2013年04月15日

愛しの君へ 三年越しの想い!!

おはようございます!

今朝お弁当を作りながら、ひとりで朝食しているVilleに「疲れてるの?」って・・・。
「え?なぜ?」と問いただすと、「口数が少ないから…」。。。。(^^ゞ 

そうなんです。昨日のお天気に誘われて、午後からT2ちゃんとちょっぴり山散策にでかけたのでした。彼はお見通しでした。今朝は、目覚ましですぐに起きれなくて…。ぐずぐずして、やっとのGet upにございました。

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大急ぎで作ったお夕飯は、カツ切れで作った塩コショウにつゆを最後に回したのソテー
パプリカと椎茸をのソテーをのせてパルミジャーノをたっぷりと振り掛けて・・・
大根の輪切りをニンニクと塩分ひかえめ「華」で薄く味付けしたもの
カワナガレというこの季節一番おいしいやさしい甘味のお浸しをホワイトソースと黒コショウで・・・


空手を始めたVilleは、もう一枚食べたいと、2枚めもペロリと平らげてくれました〜〜♪
さっき、7時過ぎの電車で、出かけていきました。今日は初めての日本語のレッスンがある日です。


さてさて、私の本題です☆
会えたんです!昨年はお会いできなかった君にです。一昨年もお会いできませんでした。
その方のことは、ホントは、ほとんど忘れかけておりました。というより、もうお会いできないとばかり…。ほんとうは、その方を探していたのではなくて、キバナアマナを探していた時でした。そのときが訪れたのです。
私の目の前にマッチ棒より細い、針金より細いその支柱をピンと立て、マッチ棒の火薬よりも小さいかと思われる花をすっと頭にのせて…。この嬉しさは、どんな言葉で表現したらよいのでしょう。足元の香りは、確かにあの方のもの・・・。ニラを切っている時の香りが蘇ります。その方のお名前は、ヒメニラさま。

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ヒメニラ                   ニリンソウ                 トキワイカリソウ 


陽も傾いていてあの方をうまく表現ができない事が口惜しくて…。随分、T2ちゃんのことも待たせてしまいました。あの方との久しぶりの私の逢瀬を彼女はじっと見ていてくれました。 







posted by まさ at 23:33| 新潟 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | お出かけ_山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月10日

鯵のtartar

息子たちは鯵と言ったら、『アジのたたき』がだぁ〜〜いすき☆とにかくストックしてあるありとあらゆる薬味をたっぷりのせて、アジと一緒に食べるのが我が家流。中振りでしたが、イキのいい味に遭遇。となれば、『アジのたたき』に決定です!!

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【材料】・【作り方】 こんなものあってないようなものです。
薬味:生姜、大葉、ニンニクの芽、葱、[さらし玉ねぎの上にトッピングして…]
アジのたたきは、失敗してもいいんです。初心者には、応用の効くやさしくておいしい一品です。なぜって、失敗したら、スプーンでこそげたらいいんですもの。イキ悪そうにネチネチお刺身作るより、がぶっがぶっってスプーンでこそげて行ったら、棘も入りにくいし、小気味よく作れますよ!

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シジュウカラが軽快な啼き声で〜〜♪


お弁当作りのおかげで朝の始動は早くなっています。 久しぶりのお天気に誘われて、気になっている山野草にどうしても会いたくて、朝早々に仕事を片付けて行ってきました。
八枚沢からは、もうすでに車を止める場所はずっと下の方。あまり有名ではないこの昇り口ですけれど、愛好者は知っているのですね。他では見たことのない「キバナアマナ」「ヒメニラ」「三つ葉アケビ」「シュンラン」「トキワイカリソウ」の小さきものたちに会いたくて・・・。ゆっくり会いたくて、光のいいこの日に出かけたのでした。
「カタクリ」「雪割草」「イチゲ」たちはそろそろその時を終えそうでしたけれど、去年は会えなかった素敵な「アマナ」に会えました。まだ時期尚早・・・。再度、チャンスがあったら〜〜♪ シジュウカラの鳴き声にまだ上手に鳴けないウグイスに、新潟の早春をちょっぴり残るモモイタとともに思い返しています。

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咲き始めたばかりのニリンソウ
posted by まさ at 16:45| 新潟 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | お出かけ_山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月18日

弥彦山〜西生寺から

最近根を詰める仕事が中心です。眼鏡を変えたのもありますが(度は変わりなくレンズの傷が気になったので、新調しました)、鼻に当たる部分の調整がうまくいっていない気がして・・・。レンズも度が強くなった気さえしています。視神経がオーバーワーク状態・・・。
先週からの休日も取りたかったので、連れ合い君に誘われるまま、頭痛の頭のまま、ぼぉ~っと(私の中での)弥彦山の春一番コースに行ってきました。

シジュウカラがずっと気持ちよさそうに鳴いて出迎えてくれます。ずっとずっと続くカタクリは、今年がカタクリの豊作年なのか、それとも雪解け遅くて一斉に咲き始めているだけなのかしらと、カタクリの多さにびっくりです。雪割草の少ないこと…。それにもびっくり@@  雪割草の種類の少なさもあわせての驚きです。

まずは、雪割草のオンパレード

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そして今年初の花たちは・・・
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山桜                 ニリンソウ             イカリソウ

途中の小川では、カエルたちがまるで犬かと思うような鳴き声で春のラブコールの真っ最中^^
山頂を目指さずにお花の多いコースに変更してみたけれど、やっぱりカタクリの沢。山一面がカタクリのピンクに覆われています。

夢中でレンズと覗いていると何にも考えなくて、とっても気持ちが楽になります。また、明日からの仕事に集中できる気がしてきます。
帰りに寄ろうと思った日帰り温泉が、なんとことごとく3軒とも休業で、結局ワイナリーが併設している温泉まで足を延ばして、汗流して帰りました。  

山桜が風にハラハラ舞って、優しい気持ちになれました。


posted by まさ at 23:32| 新潟 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | お出かけ_山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月10日

今年初めての山行-角田山《浦浜コース》

角田山に「雪割草」が咲いた情報をゲットしてから、むずむずしていたんです。
例年なら3月の中ごろには、カタクリや雪割草で賑わって、足慣らしに最適で かつ お花の種類の多い人気の里山なのです。

天気予報とにらめっこしていて、今日は唯一の「晴れマーク」とみたら、ハイ、もう今日しかありません!
行ってきました。今年初めての山行に「角田山」へ・・・☆

コースは、いつか一度行ってみたいと思っていた「浦浜コース」 。海側からのほうが地面の乾燥状態も良いのではとの予測です。
(「キツネノカミソリ」で有名なので、その季節にぜひ行きたいと前々から思っているのです。)

車を駐車場に止めたら、最初に出迎えてくれたのが今年初のウグイスの鳴き声。シジュウカラとの共演です。
びっくりするくらいいい声で鳴いて出迎えてくれています。少し霞がかった空でしたがとってもいい気持ち。

杉の枝おとしの後のようで、杉の香の漂う階段をしばらく上ると、目の前にピンク色のカタクリ畑が広がっていました。
テンションあがって、つづくカタクリロードに、感激してもう、びっくり@@ です。

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写真を撮っていると一人で登っているらしいおじさんが、花を撮る時はね・・・。といろいろアドバイスをくださるのです。
はぁ。。。。。。ありがとうございます。とはお礼を申し上げますが、ちょっといらない情報…。

真剣に写真を撮っていて遅くなると、先にまた待っていてくださる。。。。。
どこの山にはどんな花が咲くとか、これは自分が作ったコンパスだとか、どこから来たのかとか・・・。
それ以上のことは、何をおっしゃっていたのか。。。カタクリロードを急ぎ足で登ったら、東屋で休息なさったらしくもうそれっきり\(^o^)/

期待していた雪割草は、帰りに見つけることができたほんのわずか…。その代わりにイチゲの白が花盛りでした。

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オウレンは山頂近くにあることが分かっていたので、ちょっと斜面を下りて、今年のオウレン(↑)もゲットです。

うれしかったのはキバナアマナ(↓)に会えたこと。
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雪割草は、弥彦か樋曾山に行ったほうがもっといい株のものに出会えます。このコースは、雪割草は、不作ですね。
頂上では、持参のおにぎりとカップヌードルをスープ代わりにして、日本海を眺めながらの日向ぼっこ。
まだ頂上は1mほどの残雪でしたが、ちょうど、雪のないところが空いていたので、お尻が冷たくならずに済みました^^

雪割草の季節は、そう長くなさそうです。また明日から雨が降りそうな予報ですから、次の晴れまで、お花たちが on timeでいてくれるかどうでしょうか…。ちょっと心配です。

まだ足の疲れは感じませんが、明日の朝は元気で起きれるかしら。。。。。
posted by まさ at 19:24| 新潟 | Comment(4) | TrackBack(0) | お出かけ_山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

福島〜デコ湿原散策〜

肉離れをたびたびするようになって、しばらく山行を中止していました。
”Time is the best medicine. ”を実感!!

