2013年03月29日

鱒のホウレンソウソース添え

私たちって、子供のころから当然のように日本語を使っていますでしょ! 子供たちに日本語を教えるなんてこと、そう言ったらしませんでしたもの。いつの間にか、同じように話せるようになっていましたからね…。
そこで、もうすっかり自国語やいくつかの外国語を理解できる青年に初めて日本語を教えようとすると、こちらの(教えようとする)方も、その理屈を話そうとするし、習う彼も、なぜそうなの?と聞いてきます。

【タイヘン その1】
英語でいったら「~~,isn't it?」「~~,don't you?」は、「〜〜だね」というのよ!と話していたんです。なにをって、最初に「上手だねぇ〜」って言いたくて、それを説明したんです。ところが、ふと「いいねぇ〜」「かわいいねぇ〜」「はやいねぇ〜」 あれれ(゚_。)?  「だ」がいらないほうが多いではありませんか?
説明するときには「~~だね」って必ず「だ」をつけたのに・・・。「きれいだね〜。」「すてきだね〜。」・・・でもどうなんでしょう。もしかしたら、形容詞には「だ」をつける必要がないのかしら? いえいえ、そうでもないらしい…。理屈をつけるって難しい…。

【タイヘン その2】
わかっていたけれど、漢字には、いろんな読みがあるということ。 音読み、訓読みが2つではなくてもっとあるんですものね。なぜって聞かれたって…。あぁ。。。これは覚えることなの!! かわいそう。。。。になってしまいました。彼の学校の最寄駅が「白山」。その後グーグルマップでひとり調べていたようなのです。そしたら、同じ「山」なのに、「さん」ではなくて「やま」と読ませてるものを発見したと質問されて…。
「山」が「やま」と「さん」があるのはどうしてと聞かれたって・・・。説明できません。はい、ごめんなさい<(_ _)>ただただ、覚えてください。それでいいですよね。

さてさて、
13-03-29.jpg

彼のママはホウレンソウを刻んでホワイトソースと混ぜるそうです。
だったら日本のママは、ミキサーでペーストにしようじゃありませんか!!(笑)

そして、パスタは野菜の分と言っていた彼の言うとおり、パスタを添えてあげましょうじゃありませんか!(うふふ)  そして、大好きなライ麦パンを用意してあげました。これで彼を少し満足させてあげれたのではないでしょうか?
我が家に来てもう少しで一週間になります。少しずつ日本語も覚えてくれています。その速さには、びっくりです@@;若いっていいですね。


13-03-27.jpg

やさしい色の雪割草を見つけました。すてきな名前の花です。
春モードにチェンジして、4月がそこまで来ています^^V
posted by まさ at 21:02| 新潟 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ソース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まささん

鱒のホウレンソウソース添え
あさりの添えて
素晴らしい料理
有難うございます
雪割草
綺麗ですね
Posted by ryuji_s1 at 2013年03月30日 11:23
龍児さん、
いつもありがとうございます<(_ _)>
Posted by Masa at 2013年03月31日 16:17
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