古屋で乗り換えて雪がちらつくらしい新潟に帰ります。
 
 

 


posted by まさ at 05:07| 新潟 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | お出かけ_海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まささん
素晴らしい花 綺麗ですね
まさに水の村ですね
水路が生活の全ての感じですね
Posted by ryuji_s1 at 2012年03月28日 21:10
◆ryuji_s1さん
 ずっと見てくださってありがとうございました。
 コメントとてもうれしかったです<(_ _)>
Posted by まさ at 2012年03月29日 10:09
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