3連休中日、母がどこかに行ってくればいいわよ!と自分がお店番を駆ってでてくれました。
(結局は、お店をお休みにしたようでしたが・…(^^ゞ )
日本晴れの朝、急遽ドライブ+ちょっと足慣らしに出発です!

以前デコ平から西吾妻に登った折に、デコ湿原のトレッキングコースも一度行ってみたかったところ。
足慣らしのハイキングにはもってこいのコースかもしれないと、行先はそこに決定!!

新しいレンズを買いました。そのお試しもあります。
結果として、まだまだ納得した写真が撮れずじまいですが、最高の青空のすてきな空気をお裾分けです。

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もう一週間くらいしたら、きっと最高の紅葉になることでしょう。
遠くから聞こえてきたのですが、今朝の冷え込みで一気に紅葉が進んだのだそうです。

実は、新潟は晴天の出発だったのに、山間〜福島に入ってからはずっとガスっていました。
日本の背骨の山々は急に冷えて、お昼頃にはガスも消えるだろうとの予想はピッタリ!!

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デコ湿原では、秋色のりんどうを数本見つけることができました。
草紅葉には、もう少し時間がかかりそうです。

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デコ平湿原の木道を抜け、磐梯山を仰ぎみて

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目指した 小野川湧水「百貫清水」

デコ平は、観光地化していてスカートとヒール、車いすの方も多く見られますが、
この辺まで来ると、山格好の人がほとんどです。

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夏の名残りの名も知らぬ花…


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向こうの磐梯山は、日が傾くとその姿もかすんできました。


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射す日差しがほっくりとうれしい日でした。


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おんぶバッタたちがこの草むらでたくさん戯れていました。


撮り忘れましたが、草もちのあんこ和え@250を2パック。
そのうちの1パックをおにぎりの後にぺろりと平らげちゃったんです。
あぁ〜〜〜、美味しかった!!!(もう一つは、母へのお土産でした。)

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一日の中で、まともかな?と思えた一枚です。
帰りに立ち寄った15:30頃の小野川湖畔です。


久々に本当に気持ちのいい一日でした。












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posted by まさ at 23:58| 新潟 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | お出かけ_山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月21日

立山(みくりが池〜雄山)8/19〜20

お盆の期間中のお店番の代休を2日だけとって立山へ=3==3
初めての山小屋宿泊です。

今回は仲の良いT2ちゃんご夫婦と一緒の山行です。
天気予報は生憎の傘マーク。
前日の室堂の予報だけ、お天道様マークを確認していたので俄然テンションが上がっています。
しかし前線が、早く通り過ぎてくれることだけを祈って、
前日よりはよい方向に向かっている感じ…(シメシメ…)
初日がだめでも、2日あるし・・・と
2日分用意した着替えが無駄になったらどんなにいいだろうと
重いリュックとお天気が一番気にかかります。

立山駅前の駐車場は、一台も停めるところがありません。
うそでしょ〜〜ぅ。お盆の真っ最中でもないし、土日でもないし…。
ウロウロしていたら、そのまま直進で出れる最高の場所が空きました\(^o^)/

私たちってついいてるよね!!もう、幸先いいスタートだわ~~♪
飛びあがるばかりで喜んでます。
(これって、連れ合い君とじゃこうはいかない…。女子の特権って感じのテンションです。)

ケーブルカーで一気に970mへ。
そこはもう小雨状態。・°°・(>_<)・°°・。
バスを遅らせて、美女平付近の杉の巨木散策と行きましょう~~♪
屋久島や佐渡の巨木群には及ばないのでしょうか?こんななのかな?っと、
見上げる木々に圧倒されていても雨に煙ってその先端は雲の中。。。。

もうこうなったら、温泉三昧だ~~!!!と気持ち入れ替えて室堂ターミナルへ(バスに乗車約50分)

なんと、室堂に着いたら小雨も苦にならないほど。
宿泊のみくりが池温泉に荷物を置いてから散策に出ましょう~~♪

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散策の途中で、青空も私たちに微笑みかけてくれました(なんとラッキーでしょう)。


散策の途中でライチョウの親子に遭遇です。
私たちの目前を横切って歩いて行きました。
通り過ぎて行った親ライチョウが戻ってきて私たちを威嚇します。
妙な鳴き声で、挑戦的な目つきでこんなにやさしげに見守ってあげてる私たちをですよ!!!

横切る前の藪の中に取り残されているのろまさんが1羽いたのに気づいた私たちは
チビちゃんを通してやるべく、ずずーーっと後退して、早くチビちゃんが横断するのを待って上げてる間

親ライチョウ君は、雨けぶる中、何が見えるのやら
向こうに歩いて行ってずっと遠くを見ながら物思いにふけっているんですよ。

日本の行く末を憂えているのでしょうか?(そんなわけない…)
お父さん、早く帰ってきてよ…・。とでも思っているのかしら?
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ずっとずっと、そこに佇んでいるライチョウをシャッターに収めることができました。

このライチョウとの出会いだって、立山ならではのご褒美でしょ!!
鳴き声まで聞いちゃいましたよ\(^o^)/


さて、一晩中降っていた雨でどうしようかと迷いましたが、
2日目は、雄山~浄土山〜室堂山のプチ縦走を目指します。

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雨の当たらなかったのは、出発した7時ちょい過ぎだけ。
黄色:連れ合い君(さっさと行ってしまいました。) 
赤の撮影隊:T2ちゃんご夫婦(仲いいでしょ!)
手前に私がそれと↓を撮っているということです。


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このあとは、雲が下りてきて視界不良、雨の一日となりました。

今回の山行からお花をいくつかピックアップです。


イワギキョウ               ミヤマリンドウ
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タテヤマリンドウ             オヤマリンドウ 

  

ヨツバシオガマ               クモマグサ    
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ウサギギク               ミヤマホツツジ



ミヤマダイモンジソウ              イワツメグサ
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ヤマハハコ           イワイチョウ


アオノツガザクラ 
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ガンコウラン                シラタマノキ
 


下山したら、なんとそのまま出れるはずの駐車場。
出口に車が2台ドォ~~ンっと停まっているではありませんか?!
そんなことしていいのかなぁ~~。向こうの入り口からいいことですけれど・・・。

途中日帰り温泉で冷えた身体を温めて、西区で美味しい中華を頂いて
またご一緒できたらいいですねぇ~~♪  とテンション高い山行は幕を閉じたのでした。





追記:みくりが温泉は最高でした!温泉で肌はすべすべ(^^)V  お食事もバッチグゥ~~◎








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posted by まさ at 22:58| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ_山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

月山(姥沢〜姥ヶ岳〜)

前回の山行から帰って、軽い肉離れを起こしてしまっていたので
粛々と時間の経つのをただただ、じっと足の調子に耳を傾けていました。
まるで、深窓の令嬢を装うかのごとく(@@)・・・ははは(^^ゞ いいえ、おほほほほ

そろそろ痛みも違和感もなくなってくれたので
久々のお休みです。涼しいところで、今の季節のお花に会えたら最高です!

前日の予報では、山形県だけが午後から傘マーク。
肉離れで、春の頃から楽しみにしていたツアーの申し込みを前日にキャンセル。
泣く思い出のキャンセルでしたから、縦走でなくても行ってみたかったのです。
ただただ、前回の山の急な雨の怖さも知っていますし…、
リハビリも兼ねてだから、栂池ノ植物園でもいいのでは?と私の本音でしたが
我が隊長殿は、前日から月山に思いは飛んでいたようです。
さあ、月山に向けていざ出発=3==3

以前の月山高原ラインからのアクセスの剣が峰からではなく、
月山スキー場からの姥が沢口からの登りつきです。

見ていた山の本に月山ICがあったのがそもそもの迷ったきっかけです。
湯殿山ICでおりて、たぶん一般道があって、月山ICからまた高速が始まるようなのです。
それも、行ってきたからわかること。
こういう時の機転の効き方のスピードの遅れるようになったこと、それってシナプスの切断区間の多いこと。
まるでここの道路状況のようなことになってしまったのです。
どう間違えたか、月山スキー場に向かわずに山形に向かってしまって西川ICまで
気づいた時にはもう遅し…(-_-;) 月山ICと西川ICを無駄な往復してしまったのです。

こういう時にぐだぐだどうしてこうなったか、気分の晴れないA型です。
どこかで引き返せる個所はないかと必死で探したりしている自分がいます。
さっさと諦めればいいのに…。諦めて余分なドライブを楽しめばいいのに…。損な性格!!
すでにこれで30分のロス(20分かも・・・)気分の分もプラスすればやっぱり30分のロス。

こういうぐだぐだヤメにしましょう。
とっても気持ち良い別世界が待っていたんですから。

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ミヤマリンドウ     未記名の部分は追って調べて。
ウメバチソウ      シロバナクモニバナ


