2013年03月27日

天然ブリカマの香草焼き

冬は−20℃、湖と森の国フィンランド人のVilleと食べ物の話をしていて驚いたことがあります。
まだまだ、我が家に来て3日しかたっていませんけれど・・。

【勘違 その1】
ワンプレートの中に[肉か魚]+[ホワイトソースにほうれんそう]+[ポテトかライスかパスタ]がワンプレートの中に。といわれたら、あれ?パンは食べないの?と思ってしまっていました。(つっこむことなく・・・)あることで突然判明しました。そのほかに、Breadがあるということを。。。。(^^ゞ そのほかにですよ!!ライスが野菜の役割だというよく聞いてはいた、あれだったのですね。ライスとパンは同等の位置だと、てっきり思っていた大きな勘違い@@;日本では、ライスにしますか?パンにしますか?って聞かれますものね。

【すごいぞ その1】
たんぱく質について話していた時のこと。
日常は、ほとんどお魚がメインディッシュなのだそうです。その最後に付け加えた彼の言葉☆ 
Meat is for muscle, Fish is for brain.  (お肉は筋肉に、魚は脳みそにいい)
なんと感激だったことでしょう。そんなことまで高校生の男の子が知っているとは…。日常的に知っている当然の事のようだったことが、私にとっての大きな驚きでした。

さてさて、そんなことでお魚料理にしましょうと

〜〜・・天然ブリカマの香草焼き・・〜〜
13-03-26-1.jpg

【材料】
 天然のぶりのカマ・・・スーパーでちょうど見つけることができたラッキー品
 しお・黒コショウ・カレー粉・小麦粉 ・・・@
 オリーブオイル・にんにく・ローズマリー ・・・A
 レモン・塩分ひかえめ「華」

【作り方】
 1.カマの内側の血あいを丁寧に洗い流したら、キッチンペーパーでよく拭き取り、調味料を振り掛ける。
 2.アヒージョ風にしたくて、にんにくとローズマリーで香りづけしたオイルAに小麦粉をまぶしたらすぐに投入。
 3.片面10分くらいずつ、ゆっくり油で煮るようにして、出来上がり。
 4.たっぷりのレモンとやさしいおしょうゆを補充していただきます。

 《付け合せ》
  この日は、茄子のソテー、ブロッコリーとカリフラワー、ニョッキのボローニア風トマトソース



近所で小さな春を見つけました。
つくしんぼは小さい時はいつも摘んで遊んでいました。
13-03-26.jpg

どこが取れてるかな? よ〜く遊んだものでした。
陽射しがとっても嬉しい春が微笑んでくれています*^^*


posted by まさ at 15:49| 新潟 | Comment(2) | TrackBack(0) | 魚・貝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まささん
天然ブリカマの香草焼き
おいしそうです
天然ブリ
いいですね
たっぷりと脂ののったかまおいしそう です
Posted by ryuji_s1 at 2013年03月27日 16:05
実は、Ville君が、
肉のようだ!!!と絶賛してくれました。
そうですね、湖の魚の多いところでは、脂の乗りが違うのかもしれませんね。
身厚の本当においしい新鮮なブリ窯との出会いでした。
Posted by Masa at 2013年03月27日 22:57
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