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イワイチョウ        ニッコウキスゲ
ハクサンフウロ         ハクサンイチゲ


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チングルマ     ヒナザクラ
モミジカラマツ    チングルマ(実)


かわいい高山植物は、もっとあったのです。
人間転げ落ちるのはすぐ落ちてしまう。登るのはコツコツ一朝一夕にはいかぬもの。 

筋肉の弱まりと体力のヘタリのなんと早いこと!!
筋肉をかわいがり過ぎてへたらせてしまったら、ろくなことありません。
肉離れの回復を待っている間に、すっかり筋肉と体力が落ちたことを実感(・・;)
頂上寸前に、ガイドさんに顔色悪いですよ!大丈夫ですかと声をかけられる始末。
本音、大丈夫じゃありません。もう駄目です、状態。

腰かけていても息がうまくできない感じ。
月山の神様に、まだ修行が足りん! もう一度出直してまいれ!!!
とあと、100mもない寸前で断念して、私ひとり下山したのでありました。

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雪渓を吹き上がる涼風、 草原を渡る風の足跡が見えたり

山頂を踏むことが目的としなければ、
32℃の下界を離れたいい時間と、いい空気と、いい汗と・・・
久々の休日でした。




すぐ下の温泉で汗を流し、鼠ヶ関で岩ガキとお寿司を食べて
再スタートを期そう!!と心に刻めた休日でした。
(負け惜しみに聞こえるでしょうけれど、もしかしたらお腹すきすぎていたかも(^^ゞ )







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posted by まさ at 23:27| 新潟 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | お出かけ_山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月12日

八方尾根

こう暑くては、山も暑いに決まっている。
しかし、標高100m上がる毎に0.6度気温が下がると言えば、1000mで6℃、1500mで9度と言うことになる(^^)
俄然、元気が湧いてきます。
但し、標高の高いところへ行けば森林限界で直太陽を覚悟のことですけどね…。

避暑を兼ねて、長野県は白馬村の八方尾根に Let's go‼
スキーには何度となく行ったことある八方ですが、夏に山・トレッキングとしては初めてです。

朝、5時に出発で行ってきましたよ~~♪
白馬村に近づくとずど〜んとそびえる白馬三山を含む北アルプス。ぅおぉ〜〜〜!!!

天気予報では、夕方から雨になる確率が上がっているし
昨日は、雷雨でリフトとゴンドラが夕方まで止まったそう、それにJRも運休があったらしい。
山の天気は気をつけねばと、早めの下山を目指して今日は、写真に夢中にならないようにせねば…。

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ニッコウキスゲ越しに時々見せてくれる白馬三山たち

高山植物たちは、里山とまるで種類が違います。

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こんなに青い空なのに、さすが標高2000m近いこの辺は、とっても気持ちいい風が吹いています。
雪渓を横切る時は、クーラーの効いたお部屋にいるより気持ちがいい(*^^*)

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松代中学の2年生御一行様が元気に追い越して行ってくれます。
みんな、「こんにちは!」と声をかけてくれるのですが、こっちは100人以上に声かけ返した気がします(・・;)

今日の目的は、丸山ケルンまで。
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後10分位ですよ!と声かけて頂いたその直後のこと。
あれ?ぽつぽつ雨が当たってきた気がしたかと思ったら、急に暗くなって、
ボツボツ雨。山の雨って雹みたいに大きい雨なんです。
急な雨と、遠くで雷が鳴ってる気がして大至急レインウエアーを着て、丸山ケルンを断念して即下山。

すぐそこだったのに…。
それより、雷や雨の方が怖くなっての下山です。

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途中、すっかり晴れた雨もその名残を残して靄がかかってこれまた違う世界が広がっています。

下山後、みみずくの湯で汗を流して、帰りついたのは8時半。
やっぱり新潟は、あっつい夜。白馬の駅付近でもこの日の最高気温は26℃。
休日のOne day tripは、うれしありがたい避暑でした。







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posted by まさ at 23:54| 新潟 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | お出かけ_山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

南蔵王《刈田峠〜不忘山》

朝の5時出発で山形上山からのアプローチで宮城蔵王を目指して女2人初の山形登山です。

お天気に恵まれ遠くに月山〜朝日連峰〜飯豊連峰(上から月山⇒)を望むことができました。
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ピークハントのピストンは初めてです。
それぞれの山が違う花を見せてくれたのにはこの上ない感激(^^)V

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マイズルソウ  ハクサンチドリ  ツマトリソウ  ゴゼンタチバナ

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ミツバオウレン  イワカガミ  コヨウラクツツジ  ヒメイチゲ


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ズダヤクシュ  ハンショウヅル  サンカヨウ  ツルシキミ

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チングルマ

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コメバツガザクラ

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ヒナザクラ  コケモモ   タケシマラン  シャクナゲ

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ミネズオウ ミヤマキンポウゲ  ・・・・・  ベニバナイチゴ


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ハクサンイチゲ

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ミヤマオダマキ  ハルリンドウ  ユキワリソウ  シラネアオイ

全部で200枚も写真を撮りました。
初めて会った花もいくつかあります。
後半遅くなると熊が出ると、一人歩きの女性に言われそそくさと私のペース以上の速さで
車に戻ることができたのは、お尻に火が付いた状態だったから…にほかなりません。

それにしても黒いブンブン飛ぶ虫の多かったこと。
結果、名誉の4か所負傷。痒くて痒くてたまりません。
それにしても、月曜の山行で今まだ、筋肉痛が来ないとは我ながら成長した感あり<(`^´)>

赤湯で温泉につかり、美味しい米沢牛が胃にやさしい人参スープで始まるコースでいただけて…
心から幸せな充実した一日でした。




posted by まさ at 22:25| 新潟 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | お出かけ_山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月16日

三国山

前日は、平標〜仙ノ倉山の往復を考えていたのでしたが、
そう、実は6時には出ようと言っていたのに一時間遅れ。
さらに足の調子が今一…(-_-;)
今日は、いくつかの登り口のチェックのドライブと決め込んで出発したのでした。
といっても、お昼のおにぎりと漬物…ラーメンの用意は怠っていませんけれど(^^)V


高速を走って、越後川口を過ぎたあたりから前方に
越後駒〜中岳〜八海山の連山が雄姿を見せ始めると会話は、「いいねぇ〜、いいねぇ〜」の繰り返し。
今日は日本全国晴れマークの高気圧に覆われていてお天気の心配はない!

湯沢I.C.を下りてから苗場山の登山口、
平標山の登山口(ここはパーキング台500円が必要)、
三国山の群馬側の登山口もチェックして、
やっぱり三国山のハイキングにしようという事に(O^^O)

少し歩ければいい!そんな気分でスタートしたんです。
さすが昔の街道なだけあって、道幅も広くゆったりした面持ち。
安達太良の馬車道のような印象も。
蛙の鳴き声とウグイスの競宴は、春のこれからの季節の山とはうって違い、
木漏れ日の光も加わって山自体がパワーにあふれている気がしてならない。

なんて思っていたのも束の間、何か事件かしら?報道のヘリかしら?
なんて最初は、え??もしかして遭難でもあったのかしら??
と心配になるくらいヘリが頻繁に上空を飛行。
なぁ〜〜んだ!神社の建築資材を何度も行ったり来たりで運んでいるではありませんか!
そう思ったら、急にうるさくてうるさくて…。
自然の中にやってきたのに、こんなにヘリにバラバラバラバラ飛んでほしくないわ!というのが本音。
その神社の脇は行きも帰りもしっかりヘリの爆風にあおられてしまったんですから、
埃まみれごみまみれになってしまいました。

しかしこの神社、越後と群馬、信州の三つの御宮
(弥彦神社、赤城神社、諏訪神社)をお祀りした由緒深き神社だそうな。


山頂の見晴らしより木段手前にあったベンチの方が眺望も風の渡りもいい感じだったし、時間もジャストタイム。
頂上から引き返して、ベンチでラーメンを煮ておにぎりときゅうりの塩漬けで、
苗場山を拝みながらゆっくりとランチを楽しんだのでありました。
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今日は、つつじのオンパレード。
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レンゲツツジ

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サラサドウダン

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ウラジロヨウラク

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ベニサラサドウダン

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ムラサキヤシオ


県境まで遠征したドライブ+山歩きはゆったりハイキングで梅雨の前の楽しいひと時でした。








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posted by まさ at 06:10| 新潟 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | お出かけ_山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月07日

二王子岳

初の二王子岳挑戦です。
私にとっては、遠すぎる、レベルの高すぎる構想論外の山だったのです。

「もっとたくさんの花々に会いたい!」そんな思いから少しレベルを上げていかないと
いつまでたっても同じ花たちとの繰り返しの出会いということが残念ながら、
少しずつ少しずつわかってきたのです。

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[シラネアオイ]

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[ホウチャクソウ]

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[ミツバオウレン]



『ゆっくり、前に進んでいればいつか辿り着ける。』
それを実感でき始めている今日この頃です。


積雪の山行、縦走と少しずつ挑戦していた今年の山行。
日帰りで1000mを超えるの高低差は、今回初めての未知なる挑戦だったわけです。
だから、今回の踏破と達成の喜びはひとしおです。


先日山であった友人に、「二王子はまだまだだよ!道もないし、雪でザクザク!」と言われ、
山開き二週間待った甲斐のあったアクセスです。
「だんだんお天気が良くなってきたから、始めてだったら頑張って頂上まで行ったらいいですよ!
さっきまでだったら、引き返すように勧めるけど…。」と途中で出会った方に頂いた言葉は勇気百倍!にしてくれます。
また途中、ずっと会っていなかった飯豊を歩くご夫婦と久々の再会も心はずむ元気の素でした。


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[雨にぬれる花モミ]

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[山頂から飯豊連峰の山並み]
 
雨〜曇り〜晴天とお天気のフルコース。
靄のかかる中の杉木立、雨雫をたたえる花モミジ、残雪を渡る涼やかな風、
ブルースカイに浮かぶ緑の頂上、うっすら雲の漂う飯豊連峰。
さらに、さらにマンサク〜サクラ〜タムシバ〜ホオノキ〜オオカメノキ〜ツツジ等々の木々の花、
カタクリ〜ミツバオウレン〜イワカガミ〜イワウチワ〜シラネアオイ〜サンカヨウ
〜マイヅルソウ〜ホウチャクソウ〜サワハコベ〜ミヤマカタバミ等々、
早春から初夏にかけてまでの山野草たちとの出会いは、《フルコース》にふさわしい山行だったのです。
つまり、お天気・花々の《フルコース》の山行だったのです。
実際、150枚近い写真を撮りましたので、登りにかかった時間はタイムオーバー。
しかし、ガスった信仰の山の中での森林浴、山頂付近でのブルースカイ。雰囲気ある写真もうれしいお土産です。

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[遠い遠い山頂は、もうすぐです。]






それに、下山したらまたお腹が空いていて…。
キャンプ場でキャベツとウインナー入りのラーメンが早い夕食にしてはこの上ないご馳走‼
美味しかったのなんのって‼(*^^*)

帰りに、ここから15分ほどの「百花の里 城山温泉」
でゆっくりと汗を流して、帰宅したのでした。 








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posted by まさ at 21:13| 新潟 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | お出かけ_山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月25日

高坪山_2011春

夜会合があるから、朝の打ち合わせだけしてちょっと足慣らしに…(今日はお休みです)。
早い時間に戻れる近場の「高坪山」に行ってきました。

前回に続いて、こんな里の近くで、ブナの新緑に浸れて、
コソコソ・カサカサ、ブナの落ち葉を踏み締められるのは何よりうれしい。

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私は、釈迦岳方向からの踏頂と、
昨年秋反対回り(蔵王コース⇒虚空蔵コース)の秋の高坪山
(その時のブナの紅葉の写真です。)


この2回を合わせて今回で3度目です。

蚋の大群や暑さを考えるとそろそろ里山の季節は終わりかもしれません。
恐る恐るの山行でした(前回のブヨにはひどい目に会いましたもの(・・;))。

もう春の花はほとんどその時を終えていて、
「虚空蔵峰」から「飯豊連峰展望台」の間がチゴユリロード。
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下りのブナが終わってからが、ヒメシャガロード。
シダもこれから葉を広げるのでしょう。
これから伸びて行こう!そんなちびシダたちが背伸びをしていました。

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木に白い花(名前がよくわからない)の美しい日でした。
IMG_8027.jpg

そうそう、
ホウノキの花がぼとぼと落ちているのです。
きっと猿の仕業ですね。美味しいところを食べて、お花を落としたのでしょう。

今まで足元の小さな花たちに心奪われていましたが、木の花たちも魅力的です。
これは、ガマズミです。
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大木はありませんが、高坪山頂上付近のブナはとっても心地よく
美しく、強い太陽を遮って気持ちよい光を届けてくれていました。
こんなに近くに気軽にブナ林に身を置けるというのは気持ちの良いもの。
こんな里近くの低山では、なかなかないかもしれませんね。





田んぼに水の張られた新潟の里、かすんで佐渡までは残念でしたが
広がる景色に人々の暮らしが映し出しているようでした。







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posted by まさ at 22:11| 新潟 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | お出かけ_山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月17日

《残雪残る》大蔵山〜菅名岳

今年に入って最高気温が25℃を超えた新潟にとってはとても暑い日。
こんな時の山って注意が一ついることを忘れていたわけではない…。
まだ早いと高をくくっていたのです。
雪解け後、山には、ブヨが大軍で発生するのです。
ブヨって、カなんてもんじゃなくって、真っ黒くって射されたら痛くって、
ボォ〜〜んって腫れて、その部分に熱をもつし、痒みだって一週間(ちょっとオーバーかな?)は続く…。

いま、昨日の山行のお陰で
首筋が痒くって…。
半そでを着ていた同行者くんは、腕が腫れて真っ赤っかに燃えてるみたい!
かゆいというより、痛々しい・・・3か所も…(長袖脱ぐからそういうことになる…)


でも、ブヨでなくってブナの美しさは素晴らしかった‼‼
こんなにも気持ちがすぅ〜〜といい気持になれることってそうはない!

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昨秋のブナの落ち葉をかさこそ踏み締めるっていいんですよ^^

以前、ここ大蔵山の6合目で時間切れでリタイアをしたことがあったリベンジもある。
また、このエリアの山は、ヒルが出るから梅雨時は行かないように…との通説があって、
この時期に挑戦するか、秋まで待たなければならないという山でもある。

もう一つ感激したのは、沢沿いのコースを取ったこと。
『寒九の水』で有名な「菅名岳」という新潟のお酒の
仕込み水を取るほどの沢の散策というコース選択もよかったみたい(エッヘン!)
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桂の木の向こうに寒九の水への胴腹の清水からの瀧


リベンジの6合目からは、田植えを終わったばかりの水をたたえた水田が、
太陽を反射してキラキラ光って、水害中の新潟平野(笑)みたいな風景ももれなくついてきたお・ま・け!

昼食だって大変だった。
家からキャベツとねぎを切って持参した塩ラーメンを煮る。
ウインナーも投入!ごちそうだ。野菜ラーメンとおにぎりが今日の昼食。
ところがブヨの大群にはほどほど閉口。。。。急いで食べ終え、さっさと菅名岳へ向かう。
ここでかは不明だけれど、今も重傷?の傷跡はここだったのではないだろうか…。

早春の花たちより断然ブナの美しさに心奪われた山行だったけれど
美しい花とだって会えたんです。

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イワカガミ

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もっと、ブナの美しかったこと
気持ちがすぅ〜〜としたことを語りたいのですが、それよりこれで
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連れ合い君は、いつも先を歩いています。
(この時は、まだ半そでになっていないけど・・)

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木漏れ日だって、こんなにやさしかったんです。
(こんなにがつたわってきませんね!(-_-;) )


美しい渓谷の散歩は、ずっと歩いてきた疲れを忘れさせてくれるほど美しい。
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詳しい山行記録はこちらから ⇒ヤマレコ Masa





帰りに、馬下保養センターhttp://www.city.gosen.lg.jp/7/126/000162.html で
温泉を頂いて汗を流して帰宅しました。

チョイギブで、昨晩は、即ベッドへ!
身体の疲れと頭のアドレナリンのバランスが@@びみょう。。。。
そう早く眠れるものじゃありません。 でも眠いのです。
そんな、お疲れのリベンジクリアーの大蔵〜菅名縦走でした。







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posted by まさ at 21:50| 新潟 ☀| Comment(16) | TrackBack(0) | お出かけ_山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月05日

アオネバ渓谷 in佐渡

初の佐渡の山です。
洞爺湖サミットで紹介された写真家天野尚氏の佐渡の原生林に一度行きたくて…。
それに
佐渡で「シロネアオイ」に会いたかったのです。
5日は、雲マークのないお天気マークがドォ〜〜ン晴れの天気予報。
これでは、未開の佐渡の山へ足跡をとりあえずつけに行ってきましょ!
そして、情報収集です。

佐渡観光協会の「アオネバ渓谷自然観察トレッキング」を発見。
http://www.niigata-kankou.or.jp/sado/kyoukai/event/5948.html

2日後というのに、20人定員でまだ8名の余裕。さっそく申し込んで、
朝一番のジェットフォイルの予約(早朝割引が効いた。ラッキー‼)をして、行っていました。


最初に迎えてくれたのはニリンソウの群生
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ニリンソウは根で繋がっているので群生になるのだそう。
キンポウゲ科なのに食べられるのだそう。
上高地でこのおひたしを頂いたのを思い出しました。


次に出会ったエゾエンゴサク
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幻の蝶が大好きな花なのだそうです。
名前聞いたのに…、すっかり忘れてしまっています(-_-;)


本物を見たのは初めてです。「福寿草」それも群生です。
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葉っぱが元気でお浸しにもできそうな感じ。
でてきたばかりのお正月によく見る感じのもありました。


エンレイソウの謂れもしっかり説明してもらいました。
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花を咲かすのに16年もかかるので付いた名前が「延齢草」。
属名のトリリウムはカタクリと一緒の3基数ユリの意味。
ガク、花弁、おしべ、めしべの先の割れ・・・3の倍数なんですって@@


ヒトリシズカも初めて本物と出会いました。
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フタリシズカとは全く違う様子です。
花もガクもない裸のおしべとめしべでできているストリップ・フラワーですって^^


気持ちでやっぱり佐渡の雪割草でしょ!
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群生は、どんでん山近くにならないと現れませんでした。


さぁ、お待ちかね!「シラネアオイ」の登場です!
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今までの小さめの山野草と違って花壇に咲いている優雅なお花のようです。
サイズ的には、花屋さんに売ってるポピーくらいでしょうか…。
そんな大きなお花が群生してるってすごいですよね!それも自然に…。



今年は雪の多かった昨年以上の雪だったそうです。
カタクリの葉っぱが本州のとは違って斑入りではないことや
カタクリも花をつけるまでに8年もかかること・・・
水と深いつながりで森の木々が生育している話・・・。
海岸にしかない花がここにだけある「?」その由縁は…。
などなど…、ガイドさんとの山行ならではの情報満載の山行でした。








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posted by まさ at 23:37| 新潟 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | お出かけ_山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月30日

櫛形山脈〜初めての縦走〜

昨日まで天気予報は、雨。。。
朝になったら、午前曇り(降水確率30%)午後から晴れ(降水確率20%)を見て
だったら!ということで、初の日本で一番短い山脈『櫛形山脈』に、初の挑戦です。

この日は、山開きとあって市役所の人たちが皆さんを送り出した後片付けをしていました。
170人位が入山したそうで、コースを迂回して、市ノ沢要害山コースから登ることに。
30分ほど歩いて体が温まってきたと思う頃、ぽつぽつと怪しい雨。
初めは傘でしのげたけれど見上げると黒い雲がいる…。寒さと雨よけにレインウエアを。
午後から晴れと信じ込んでいるからか、心地よい雨に感じたのはそのころだけ(^^ゞ
だって、下山寸前まで小雨(時折ばさばさ雨…)に祟られていました。



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今年初の「オオカメノキ」

ロープを使うきつい登りだったら、迂回すべきでなかったかも…とやや心細い。
登りつくまで1時間ほどと見ていたが、2時間半もかかってしまった。。。


山脈に登りついてからは、全体的に下りのはずだけれど、急な下り、時々登りは、
滑りやすいぬかるみの泥道(「ゴタ」っています。。。(-_-;) )。
不覚にも一度尻モチをついてしまう。それからというもの、ますます下りが慎重になる。

誰ともすれ違わない山行は初めてでした。ま、雨降りでしたし…。
しかし猿の鳴き声は時々聞こえていました。子猿の声かと思う虫の音みたいな声も…。
それに、ショウジョウバカマの花だけがところどころに落ちています。
ショウジョウバカマの葉っぱも先端が食べられた跡…。猿の美味しい餌なのでしょうか?
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ショウジョウバカマ

しかし、ブナの芽ぶきがなんときれいだった!
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芽ぶきのブナロード
時折見せてくれるヤマザクラ、オオカメノキ、タムシバが
どれだけ目を楽しませてくれたことでしょう。


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イワウチワは花壇のような群生がところどころに続きます。
イワカガミの蕾がこれからの山の花の予告編のようにでした。

行き帰りに、目を楽しませてくれたのは、スミレの花々
IMG_6629.JPG

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晴れていれば、遠くに飯豊連峰を望めたのでしょうけれど、
「またいらっしゃい」ということでしょ!といういつものお決まりの納得で、
初めての縦走は、無事完走することができました。










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posted by まさ at 22:24| 新潟 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | お出かけ_山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月24日

八枚沢〜妻戸山《周遊》

テンションあがりまくりの山歩きでした。
もう、雪割草は、その季節が終盤に近付いています。
でも、豊かな自然はこんなにも楽しませてくれるのですね。
待ってましたとばかりに次の花々が出番を待っていたようです。

さぁ!うれしい花たちの登場です‼

11-04-24-6.jpg
ニリンソウ
この日最初に迎えてくれた花でした。

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トキワイカリソウ
この群生に足が前へ進みません。

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シュンラン
イカリ草の中にシュンランを発見した時の喜びはありません!

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タムシバ
清楚な白がひときわ目立ちます。

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ニリンソウ
雨乞尾根の脇はもう少しでニリンソウのお花畑が広がります。

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ニメニラ
ウソでしょ!ってくらい小さい。丁度マッチ棒くらいです。

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キバナアマナ
小さい花なのに、気品を感じました。

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三つ葉アケビ
ツタの造形に魅かれて一枚!

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カタクリロードは、心打つ群生でした。

曇りの天候でも、こんなに気持ち良く歩けてうれしい山行でした。




まだまだ美しい花たちはたくさん!
私に選ばれし花々をピックアップしました。





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posted by まさ at 23:16| 新潟 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | お出かけ_山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月07日

願文山〜大峰山

空を押し上げて~~♪手を伸ばす君 ・・・・
・・・ つぼみをあげよう 庭のハナミズキ
薄紅色の可愛い君のね 果てない夢がちゃんと 終わりますように 〜〜♪

二男が高校に入学した年に流行った一青窈さんの「はなみずき」
彼の学校は、山の中にあって、4月末に学校に行かなければならない機会に
丁度ピンクのはなみずきが咲いて迎えてくれるのでした。
どういうわけか、この歌詞を思うと胸がいっぱいになるのです。

11-04-06-1.jpg
まだ残雪の残るここより少し北の里山ハイキングにこのお天気をとらえて行ってきました。
花の季節はもう少し先のようです。
漸く陽あたりの良いカタクリロードで見つけた硬い硬いカタクリのの蕾です。
けなげに空に向かって一生懸命咲こうと努力している気がして、
この歌が口を突いて出てきました。


山行の記録はこちらから⇒ヤマレコ




ショウジョウバカマが漸く頭を出し始めていました。
11-04-06-2.jpg
残雪の中を真っ青な空のもと、楽しい山行でした。
それにしても、残雪の表面が緑がかっていたのが気になります。
どうして緑色?? スギ花粉は黄色でしょ! 雪の汚れとは若干違う気がしました。

櫛形山脈の稜線を左に見ながら残雪の足跡を頼りに進むと突然開けたそこが頂上!
前方に飯豊の山並みが真っ白に光っていました。
11-04-06-3.jpg

久しぶりに、たくさん歩きました。
お休みに、いい空気を吸って身体を動かせる季節がこれからやってきます。







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posted by まさ at 22:45| 新潟 ☁| Comment(9) | TrackBack(0) | お出かけ_山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月02日

角田山_2011

連れ合い君が足慣らしに出掛けたかったようで、そして、またしばらくお天気が悪そう。
だから、 「明日は、晴れそうだね‼」ということで
今週末の代休として4月1日April Fools' Dayのようなばっかいいお天気に恵まれて
今年初の角田山、まだ歩いたことのない「福井ホタルの里コース」に行ってきました。

今までは、弥彦山の海岸コース、樋曾山の雪割草が素晴らしいと思っていましたが
どちらかというと、白と薄い紫が主体で、可憐な楚々とした花々という印象でした。
ところが、この「福井ホタルの里コース」に咲く雪割草は、ピンク主体。
力強いとは言いすぎかも、 しかし強さを感じる雪割草たちは、
私の山野草に対する印象を変えるBeautifulです。

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11-04-01-3.jpg

ほとんど登ってすぐの辺りに集中しているので、
ただ、雪割草を見に来たという気楽のいでたちの方とも会いました。

三脚を立てて撮っているカメラ小僧さんが2人、レフ板代わりに白い紙を使ったり
とっても本格的な方ともお会いしました。
地面に這いつくばってとっているのは私くらいです(^^ゞ

素晴らしい青空に恵まれてカタクリの群生にも会えました。
11-04-01-4.jpg


途中の休憩所からは、飯豊連峰から二王子〜五頭〜菅名〜粟〜越後白山・・・
連なる山が一望できたのは感激でした。

11-04-01-5.jpg


詳しい山行記録はこちらから



山頂は、まだ雪があり、去年の3月の初めに登った時くらいの雪の量です。
今年は、季節が1ヵ月位、遅いようです。遅くとも春はちゃんと近づいています。

桜の季節も、ちゃんとやってくるのですから…。








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posted by まさ at 22:01| 新潟 ☁| Comment(16) | TrackBack(1) | お出かけ_山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月30日

青豆の甘酢漬

春一番に咲くという「マンサク」
春、まず咲かなくては!そういう意味らしいのです。
春一番に咲く花に出会えたということは、何が何でも春がそこにいますよ!ってことですよね。
それだけで勇気がもらえる気がしませんか?!
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先日のお休みが運よく晴れたので、今年初の早春の山野草を探しに弥彦山へ。


キクザキイチゲ                     奥丁子桜
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オウレン                        カタクリ(まだ蕾が固い)


そして、雪割草のオンパレード!!!!
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この日は、しゃがんだり登ったり、しゃがんだり、這いつくばったりの繰り返し・・・
急に心臓がバクバクいい出して、結局は、途中でギブ…
お湯を沸かしてコーヒータイムをゆっくりして・・・。

リュックを置いて少し散歩してみたら、なんとそれより上は、まだまだ雪が深くって、
やっぱりここで帰りなさいだね‼  という妙な納得で、
気持ちよく(勝手な言い訳のお陰で)、引き返したのでした。

こういうのを見てると、春になるんだ‼ 元気出さなきゃ‼ って思うんです。


11-03-30-1.jpg

青豆を一晩浸して十分、大きくなったら、弱火でコトコト30分。
途中あくをすくって、ちょっと硬めに茹であがったら全部ざるにあけます。
生姜と人参を千切りしていた「華」醤油と酢とちょっぴりお砂糖の液が
かぶるくらいにして、後は冷蔵庫へ。
2〜3日から味がしみ混んで頂けます。1週間くらいは十分楽しめます。

ちょっとした、おつまみ、箸休めにいいですよ!







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posted by まさ at 22:25| 新潟 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | お出かけ_山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月23日

五頭山〜リベンジ《雪山ハイク》

ここ数日の晴れマークが今日でおしまい。
この日をめがけて週初め仕事を頑張って、時間を作っての山行です。
先週、アイゼンデビューした際に、「欲をかくとろくのことはない!」とたしなめられて
途中で引き返してきたので、やっぱり後ろ髪惹かれているのです。

雪山ハイキングは、当然の初心者。
晴れた山歩きの気持ちよさを知ったばかりで
先週の尻モチのお尻がまだ痛むのですが、お天気に誘われて
五頭山の雪山ハイキングに出発です!
(実際一歩ごとにズキッ、ズキッ・・・というのです。我慢せねば女がすたるというもの!! (-_-;)

IMG_4429.JPG
ほぉ〜ら、いいことだってあるんです。
こぶしの蕾が迎えてくれました。(こぶしの蕾なんですって!)


本来なら階段コースですが、
雪で足跡を追って行くだけの急登コースです。
途中、右に菱が岳がずっと日に光る姿を見せてくれるので心休みます。

7合目付近からブナがその赤い芽ぶきの時を待っています。
IMG_4449.JPG

最後の急登をがんばるとそこは、遠く飯豊山が望めるパノラマが!
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お疲れ様でした(一服です)。

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頂上の三の峰のドームは雪ノ下。避難小屋は、穴を掘った下に!
(五頭は5つの頭という意味です。)


P1020706.JPG
頂上は若干の風。それを避けて、昼食はおにぎりとカップヌードル^^
1時過ぎに下山開始。


IMG_4486.JPG
下りは、こんなに急なところを登ってきたのかと、ビックリです。
数度ズボッと雪に足を取られ、尻モチも2?3?回つきました(^^ゞ

赤松の付近にたくさんのシジュウカラがツツピー、ツツピーといい声で鳴いていました。


帰りに、村杉の共同浴場で汗を流し

IMG_4541.JPG
帰りの田んぼで白鳥の餌を啄ばむ様子を見て、帰途につきました。







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posted by まさ at 21:55| 新潟 | Comment(12) | TrackBack(0) | お出かけ_山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

越前岳_富士山に会いに…

氷点下の新潟(自宅)を4:45に出発。
関越道〜圏央道〜中央道を通って須走ICから越前岳(1504m)登山口を目指します。
途中、雪に光る「越後駒ヶ岳」「八海山」、遠くの「浅間山」を望みながら
車窓から次第に富士山がその白く輝く姿を見せてくれます。
期待に胸躍らせながら都留付近からはくっきり富士の雄姿(↓上の富士山)を真近に拝むことができました。
(この日の天気予報は太陽マークのみ^^V)

期待大です!!
初めての南側から観る富士山。

お弁当を持って準備完了スタートは、11:15分。
背後の富士山は裾野だけ見せて、全くその姿は雲の中。
晴れてくれることを祈りつつ
階段を避けて右側斜面を迂回して展望台で着衣調整(右中央↓)。

11-02-19-1.jpg


前方頂上のガスっている気配が気になって
丁度12時だったこともあって、途中馬ノ背(ベンチあり)で
持参したお弁当(群馬・荒木屋さんの栗おこわ)で重電する。
ガソリンも詰め込んだし、さぁ〜、祈りながら出発です(12:30)。

下りてくる人は、皆アイゼンを装着。
アイゼン持参でしたが、雪道になれている新潟県人にとっては
まだ、まだアイゼンは必要ありません。
むしろベチョベチョ道には長靴の方がBetterだったかもしれません。

途中、太陽の光がさした時でした。
背後を振り返るとやはり雲に覆われている富士山。
え?
見ていた位置が違っていました。
目線を上方修正?
富士山が頭だけ雲の切れ間から顔をのぞかせてくれていました\(^o^)/
今まで、振り返った時というのは、そう、富士山のお腹あたりを見ていたのでした。
富士山は、日本一の山でした。
高いのです(当たり前…(^^ゞ)!
見えたと感激しているその瞬間にもう、雲の中にお隠れ遊ばして・・・q(>_<、)q

またお顔を見せてくれるかもと気を取り直して
感激を胸に頂上を目指します。

気温が低くなってきたかな?と思ったころだったでしょうか。
木に霧氷が・・・。
初めてです。
霧氷の林の中を進みます。
こんなに白い美しいものとは…。
南側からの富士山に会いに新潟から朝早くやってきたのですが、
この霧氷が見れただけでもラッキー!!!! 

11-02-19-2.jpg

頂上で霧氷を撮って、どんどん冷えてくるので早めの下山。
滑りながらの楽しい下山を楽しんでいた矢先…。
ずこぉ〜〜〜ん★
滑って、お尻から… 大きな穴をあけてしまった…。
越前岳に、お尻の跡を残してきてしまいました(^^ゞ

下山は、エスケ-プした階段を下りて駐車場へ!

「ヘルシーパーク裾野」で温泉につかって帰路へ!
22:45には、家に帰りつきました。
行動を始めようとすると、お尻がズキン!と痛みます。







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posted by まさ at 19:40| 新潟 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | お出かけ_山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月16日

五頭山-雪山ハイク〜アイゼンデビュー

今日は、父の命日で朝にお寺様からお経をあげていただき
叔母がお参りに来てくれました。

といっても新潟に太陽がにっこりしている最高のお天気。
こんな日は、むずむずしてくるのです。
今週末にまた、今度は静岡エリアからの富士山を見に行く予定。
そのお山を調べると先週末はアイゼンが必要だったようで、
以前から、アイゼンを持ってはいても実際に山ではいたことがなかった私を
連れ合い君が、そんな状態で一人で行くのは心配だと申します(^^ゞ
一度くらい足なおしをしないと!との忠告で
急遽午後から、車で30分くらいの五頭山の途中まで、と出発です。

奥の駐車場はもう半分ほどに減っています。
どんどん降りてきて帰る人に、「これからですか?」なんて声かけられて・・・。

階段の登りは雪で覆われていて、急斜面になっています。
駐車場からしばし歩くとその急登が最初です。
登る前に、キツツキが木をつつく音でお出迎え。

キツツキ
(真中の横じまのグレイの物体がキツツキ君です。)


五頭山-2
ヒイコラ、ヒイコラソ 最初の急登は、写真撮る余裕なんてありません。
でも、青空の気持ちのいいこと!!!

昨年トルコに行った時に、日本でこんな青空は見られない…。
そう話したことを思い出します。いいえ!見れるのですね。知らなかっただけ。

雑木林越しの松平山

両側は雑木林なので、太陽を浴びている隣の山々は、くっきりその姿を現してくれません。
1時間半ほど登ったところで、太陽の日の下でコーヒータイムです。
こんな気持ちいいことってありません。
来ていたジャケットを脱いで、太陽を気持ちよく浴びて、こんな時期に雪山で珈琲だなんて・・。
雪国のものにとっては、とっても元気をもらえた時間でした。

五頭山-1

山頂はもう少しでしたけれど、目的はアイゼンのおためし。
欲をかいたらろくなことはないと、たしなめられそこで下山。

アイゼンはいているとはいえ、急斜面は、スキーをしているようです。
いつものことながら、下りは楽しくって^^ 
・・・
いえ、そういえば、目の前の枝に気付かずにガァ~~ン!!! 
大きなたんこぶ作っちゃいました(-_-;) 痛かった。。。。。

新潟にもこんな気持ちのいい晴れた日があるのですね。
無事アイゼンデビューを果たした一日でした^^









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posted by まさ at 18:07| 新潟 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | お出かけ_山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

釈迦ヶ岳_富士山を見る

今年初の山行です。
新潟は、連続雪だるまを脱したとはいえ、朝の冷え込みはまだまだです。
3時半に目覚ましかけて、4:20のツアーバスの待ち合わせ場所で待ちます。

今日は、冬場晴天に恵まれ空気の澄んでいるこの時期だからこその富士山に会いに
わざわざ、7時間もかけてバス移動。
途中、高速道路でお腹を横にしてひっくり返っていた車にも遭遇です。

新潟〜長野県は雲が重く垂れこめていて、富士山に本当に会えるのかはまだまだ半信半疑です。
山梨に入ってもうっすらと雲のかかった山ばかりで、富士山は果たして姿を現してくれるでしょうか?

IMG_4029.JPG

トラマスの橋本さんがガイドです。
木の植生がとっても詳しくて、道々いろんなことを話してくれました。


********************
カバノキって、根っこにNを留めるから、森を潤わせる働きがあるのです…。
ふむふむ( ..)φメモメモ(頭からは聞いたすぐそばから飛んでいっちゃってます。)
そして、白樺とダケカンバ、ハンノキがあって、住み分けしているんですって。
(下) 白樺 ⇒ ダケカンバ ⇒ ハンノキ (上)

********************
ヒノキって、裏側にyがあるとヒノキだって以前誰かに聞いたことがありました。
でその仲間のサヨリがxで、何にもないのがアスナロなんですって。
これ、ヒノキの仲間の見分け方ですって。

ヒノキ:y  サヨリ:x  アスナロ:なし

********************

なんてね、でももっといろいろ聞いた気もするのですが
これくらいしか覚えていません。

IMG_4034.JPG

尾根に登ると、木々の隙間から時々富士山が顔を見せてくれました。
新潟にいては、想像もできない春の陽気です。
土ぼこりが立って、関東の乾燥を実感です。

頂上手前に運動会の綱引用ロープが用意されている急な崖場がありました。
どこに次の一歩を置いて登るか悩みながらが最後の急登でした。


こんな素晴らしい円錐のきれいな富士山が雲を寄せつ付けずに待っていてくれました。

IMG_4048.JPG


もっとお天気だったら、南アルプス、八ヶ岳の大パノラマが期待できる山なんだそうですが…。

釈迦ヶ岳というだけあって、お地蔵さまが頂上に^^
IMG_4050.JPG

あ・・・、お参りするの忘れた…。
無事登頂のお礼と帰りの御守護をお願いすべきでした(・・;)

ゆったりの往復3時間コース。ほっこほこブナの落ち葉を踏み締めながら
楽しい春のハイキングでした。

IMG_4068.JPG

帰りは、新潟市に入って、急な冷え込みのせいか、すごい靄。
前の車のているランプがやっと見えるだけで
こんな霧の中の運転は、さぞ運転手さん大変だったことでしょう。
11時半には、無事帰宅できました。


●コースは


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posted by まさ at 13:42| 新潟 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | お出かけ_山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

櫛形山

今週は、先週末来の休暇のツケの仕事に追われて、肩コリコリ!!
お天気のいい土曜日です。もう今年の週末のお天気マークは、片手の半分もいかないでしょう。
それに、12月は、師走ですからね…・。

ということで、日本で一番小さな山脈(南北約14km)。、最高峰の櫛形山の標高も568m。
もう紅葉は終わったでしょうけれど、気分転換によい空気を吸いに行ってきました\(^o^)/

10-11-20-1.jpg
ブナの枯れ葉の上に、風に吹かれて木にとどまっていられない黄色の葉っぱが行き先に。

10-11-20-2.jpg
すっかり落葉した木々の間。〜来年の芽吹きの時を楽しみです。

10-11-20-4.jpg
太陽の光に透けた葉っぱがキラキラ光っています。

10-11-20-3.jpg
きつくない登りのところは、葉っぱのカサコソカサコソが子供の頃のように楽しい山行です。

10-11-20-5.jpg
山頂からは、雪を頂いた飯豊連峰、遠くに見える朝日連峰も雪を頂いていました。
(この写真は、飯豊連峰です。)

10-11-20-6.jpg
赤・黄・緑・オレンジ・茶・・・こんなカラフルにも巡り会えました。

10-11-20-7.jpg
秋の夕日に照る山もみじ~~♪ アルトパートだって、まだ歌えます(微妙)~♪

大沢駐車場から出発して→櫛形山頂→中ノ沢コースに下りた2時間半の楽しい紅葉狩りでした。










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2010年11月06日

高坪山_2010秋

今日は、ブナの美しい高坪山へ山行です。

今年は、ロシアの餌が少ないのでしょうか?
冬のやってくるのが早いのでしょうか?
白鳥の餌を啄ばむ数の多いこと!!
イモ洗い状態の田んぼをあちこちに見かけることができます。
(土盛りした高速から観ています。)
イモとは、白鳥のこと!
白鳥はある気に入った田んぼだけで餌を啄ばむ習性があるようです。
ボス白鳥の命令の田んぼなのか?
美味しいにおいがする田んぼなのか?
餌の多い田んぼなのか?
餌を取るのに適した田んぼなのか?    
全くわかりません!!が・・・。

高坪山は、以前は、春に登ったことがあって秋は初めてです。

10-11-06-2.jpg

杉林を少し抜けると美しいブナ林の登りが続きます。
昨日までの雨で落ち葉は濡れていますが、
日に当たって乾いたところはカサコソ、カサコソ心地よい音が響きます。
風の音と、落ち葉を踏む音、そして、熊鈴の音だけ。

木漏れ日をすかして青空が澄んで、時折顔をのぞかせるモミジに心躍ります。

10-11-06-3.jpg 10-11-06-4.jpg

木漏れ日がさすと本当にブナ林が秋の深まりを教えてくれますし、
真底、とってもいい気分になれるから、山って不思議です。

家から一時間足らずのところにこんな登りやすく、気持ちのいい山があったなんて…。
(春に行った時とは印象が違う。。。。)

10-11-06-6.jpg
向こうの田んぼの奥は日本海です。

10-11-06-1.jpg

1時間(蔵王コース)+お昼(高坪山頂)+1時間半(虚空蔵コース) 10:20〜13:30

帰りに、近くにある薔薇のたくさん咲いている喫茶店でコーヒーとケーキを頂いてから帰りました。
10-11-06-5.jpg












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2010年10月19日

天元台〜紅葉狩

昨晩、天気予報を見て、日本全国晴れマーク‼を知って
ほんと言うとまだ疲れの残っている連れ合い君に無理言って、
どこかへ足慣らしに行こうと誘ったら、晴れマークと私の頼みについつい…。
朝の仕事をしてからという条件で急遽、決まった紅葉狩りです。

ところが向かった福島方向ガスかかって、晴れ??とはまったく違います。
どう見たってこれ曇りでしょ!!
こういうとき私たちって、決まって、下見だよね~~♪みたいなモードチェンジになってしまいます。
俄然、張り切って出発したのに・・・(^^ゞ

途中準備不足の私たちは、エネルギー補給(車と私たち自身)して
紅葉の様子をブツブツ評論家しています(車中)。

磐越道〜磐梯山ゴールドライン〜西吾妻スカイバレー〜天元台へ
10-10-19-1.jpg
途中、よさそうなポイントで写真を撮っても、
空はどんより…、紅葉は立ち枯れの茶色が目立つし
ま、今年の紅葉は、こんなもんだ!とか遅かったとか・・・。
東北の山は赤が少ないとか・・・。 言いたい放題(・・;)です。



ロープーウエー~リフト3基乗り継いで、以前グランデコから登った西大巓方面に向かいます。
と言っても乗ったロープーウエーは12:00発車 歩き始めたのがもう1時近かったのです。

急な岩石を登りついて、20分足らずでカモシカ展望台に、そこからちょっと歩いたら
なんと、褐色に燃える草と緑のコントラストの美しさ・・・。

10-10-19-2.jpg
これは帰りに撮影したもの

池溏(ちとう)の中を木道が続いています。
また、岩と石の急登をやり過ごすと後は凡天岩までまた木道が。
しかしながらこれにてタイムアップ!!
帰りのリフトの時間が気になりだしたので、今回は下見!!ということにして
今来た道を引き返します。

なんと、雲が少しずつ少しずつ流れて青空が広がり始めているではありませんか?!

10-10-19-3.jpg
立ち枯れだの、今年の紅葉は・・。なんて言っていたけれど
光と青空が、こんなにも輝かせてくれるなんて。

そして、最後に遠くに
蔵王、月山、鳥海、飯豊、朝日の連山を望むことができたんです\(^o^)/

冷え切った身体をすぐ近くの白布温泉で温めて、
米沢から小国を通って帰路に着きました。

心地よい雲上の散歩は、身体を動かせたすてきな一日でした。






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posted by まさ at 22:56| 新潟 | Comment(2) | TrackBack(0) | お出かけ_山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

磐梯山〜八方台コース_2010

今月はもしかしたら山には行けそうにないので急きょ友人を誘って
昨晩10:30過ぎに決定の山行です。
以前、登山開始時刻が遅かったことと体力不足で頂上まで行けなかった私自身のリベンジも兼ねてです。

8時前には、集合場所を磐越道を「磐梯河東IC」へ向けて一路ひた走ります。
初めての女二人山行です。
ずっとおしゃべりのし通しです(当然でしょ!)。いつもだったらウトウトしてしまったり、
音楽聴いて風景見ていたり…なのに。次から次へと話すことがあるからこれも不思議!!

登り口前の駐車場は満車で200m下方の駐車場に止めて10:20出発!!

下方の駐車場に止めたおかげで楚々とした吾亦紅に出会えました。
10-09-18-5.jpg 10-09-18-6.jpg
ワレモコウ                    リンドウ(中ノ湯付近にて)

12:10頃弘法清水到着
bandaisan.jpg
弘法清水にて(7枚合成 クリックで拡大)



途中「道の駅」で購入したおにぎりとカップヌードル(カレー味とシーフード)を食べて
弘法清水(1631)から最後の急登 磐梯山頂上(1819)へ向かいます。

頂上は、360°のパノラマ
姦しい2人だからこそポーズをとっての撮影会(*^^*) ←人が見てたら笑っていたでしょうね。
こういうことをするのって、やっぱり山ガール(若い本当の山ガールはしないか。。。。)でしょ!!

眼下には、会津盆地のそろそろ収穫の稲が黄金色に輝き、桧原湖、小野川湖、五色沼が点々と見えます。
向こうに安達太良、吾妻の山々が雲の晴れ間からひょっこり顔を見せてくれました。
13:50に山頂を後にし、黙々と下山。
上りはあんなにヘイコラいっていたのに・・・。

10-09-18-3.jpg 10-09-18-2.jpg
ウメバチソウ                  オオカメノキ

10-09-18-1.jpg 10-09-18-4.jpg
ダイモンジソウ                 シロタマノミ


15:20には下山し、達成感に満ち溢れたリベンジ山行は万々歳\(^o^)/

それから
恋人と一緒だったらどんなにすてきなんだろうねぇ~~という風景の中をドライブして
誰もいない広~~い広~~い温泉で水も滴るつるつる美人に変身して、

10-09-18-7.jpg
夕日沈む寸前の五色沼を訪れました。
(沼の色がうまく表現できていませんが、向こうのあれが、今登ってきた磐梯山です)

おしゃべりに、山歩きに、温泉に疲れた私たちは、急に空腹感を覚え
「こりゃ、どこかでおいしいもの食べていこう!!」
そうです、私たちの今日のエンゲル係数の低いったらありません。
朝だって、そそくさと残り物をお腹に詰こんで、お昼も2人合わせても600円いかない。


五色沼のすぐ近くにあったイタリアンのお店へ!
10-09-18-11.jpg

10-09-18-8.gif  10-09-18-9.jpg
和牛のステーキ平打ちミートソース(ステーキがとってもなくボーノ、ボーノ!!)

もうとっぷりと日の沈んだ山道を降りて、
猪苗代ICから新潟へと姦しいドライブは続いたのでありました。

初めての女同士の山行、大成功の巻でした\(^o^)/



posted by まさ at 23:53| 新潟 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | お出かけ_山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

栂池〜乗鞍岳



久々の山行です。
この暑さで山からずっと遠のいていましたし、時間を作れずに体もほとんど動かしていません。
足の筋肉はきっといつの間にかぶよぶよのお肉に変わってしまっているはず…。
にもめげず、ひっさしぶりのお山です\(^o^)/
カメラの充電はばっちり!!
長野県までの遠征ですから、朝5時出発です(4時頃からウロウロしていましたが…)

さて、
駐車場でも25℃位で新潟とは別天地^^からスタートです。
栂池高原からゴンドラ・ロープーウェーを乗り継いで一気に1830mまで到着!!

10-09-05-1.jpg
こんなブルースカイは、新潟では見れません。どんどん雲が切れていきます。
最高の山行が期待できそう(ニンマリ)。
このお山の右上の禿げている辺りを目指します。

この時気づきました。
ほぉ〜〜ら、前の晩遅くまでPCの前にいて、準備万端と思っていたいつもの失敗。
そう、SDカードを忘れてきました。。。。。(数度の前科者)
大丈夫!!! 
最近は、常時財布の中にSDカード一枚必ず入れてます(初めて役に立ちました・・・)。

  
オオバセンキョウ

ヤマハハコ
  
大きな大きな野イチゴ発見!!

ミツバオウレン

さすがに、登りはきつい!!
私の荒い息づかいは、へこたれ虫寸前です。時折吹く風がただただ救いです。


 
最後の急登の前のチングルマ・・・
風に揺れて涼を取って、再出発!!

ツルニンジン

イワショウブ
 
タテヤマリンドウ
 
ツルリンドウ

オヤマリンドウ
リンドウ3種そろいぶみ^^ こんなラッキーなことはなかなかありません。

10-09-05-9.jpg
天狗原から乗鞍岳を望む。

天狗原でキャベツとねぎウインナーを入れた味噌ラーメンに舌鼓。
外で食べるラーメンとおにぎりの美味しいこと!!…食べ過ぎてしまった(反省)

tsugaike-1.jpg
途中、白馬方向を望む南アルプスの連山(クリックで大きくなります)

下山して、温泉で汗を流してゆっくり新潟に帰ってきました。
新しい山の仲間との久々の山行で、心にいっぱいHappyな一日でした。
posted by まさ at 23:45| 新潟 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | お出かけ_山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

グランデコ〜西大巓(にしだいてん)

すっきりしたはずなのにすみません。
今朝、急に三連休の代休を取ろうということになり、福島の裏磐梯へ!!

ずっと山はご無沙汰だったので心配だったのですが…。
快適な山行を楽しんできました。

地上は30度を超える真夏のつらい日だったようですが、
山は、木陰に入れば心地よい風と鳥たちの鳴き声でつらい登りも癒されます。

10-07-20-1.jpg 10-07-20-2.jpg
ゴゼンタチバナ                  イワイチョウ
10-07-20-3.jpg
ヨツバヒヨドリ

10-07-20-8.jpg 10-07-20-9.jpg
頂上近くから西吾妻山へ           遠く磐梯山と小野川湖を望む

10-07-20-4.jpg 10-07-20-5.jpg
ミヤマリンドウ                  ウラジオヨウラク
10-07-20-6.jpg 10-07-20-7.jpg
イワオトギリ                 アカモノ(イワハゼ)

花は夏のものに変わろうとしている境目のようです。
自然にどっぷり囲まれた久々の心地よい疲れです。







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posted by まさ at 21:59| 新潟 ☀| Comment(14) | TrackBack(0) | お出かけ_山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

浄土平〜蓬莱山〜鎌沼



先々週来の山行です。
連日のサッカー観戦で睡眠のリズムがくるっています。
若干それが心配・・・。2週間のブランクも心配…。
「ヘタレ」にとっては、体調が大きく足の上りを左右するのです(^^ゞ

土曜日なので高速道路は1,000円が当たり前に思っていると
磐梯吾妻スカイラインの通行量1570円は、「おぉ〜〜、高い!!」なんて思ってしまった。
でもそのスカイラインの景色の素晴らしさは、通行量も納得させられます。
浄土平ビジターセンターから出発するとすぐに右てに噴気孔からゴーゴー音を立てて、
蒸気が上がっています。(丁度、上空を飛行機が飛んでいるのうな音を立てています。)
IMG_8890.jpg IMG_8892.jpg
右手に噴気孔をみて…・           マイズルソウの群生

IMG_8894.JPG IMG_8998.jpg
ツマトリソウ                   ミネヤナギ

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ミツバオウレン                 イソツツジ(この花はコデマリ位の大きさ)

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鎌沼が見えてくると  チングルマが今を盛りと咲いています。

IMG_8931.JPG IMG_8944.jpg
ワタスゲ                     コケモモ

IMG_8949.jpg IMG_8973.jpg
枯れたシャクナゲの花            クロウスゴ


一切経山まで行こうと足を向けたのですが、夕方のように間に合わなそうなので、
途中で引き返してきました。
下山途中、赤と青のポールを束ねたのを持って下山している人と一緒になったので、
「なんですか、それ?」と尋ねると、
先週まで大回転の練習をしていたスキーのポールだそうでした。

途中いい、温泉を聞いたのでそこで汗を流してと思って訪ねたら、
「本日の日帰り入浴は終わりました。」ですって…・(残念)

ちょっと遅れてしまいましたが、夕方の会合に向かいました。
posted by まさ at 22:54| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ_山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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